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a11yの検索結果1 - 40 件 / 134件

  • freeeで1年間働いてわかった「ふつう」のアクセシビリティ - freee Developers Hub

    はじめまして! shikakun といいます。freeeのデザインシステムの開発に携わっている、ソフトウェアデザイナーです。2024年1月に中途採用で入社しました。 freeeで働くことを決めた理由のひとつは、freeeがアクセシビリティの向上に積極的に取り組んでいる印象を持っていたからでした。アクセシビリティとは、「(製品やサービスを)利用できること、またはその到達度」という意味で使われる言葉です。障害の有無に関わらず、さまざまな性質を持つ誰もが、どのような環境であっても利用できるインターフェースをつくることは、ソフトウェアの開発者として任意ではなく必須の責務だと考えます。さらに、「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」をビジョンに掲げるfreeeなら、アクセシビリティの向上がビジネスのゴールと繋がっていると思えたからです。 では、実際に入社して1年間働いてみて、その印象に

      freeeで1年間働いてわかった「ふつう」のアクセシビリティ - freee Developers Hub
    • 2024年9月 俺の eslint.config.js

      はじめに 「Flat Config が何かはわかったからサンプルをくれ!」という方向けの記事です。 筆者が普段使用している eslint.config.js をご紹介します。 Flat Config については良記事がたくさんあるため ↓ などを参照してください。 今回ご紹介する設定は、React × TypeScript を使用し、フォーマットは Prettier に任せる前提になっています。 しかし、Vue やサーバー Node.js でも使いまわせる箇所は多いと思います。 eslint.config.js まずは結論から。 // @ts-check import { fixupConfigRules } from '@eslint/compat'; import { FlatCompat } from '@eslint/eslintrc'; import eslint from '@

        2024年9月 俺の eslint.config.js
      • コードレビューの時に気にしている、べからずTierリスト

        こんにちは!アルダグラムのKANNAの開発お手伝いをさせて頂いているoubakiouです。 KANNAでは主にバックエンドにRails+graphql-rubyやKotlin+DGS、WebフロントエンドにTypeScriptとReactを採用していて、私が参加するチームでの仕事もそれらを触る事が多いのですが今回はそこでコードレビューをする際に気にしている「べからず」をティア別に見ていきましょう。 特に理由なくlintを無視してはいけない アルダグラムでは利用エディタの規定や制限はありませんが、Webフロントエンド開発で一番利用者が多いのはVSCodeでextensions.jsonにlint表示等のために必要な拡張プラグインリストが整備され半自動でインストールされるようになっています。VimなどVSCode以外のエディタを利用する場合には同等のリアルタイムlint表示ができるよう自主整備

          コードレビューの時に気にしている、べからずTierリスト
        • フロントエンドカンファレンス北海道 2024 公開資料・Xアカウントリンクまとめ

          2024/08/24(土)で開催されたフロントエンドカンファレンス北海道 2024に関する、現時点での公開資料と X アカウントリンクをまとめました。 よろしければご活用ください。 はじめに 登壇者名は敬称略させていただいています。 スライドについては、ご本人がツイートで展開されていたり、スライドサービスにアップロードされているものを記載。 X アカウントについては、fortee や資料に記載されていたり、資料公開の投稿で分かった方のみ記載。 リンクの間違い等ありましたらコメントいただけると助かります🙏 タイムテーブル 本イベントでは2つの会場でそれぞれ講演がありました。 便宜上、以下のように A, B と表します。 カケハシ(8F):A LINE ヤフー WOW ルーム(6F):B 11:00 - A - Webの潮流から考える、フロントエンドの溢れんばかりの魅力とフロントエンドエンジ

            フロントエンドカンファレンス北海道 2024 公開資料・Xアカウントリンクまとめ
          • Stailerがスクリーンリーダーに対応するまでの道のり~Flutterでのスクリーンリーダー対応について、あるいはユーザビリティやユーザー獲得の話~ - 10X Product Blog

