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  • <独自>モンゴルの“新首都開発”で隈研吾氏ら日本チームの案が採択【WBS】(テレ東BIZ) - Yahoo!ニュース

    1206年にチンギス・ハーンが建国した「モンゴル帝国」の首都だったカラコルム。面積で大阪府に匹敵する巨大都市カラコルムを、実は今、再び首都にすることを目指した都市開発計画が進められていて、世界的な建築家・隈研吾さんを中心とする日本チームの提案が採択されたことが、テレビ東京の取材でわかりました。 モンゴルの中央部にあるカラコルム。チンギス・ハーンのモンゴル帝国の首都でしたが、現在は一部の遺跡と少数民族が暮らすだけの平原です。 世界的な建築家である隈研吾さんが日本の企業と合同でこのカラコルムの都市開発に参加したのです。これは将来カラコルムを新たな新首都にすることまで見据えた国家プロジェクトです。 「都市の一部の地域計画みたいなものは任されたこともあり、世界中で依頼を受けていたが、これだけ規模感のあるものは初めて」(隈研吾さん) モンゴルの現在の首都はウランバートルですが、ここにモンゴルの人口3

      <独自>モンゴルの“新首都開発”で隈研吾氏ら日本チームの案が採択【WBS】(テレ東BIZ) - Yahoo!ニュース
    • 性能はChatGPTよりも上…無料の中国製AI「DeepSeek」がヤバすぎる!東大の入試問題を解かせてわかった「驚異の実力」(小林 雅一) @gendai_biz

      「ChatGPTを上回るかもしれない」…中国のAIスタートアップ企業「DeepSeek(ディープシーク)」が最近、米国のAI関係者から多大な注目を浴びている。 同社が2024年末にリリースした無料のチャットボット「DeepSeek V3(https://chat.deepseek.com/)」は、OpenAIのChatGPT-4oやo1(いずれも有料)並みの能力を備え、特に数学やプログラミングなどの推論能力(思考力)ではChatGPTを上回るかもしれないという。 DeepSeek V3(以下、V3を省略)の画面デザインは、一見してChatGPTそっくりだ(図1)。その入出力画面は英語で表示されるが、実際には日本語でも使える。筆者もDeepSeekを日本語で使い、その性能をChatGPT-4oやo1と比べてみた。 図1 DeepSeekの画面デザイン(出典:https://chat.deep

        性能はChatGPTよりも上…無料の中国製AI「DeepSeek」がヤバすぎる!東大の入試問題を解かせてわかった「驚異の実力」(小林 雅一) @gendai_biz
      • 「米不足」本当の理由がわかった…!食糧安全保障を軽視する「日本の農政」の責任(朝香 豊) @gendai_biz

        作況指数「101」で米不足? 現在、米不足が大きな問題になっている。 この問題を考えていくと、今年だけの一過性の話として済ますことができるものだとは思えず、今後もっと厳しい米不足が起こりかねないことを心配すべきではないかと思う。 今回の米不足の原因として一般的にメディアで説明されているのは、1.昨年の猛暑と雨不足による不作、2.おにぎりブームとインバウンドなどによる需要増、3.南海トラフ地震臨時情報の発表による買いだめ行動といったものだ。 まずはこれらの要因一つ一つが、今回の米不足にどの程度関係しているのかを具体的に見ていこう。 まず、昨年は猛暑と雨不足で不作だったという話からいくが、これは本当なのかと疑うべきだ。 というのは、昨年の米の作況指数は、平年を100とした場合に101だったからだ。平年よりも1%ほど多い収穫量ということになるのであり、昨年は「不作」といえるほどの話では断じてなか

          「米不足」本当の理由がわかった…!食糧安全保障を軽視する「日本の農政」の責任(朝香 豊) @gendai_biz
        • 宮沢博行前防衛副大臣の実母が告白…パパ活不倫で辞職した「息子への思い」(週刊現代) @gendai_biz

          政治家失格の行動「一言で表現すれば『バカだな』と。博行という名前は『広く行き渡るように』という思いで命名しましたが、まさかこんな形で行き渡ってしまうとは…」 こう嘆くのは、前防衛副大臣である宮沢博行氏(49)の実母だ。 自民党安倍派の裏金問題で、派閥からの指示があったことを認め、「安倍派を介錯する」と語っていた宮沢氏が突如、議員辞職願を提出したのは4月23日のこと。その際、「私の不祥事が重なり、辞職を決意した」と語るのみで、不祥事の詳細については明かさなかったが、翌24日、その内容が女性問題であることが判明した。 報じたのは25日発売の「週刊文春」。「裏金前副大臣はパパ活&デリヘル常習!」というタイトルの記事によると、妻子を地元・静岡に残す宮沢氏はコロナ禍で緊急事態宣言下にあった2021年2月から約1ヵ月、出会い系カフェで知り合った28歳女性と都内のマンションで同棲。その関係は金銭援助を伴

            宮沢博行前防衛副大臣の実母が告白…パパ活不倫で辞職した「息子への思い」(週刊現代) @gendai_biz
          • 「一人にしないで」「死にたくない」朝日新聞記者と泥沼不倫の果てに…日経エリート女性記者が「ストーカー容疑」で逮捕された「本当の理由」(週刊現代,野田 洋人) @gendai_biz