            こんにちは、ソフトウェアエンジニアの@futaboooです。 先日スクリーンリーダーへ対応したプレスリリースを配信しました。今日はその裏側について紹介です。 10x.co.jp はじめに とあるパートナーのネットスーパーシステムをStailerへリプレイスして少しすると、お客様から「今まで使えていたのに使えなくなった!」という切実な声が届きました。この問い合わせを通じて、視覚障害者のお客様がスクリーンリーダーを使って買い物をしていたこと、そしてStailerがそのニーズに応えていないことに気づきました。 そこで、我々は視覚障害者のお客様へのヒアリングを開始し、どのような環境でアプリを使っているのか、使用しているデバイスやスクリーンリーダーソフトウェアの種類など、具体的な情報を収集しました。このプロセスを通じて、アプリがより多くの人々にとって使いやすいものになるための重要な改善点を発見しまし

              Stailerがスクリーンリーダーに対応するまでの道のり~Flutterでのスクリーンリーダー対応について、あるいはユーザビリティやユーザー獲得の話~ - 10X Product Blog
            • The JavaScript Oxidation Compiler

              For more detailed instructions on how to use Oxlint and integrate it with your project or editor, check out the installation guide. Highlight of new features since general availability ​Significant performance improvements, up to twice as fast compared to the previous releaseIncludes over 500 rules built-in, with no extra installation requiredMany rules from the typescript, unicorn, react, react-p

                The JavaScript Oxidation Compiler
              • Xboxがサイコロの各面を自由にカスタマイズしたりサイコロ同士をつなげたりして自分だけのコントローラーを作り出せるモジュール式コントローラー「Proteusコントローラー」を発表

                Xboxが各面を自由にカスタマイズできるサイコロ状のモジュールを複数つないでコントローラーとして使うことができるという、従来のコントローラーとは一線を画する見た目とカスタマイズ性のモジュール式コントローラー「Proteusコントローラー」を発表しました。 Proteus Controller Kit VIP Price https://www.byowave.com/product/proteus-controller-kit-vip We are super excited to be featured in @XboxWire 's article on the upcoming accessibility updates for Xbox! Thanks to the Xbox team for supporting us on this journey to making game

                  Xboxがサイコロの各面を自由にカスタマイズしたりサイコロ同士をつなげたりして自分だけのコントローラーを作り出せるモジュール式コントローラー「Proteusコントローラー」を発表
                • @axe-core/playwright によるアクセシビリティテストの自動化

                  @axe-core/playwright によるアクセシビリティテストの自動化 2024.08.18 axe-core は axe というアクセシビリティテストツールのコアエンジンで、オープンソースとして提供されています。この記事では、E2E テストフレームワークの Playwright と axe-core を組み合わせて使用して、アクセシビリティテストを自動化する方法について紹介します。 今書いているコードがアクセシビリティ上の問題を持っていないかどうかを確認するために、Lint ツールによる機械チェックが有効です。eslint-plugin-jsx-a11y や Markuplint といったツールを導入することで、コンポーネント単位で静的にコードを解析してアクセシビリティの問題を検出できます。このような Lint ツールは、code を書いている最中に即座にフィードバックを受けるこ

                    @axe-core/playwright によるアクセシビリティテストの自動化
                  • freeeアクセシビリティー・ガイドライン Ver. 202408.0を公開しました & アクセシビリティー関連の問い合わせもしやすい体制作りを始めました - freee Developers Hub

                    こんにちは、freeeのアクセシビリティー・ガイドラインおじさんの中根です。 1年ほど前にこちらで書いた記事で触れた健康年齢、1年後の健康診断の結果によると10歳くらい下がって、実年齢とほぼ一致しました。こんなに値がぶれるものに一喜一憂するのは馬鹿馬鹿しいので、今後は気にせず暮らしていくことにしました。 さて、こちらに書くのは久しぶりですが、例によってfreeeアクセシビリティー・ガイドラインの更新情報です。 そして、今回はそれに加えて、freeeのプロダクトをご利用いただいている方や導入を検討してくださっている方などからの、アクセシビリティーに関連するお問い合わせをしていただきやすくなることを目指して始めた施策についても、簡単に紹介します。 最新版はVer. 202408.0 freeeアクセシビリティー・ガイドライン Ver. 202408.0リリース・ノート こちらで最後に更新情報を

                      freeeアクセシビリティー・ガイドライン Ver. 202408.0を公開しました & アクセシビリティー関連の問い合わせもしやすい体制作りを始めました - freee Developers Hub
                    • 【デザインエンジニアが解説】施行されたばかりの改正障害者差別解消法とウェブアクセシビリティの正しい関係

                      【デザインエンジニアが解説】施行されたばかりの改正障害者差別解消法とウェブアクセシビリティの正しい関係 2024年7月12日 Ubie株式会社 デザインエンジニア 大木 尊紀 WebフロントエンドエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事した後、UIデザイナーを経てデザインエンジニアとなる。デザインとエンジニアリングが交わるところが最近の主戦場で、プロダクト開発の他にデザインシステムの開発・運用にも取り組んでいる。また個人的な活動としてデザインシステムやUIデザインの同人誌を書いたり勉強会を主催したりしている。 X: @takanoripe 個人サイト 2024年4月1日に障害者差別解消法の改正法が施行されました。この記事ではWebエンジニアに向けて、今回の改正の内容と実際のプロダクト開発にどのような影響をもたらすのかについて解説します。また具体的にどんなところからプロダクトの改善を

                        【デザインエンジニアが解説】施行されたばかりの改正障害者差別解消法とウェブアクセシビリティの正しい関係
                      • ウェブアクセシビリティツール | 福岡・北九州のウェブアクセシビリティ専門web制作会社

                        JavaScriptライブラリ キャビネット(Cabinet) ウェブアクセシビリティに対応した スライダー・カルーセルUI スライド、フェード、自動再生、ドラッグ操作、レスポンシブ、キーボード操作・スクリーンリーダーに対応しています。

                          ウェブアクセシビリティツール | 福岡・北九州のウェブアクセシビリティ専門web制作会社
                        • Component testing in Storybook

                          Over the past decade, web UI technology has evolved by leaps and bounds. In spite of that, it’s harder than ever to build/maintain a production UI in 2024. At Storybook, we work with thousands of the top UI teams around the world, at places like Microsoft, Supabase, and JPMorganChase. And no matter how big or small the team, or how polished the final result, we see similar struggles to manage comp

                            Component testing in Storybook
                          • January 2025 (version 1.97)

                            Update 1.97.1: The update addresses these security issues. Update 1.97.2: The update addresses these issues. Downloads: Windows: x64 Arm64 | Mac: Universal Intel silicon | Linux: deb rpm tarball Arm snap Welcome to the January 2025 release of Visual Studio Code. There are many updates in this version that we hope you'll like, some of the key highlights include: Next Edit Suggestions (preview) - Co

                              January 2025 (version 1.97)
                            • Storybook 8.5

                              Storybook is the industry standard workshop for building, documenting, and testing UI components. Hundreds of thousands of developers use it every week, including teams at Brex, Slack, and Audi. Storybook Test is our effort to bring best practice component testing to frontend development by making it fast and easy. Component tests are fast because you don’t need to spin up your entire product stac

                                Storybook 8.5
                              • 自分だけの ESLint Config を作る

                                これはなに 自身のプロジェクトに適合した ESLint Config の設計および実装方法についてまとめたものです。 業務や趣味プロに関わらず、 JavaScript / TypeScript でコーディングする際に ESLint は非常に有用なツールであり、広く使われています。ほとんどの場合において ESLint 基盤はプロジェクトごとに必要なパッケージをインストールして設定ファイルを作成し、構築されます。しかしその設定内容がプロジェクト間で重複することは珍しくなく、プロジェクトの数が増えるにつれ冗長となりがちです。そこで、複数プロジェクト間で共通のルールセットを定義して単一の ESLint Config として再利用することで、メンテナンス性や再利用性の向上が期待できます。本稿では、そのような用途で使える自分だけの ESLint Config を設計・実装する方法を紹介します。 前提

                                  自分だけの ESLint Config を作る
                                • Webサイトのアクセシビリティにどう向き合う? - Qiita

                                  Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 11月23日に開催されたMTDDC Meetup Tokyo 2024で、「Webサイトのアクセシビリティにどう向き合う?」というタイトルで登壇しました。参加者の皆様からの投票で、この日の3人のベストスピーカーのうちの1人にも選んでいただきました。 これは、その発表内容を記事にするものです。時間や構成の都合により発表に含めなかった情報や、あとで追記したくなったことを書き足したりもしています。Movable Typeのイベントでの登壇だったため、CMSで構築したWebサイトを運用・管理・制作している人を前提とした内容になっています(少なく

                                    Webサイトのアクセシビリティにどう向き合う? - Qiita
                                  • タブUIをアクセシブルにする

                                    どうも、nano72mknです。 アクセシビリティを意識してタブUIを作ったので、実装時に調べたことやポイントをまとめます。 タブUIについて まず、初めにタブUIと言われて思い浮かべるのは、この形だと思います。 このUIは、2つのパーツに分けることができます。 1つ目は、「タブ」と呼ばれるパーツ 2つ目は、「タブパネル」と呼ばれるパーツ この2つのパーツをがっちゃんこして、タブUIは出来ています。 タブUIをアクセシブルにする roleとaria属性を付与してアクセシビリティ対応をする。 roleを付与する 付与する必要があるものは下記の3つ tab tablist tabpanel tabとtablist タブにはtab、複数のタブを囲っている要素にはtablistのroleを付与する <div id="tab"> <div role="tablist"> <button role="

                                      タブUIをアクセシブルにする
                                    • Cursor の Rules for AI 全体のルール設定 翻訳 - Qiita

                                      TypeScript、Node.js、Next.js App Router、React、Shadcn UI、Radix UI、Tailwindのエキスパート。 コードのスタイルと構造 - 正確な例を用いて、簡潔で技術的な TypeScript コードを書きます。 - 関数型と宣言型のプログラミングパターンを使用し、クラスは避ける。 - コードの重複よりも反復とモジュール化を優先する。 - 補助動詞(isLoading, hasErrorなど)を用いた説明的な変数名を使用する。 - 構造ファイル:エクスポートされたコンポーネント、サブコンポーネント、ヘルパー、静的コンテンツ、型。 命名規則 - ディレクトリにはダッシュ付きの小文字を使用する(例:components/auth-wizard)。 - コンポーネントには名前付きエクスポートを使用する。 TypeScriptの使用法 - すべての

                                        Cursor の Rules for AI 全体のルール設定 翻訳 - Qiita
                                      • Why Accessibility Matters: A QA Engineer’s Journey to Inclusive Testing - freee Developers Hub

                                        Hi everyone! I'm Aireen, a QA engineer from the Employee Portal team. We're the ones behind the web application that connects administrators and employees seamlessly across all freee products. Can you believe it? We're already on the twelfth day of the freee QA Advent Calendar 2024—almost halfway through! Introduction In today’s digital age, technology has become a part of everyday life, whether w

                                          Why Accessibility Matters: A QA Engineer’s Journey to Inclusive Testing - freee Developers Hub
                                        • GitHub - ymrl/a11y-visualizer: A Browser Extension for Enhanced Web Accessibility Checking

                                          You signed in with another tab or window. Reload to refresh your session. You signed out in another tab or window. Reload to refresh your session. You switched accounts on another tab or window. Reload to refresh your session. Dismiss alert

                                            GitHub - ymrl/a11y-visualizer: A Browser Extension for Enhanced Web Accessibility Checking
                                          • 2024-09-09のJS: Vue 3.5、jsprimer v6、a11y-visualizer

                                            JSer.info #706 - Vue 3.5がリリースされました。 Announcing Vue 3.5 | The Vue Point パフォーマンス改善、definePropsの返り値をDestructureできるようになっています。 また、useId()の追加、data-allow-mismatch属性の追加、defineCustomElement() APIを追加しCustom Elementの対応を改善、useTemplateRef()、onWatcherCleanup()の追加なども行われています。 JavaScriptの入門書であるjsprimer v6.0.0がリリースされました。 JavaScript Primer v6.0.0リリース: ES2024の対応とNode.jsのユースケースを刷新 | Web Scratch ES2024の対応とNode.jsのユースケー

                                              2024-09-09のJS: Vue 3.5、jsprimer v6、a11y-visualizer
                                            • RustベースのJavaScriptツールチェーン開発プロジェクト「Oxc」が、ESLint互換のリンター実装を目指すOxlintベータ版をリリースし大きな注目を集める

                                              3月17日、JavaScriptツールチェーンをRustベースで置き換えることを目指すプロジェクトOxcが、Eslintの置き換えを目指す「Oxlint」のベータ版をリリースした。 3月17日、JavaScriptツールチェーンをRustベースで置き換えることを目指すプロジェクトOxcが、Eslintの置き換えを目指す「Oxlint」のベータ版をリリースした。 以下に、その内容を紹介する。 Oxcとは何か Oxcは「JavaScript Oxidation Compiler」の略称であり、Rustで記述された高性能なJavaScript向け開発ツール群の総称である。JavaScriptに不可欠とされるコンパイラツール(パーサー、リンター、フォーマッタ、トランスパイラ、ミニファイア、リゾルバ)を構築することを目的として開発が進められている。プロジェクトの目標は、VoidZeroの一環としてJ

                                                RustベースのJavaScriptツールチェーン開発プロジェクト「Oxc」が、ESLint互換のリンター実装を目指すOxlintベータ版をリリースし大きな注目を集める
                                              • Accessibility Visualizer - Chrome Web Store

                                                Visualize the information to ensure accessibility in your web pages, such as alternative text, heading levels, form labels, and… Visualize the information to ensure accessibility in your web pages, such as alternative text, heading levels, form labels, and live region updates. Until now, the only way to view this information was to read it using developer tools, read code, or view it using a scree

                                                  Accessibility Visualizer - Chrome Web Store
                                                • Storybook 8.4

                                                  Storybook is the industry standard workshop for building, testing, and documenting UI components. Hundreds of thousands of developers use it every week, including teams at Volvo, Netflix, and Chewy. In Storybook 8.4, we’ve created the best DX for testing, and debugging frontend tests in the browser. It builds on our work in component testing in partnership with Vitest. ▶️ 1-click Component Testing

                                                    Storybook 8.4
                                                  • 第1回 情報を共有して仲間を探す | gihyo.jp

                                                    本連載は『Webアプリケーションアクセシビリティ─⁠─今日から始める現場からの改善』の第7章「アクセシビリティの組織導入」を公開するものです。 改正された障害者差別解消法や、デジタル庁の取り組みからの影響を受け、アクセシビリティ向上への機運は日ごとに高まっているように感じます。著名な企業がアクセシビリティへのスタンスを表明するケースも増えてきました。 しかし、こうした情報が目に入っているのは、あなたがアクセシビリティに関心がある側の人だからです。多くの場合、社内でのアクセシビリティへの意識はまだまだ高くないのが実態です。 個人や有志による非公式な取り組みでも、アクセシビリティは徐々に改善することは可能です。しかし、いずれは限界を迎えます。企業が提供するWebサイトやWebアプリケーションは組織で開発されており、大規模であり、かつ成長していくからです。 継続的に取り組み、成果を出し続けるため

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                                                    • まとめ - React Ariaの実装読むぞ

                                                      こんにちは、フロントエンドエンジニアの mehm8128 です。 今回はまとめ回なので、React Aria での a11y 対応について、いくつかの種類に分けて見ていきます。 a11y 対応種類分け していきます。 スクリーンリーダーの読み上げ対応 a11y 対応と言って最初にこれが思い浮かぶ人は多かったのではないでしょうか。 HTML タグを正しく使って構造化するとか、accessible name をつけるという基本的なところから、aria-selectedなどのaria-属性を使って要素の状態を表現したり、aria-live="polite"のようなライブリージョンを用いてアナウンスさせたり、ブラウザ側でサポートされていないようなタイミングで読み上げたい場合に独自のLiveAnnouncerオブジェクトを用いてアナウンスさせたりと、様々な方法で Web ページの状態をスクリーンリー

                                                        まとめ - React Ariaの実装読むぞ
                                                      • vim-jp ラジオ オフィシャルサイト制作の舞台裏!

                                                        この記事はVim 駅伝の 7/22 の記事です。 また、この記事は デザインを担当した 輪ごむ さんとの共同執筆記事です。 はじめに 2024年7月8日月曜12時、ポッドキャストラジオ番組「 エンジニアの楽園vim-jpラジオ 」がAuDee(TOKYO FM)公式番組として配信開始されました。 本記事では、この vim-jp ラジオの Landing Page(LP) 制作の舞台裏を紹介します! デザインや技術的なポイントなど、様々な視点から制作のポイントを紹介します。 デザインについて (by 輪ごむ) コンセプト ロゴから以下のようなイメージを膨らませてデザインを考えました。 夜 バーみたい わいわいとした雰囲気 ネオン調 これらのイメージを頭の片隅に置いて大量の web サイトや LP を大量にインプットしてなんとかひねり出したのが今回完成した LP になります。 デザインのレビュ

                                                          vim-jp ラジオ オフィシャルサイト制作の舞台裏!
                                                        • React Testing LibraryでのWAI-ARIAロールの活用事例

                                                          こんにちは!サイボウズ様で業務委託でフロントエンドエンジニアをしている Nokogiri です。 このたびはCybozu Summer Blog Fes'24にて執筆の機会をいただきましたので、僭越ながら寄稿させていただきます。 今回はReact Testing LibraryでのWAI-ARIAロールの活用事例について紹介させていただきます。 前提 Reactで書かれたUIをテストする方法の一つとしてTesting Library があります。 Testing Libraryでは要素取得にWAI-ARIA ロールを利用することを推奨しています。(ロールは視覚/マウス ユーザーだけでなく、支援技術を使用するユーザーのエクスペリエンスを反映するため) 実はWAI-ARIA ロールには66個のロールがありますが、実際によくWeb開発で使われるUIにどのようなロールが付与されているのかを知りたく

                                                            React Testing LibraryでのWAI-ARIAロールの活用事例
                                                          • v-tokyo 20 に参加した | blog.kzhrk.com

                                                            2024 年 5 月 28 日に東銀座の PLAID さんで開催された v-tokyo 20 に参加してきた。 v-tokyo は Vue.js 日本ユーザーグループが不定期(3 ヶ月に 1 回?)に開催している Vue の Meetup イベントだ。 頭がフレッシュなうちに参加レポートを残す。 headless な UI ライブラリを選択するアンカーリンク会場スポンサーの PLAID さんのセッション。 Headless UI ライブラリの説明からはじまって、Vue 向けの Headless UI ライブラリの Radix Vue を使って社内で Vue 版のデザインシステムを作成しているという話だった。 PLAID さんの社内には Sour というデザインシステムがあって、それの Vue 版を Radix Vue で実装しているらしい。 Sour のことは検索してもあまりアウトプットさ

                                                              v-tokyo 20 に参加した | blog.kzhrk.com
                                                            • Linterからはじめるa11y

                                                              Webアクセシビリティについて注目が集まる中で、幅広い知識が必要になることや本質的な目的が捉えにくい側面もあり、何からはじめるといいのか分からない人も多くいると感じています。 ここでは、Webアクセシビリティの概要についてお話しした後、Webアクセシビリティ向上のための第一歩としてeslint-p…

                                                                Linterからはじめるa11y
                                                              • 新たな仕様とどう向き合うか? EPUB専門家が語り合った【HON-CF2024レポート】 | HON[.]jp News Blog

                                                                《この記事は約 7 分で読めます(1分で600字計算)》 HON.jpが9月7日に開催したオープンカンファレンス「HON-CF2024」のセッション1「EPUB 3.3普及へ向けた課題」の様子を、小桜店子氏にレポートいただきました。 「EPUB 3.3」の普及へ向けた2つの課題 2023年、W3Cとして初の正式アップデートとなる「EPUB 3.3」が勧告された1 EPUB 3.3(W3C Recommendation) https://www.w3.org/TR/epub-33/ 高見真也氏: W3C標準「EPUB 3.3」 とアクセシビリティ対応〈JEPA|日本電子出版協会(2023年7月12日)〉 https://www.jepa.or.jp/sem/20230712/。これは2014年にIDPFによって策定された「EPUB 3.0.1」の後継仕様であり、アクセシビリティへの本格対応な

                                                                  新たな仕様とどう向き合うか? EPUB専門家が語り合った【HON-CF2024レポート】 | HON[.]jp News Blog
                                                                • Biome v1.7

                                                                  Today we’re excited to announce the release of Biome v1.7! This new version provides an easy path to migrate from ESLint and Prettier. It also introduces experimental machine-readable reports for the formatter and the linter, new linter rules, and many fixes. Update Biome using the following commands: npm install --save-dev --save-exact @biomejs/biome@latestnpx @biomejs/biome migrate Migrate from

                                                                    Biome v1.7
                                                                  • Release v8.5.0 · storybookjs/storybook

                                                                    Storybook 8.5 is packed with powerful features to enhance your development workflow. This release makes it easier than ever to build accessible, well-tested UIs. Here’s what’s new: 🦾 Realtime accessibility tests to help build UIs for everybody 🛡️ Project code coverage to measure the completeness of your tests 🎯 Focused tests for faster test feedback ⚛️ React Native Web Vite framework (experimen

                                                                      Release v8.5.0 · storybookjs/storybook
                                                                    • Chrome 127 betaの公開など: Cybozu Frontend Weekly (2024-07-09号)

                                                                      こんにちは!サイボウズ株式会社フロントエンドエンジニアのdaiki(@k1tikurisu)です。 はじめに サイボウズ社内では毎週火曜日にFrontend Weeklyと題し「一週間の間にあったフロントエンドニュースを共有する会」を開催しています。 今回は、2024/07/09のFrontend Weeklyで取り上げた記事や話題を紹介します。 取り上げた記事・話題 React & Codemod Announcement React 19への移行を支援するツール(codemod)が公開されました。例えば、次の移行作業を自動化してくれます。 Context.ProviderをContextに置き換え forwardRefの削除 useContextをuseに置き換え next-cache-toolbar Next.jsのData Cacheの中身を視覚的に見れるツールです。 Diving

                                                                        Chrome 127 betaの公開など: Cybozu Frontend Weekly (2024-07-09号)
                                                                      • フロントエンド(Next.js)現場に入って数ヶ月で技術的負債の改善に取り組んだ話

                                                                        Fivotに参画してから約半年が経過しました。 参画当初から数ヶ月間、さまざまな課題に取り組み、方針も固まってきたため、 これまでの取り組みを整理し共有します。 背景 参画時点では、Flutter WebからNext.jsへの移行が完了したばかりの段階でした。 もともと別のプロダクトでFlutterアプリを活用していたため、Flutter Webでの開発を行っていましたがメンテナンス性が悪く、Next.js(v13)への移行が決断されました。 エンジニア2人体制で担当しましたが期間が短かったこと、フロントエンドが専門でなかったこともあり、コードの品質は課題が多い状態でした。 参画当初、早期の新規開発も求められていましたが、技術的負債の解消も並行して進めなければいけないと考え、改善活動に取り組みました。 技術的負債解消の取り組み オンボーディング改善 環境構築に必要な情報をREADMEに記載

                                                                          フロントエンド(Next.js)現場に入って数ヶ月で技術的負債の改善に取り組んだ話
                                                                        • Chromium Docs - How Chrome Accessibility Works

                                                                          This document explains the technical details behind Chrome accessibility code by starting at a high level and progressively adding more levels of detail. Please read the accessibility overview first. Accessibility for a simple (non-browser) applicationAs described in the overview, every platform has its own accessibility APIs that are used by both assistive technology and sometimes by automation s

                                                                          • なんでもSPAにするんじゃねぇ!という主張のその先 | Memory ice cubes

                                                                            Your shopping website is not an SPA. I repeat: your shopping website is not an SPA. Stop trying to sculpt David with a JS chainsaw and get yourself an HTML/CSS chisel. — Alex Russell (@slightlylate) 2021年8月10日 この主張、界隈(少なくとも自分の観測範囲)では割とよく見かけるし、なんか定期的に話題になるトピックなのかなーと。 まあ持論としてもコレには概ね同意しており、会社のスタンスとも相まって、常日頃からぼんやり考えてたりすることでもある。 で、そんな折にこのツイートを発見して、さらにそれに言及してる人々を見て、ふと自分でも現状を整理しておきたいなーという気持ちになったので筆を執った次第

                                                                              なんでもSPAにするんじゃねぇ!という主張のその先 | Memory ice cubes
                                                                            • Customizable Select Element (Explainer) | Open UI

                                                                              Customizable Select Element (Explainer)Table of ContentsSection titled Table%20of%20ContentsBackgroundOpting in to the new behaviorTesting out the customizable select elementHTML parser changesUse casesCustomizing basic stylesRich content in <option>sReplacing the buttonRendering the <option> differently in the buttonPutting custom content in the listboxAnimationsSplit buttonsButton behaviorThe se

                                                                              • 2025-01-23のJS: Vitest 3.0、Rspack 1.2(永続キャッシュ)、react-server

                                                                                JSer.info #723 - Vitest 3.0がリリースされました。 Vitest 3.0 is out! | Vitest Release v3.0.0 · vitest-dev/vitest Vitest 3.0では、Vite 6をサポート、spy.mockResetの変更、CLIのrepoterの書き直し、ワークスペースの設定をvitest.configファイルに書けるように、vitest/nodeを公開などの変更が行われています。 また、describe.for APIの追加、toBeOneOf/toSatisfy/toHaveBeenCalledAfter/toHaveBeenCalledOnceWithの追加なども行われています。 Rspack 1.2がリリースされました。 Announcing Rspack 1.2 - Rspack 実験的な機能として永続キャッシュの

                                                                                  2025-01-23のJS: Vitest 3.0、Rspack 1.2(永続キャッシュ)、react-server
                                                                                • My approach to HTML web components

                                                                                  My approach to HTML web components April 29th, 2024 I’ve been deep-diving into HTML web components over the past few weeks. I decided to refactor the JavaScript on The Session to use custom elements wherever it made sense. I really enjoyed doing this, even though the end result for users is exactly the same as before. This was one of those refactors that was for me, and also for future me. The fro

                                                                                    My approach to HTML web components