            事態が静止する中で…「お願いだから一緒に背負ってくれないかな」「一人にしないで」「死にたくない」 今年8月26日、日本経済新聞社の女性記者A子(33歳)がストーカー規制法違反容疑で逮捕された。事前に警告をされていたにもかかわらず、同17日〜25日にスマートフォンの決済アプリ「PayPay」のチャット機能を使い、交際していた男性に計64回メッセージを送信したことが逮捕の決め手となった。 エリート女性記者の逮捕劇は全国紙だけでなく、地方紙でも一斉に報じられた。相手男性がライバル社の朝日新聞社記者であったこと、妻子のある不倫関係にあったことなどから根拠のない噂が飛び交い、事実関係のはっきりしないまま、事件は格好の噂のネタとなった。二人の元同僚の記者が語る。 「A子は巻き髪が似合う美人で、短めのスカートにハイヒール姿で取材することが多かった。一方、男性のB記者はA子より6歳年上で朝日新聞に在籍する

              「一人にしないで」「死にたくない」朝日新聞記者と泥沼不倫の果てに…日経エリート女性記者が「ストーカー容疑」で逮捕された「本当の理由」(週刊現代,野田 洋人) @gendai_biz
            • 日経平均「史上最悪の大暴落」の夜、個人資産800億円「伝説の投資家」が「必死にやっていたこと」(伊藤 博敏) @gendai_biz

              「ヘッジファンドども思い知れ」 ――その後は何をしていたのでしょうか。 「ようやく落ち着いて、録画していた経済番組を観たんです。ところが解説がひどすぎて呆れました。日銀を批判しているコメンテーターがいるんです。『日銀が招いた暴落』だって! 何をいってるんだか。私は日銀に拍手を送っています。たった0.25%の政策金利の上げで極端な円安を止めたんですからね。『あっぱれ』ですよ。 円安は介入では止められません。ドルを売らなきゃいけないから介入の金額に限度がある。それを見透かされてヘッジファンドに日本は舐められまくってきました。たった0.25%の金利誘導では日本は不況にはなりません。日銀は日本にもちゃんと政策はあるってことを世界に示したんです。『ヘッジファンドども思い知れ。勝手にはさせんぞ』とね。この断固とした態度は立派です」 ――株価暴落の原因は何でしょうか。 「もちろんこれまで急激に株価が上が

                日経平均「史上最悪の大暴落」の夜、個人資産800億円「伝説の投資家」が「必死にやっていたこと」(伊藤 博敏) @gendai_biz
              • 警察や政治家と賄賂でつながっている…!あいつらは恐ろしすぎる…!「ルフィ」すら支配下に置く日本人最恐マフィア「JPドラゴン」現地ルポ(週刊現代,竹内 次郎) @gendai_biz

                「ルフィ」を逮捕しても、連続強盗事件は終わりではなかった―。常軌を逸した暴力でメンバーを支配し、凶悪事件を裏で操った「JPドラゴン」の実態とは。気鋭のジャーナリストが徹底取材で暴く。 これ以上、深入りしないほうがいいフィリピンの首都・マニラにある歓楽街マラテ。日本料理店やキャバクラ、カジノなどが立ち並ぶこのエリアで聞き込み取材をしていると、「JPドラゴン」の仕事を手伝っていたという男性から話を聞くことができた。男性は周囲を見回し、声をひそめてこう語った。 「あの組織はフィリピンの警察、入国管理局、政治家、実業家すべてとカネでつながっている。現金を渡すこともあるし、何百万円分もの日本の高級フルーツを配ることもある。フィリピンはカネがあれば何でもできる。犯罪をしても逮捕されないし、人を殺したって……。アンタも、これ以上あいつらには深入りしないほうがいい」 '22~'23年にかけて、特殊詐欺や強

                  警察や政治家と賄賂でつながっている…!あいつらは恐ろしすぎる…!「ルフィ」すら支配下に置く日本人最恐マフィア「JPドラゴン」現地ルポ(週刊現代,竹内 次郎) @gendai_biz
                • アスペルガーの妻の子育てに男性が覚えた、大きな違和感…離婚を決意した「人には言えないワケ」(小泉 道子) @gendai_biz

                  アスペルガーの妻との離婚 筆者は「家族のためのADRセンター」という民間の調停センターを運営している。取り扱う分野は親族間のトラブル全般であるが、圧倒的に多いのが夫婦の離婚問題である。ADRは、「夫婦だけでは話し合いができない。でも、弁護士に依頼して裁判所で争いたいわけではない」という夫婦の利用が多いため、裁判所を利用する夫婦に比べると紛争性が低い。また、同席で話し合うことも多く、その夫婦の「らしさ」というか、人間味のあるやり取りになることも多い。そこで「ADR離婚の現場から」シリーズと名付け、離婚協議のリアルをお伝えする。 今回のコラムでは、「アスペルガーの妻との離婚」をテーマとする。アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)は、4対1で男性の方が多いと言われている。そのため、「アスペルガーの夫、カサンドラの妻」という言葉の組み合わせが定着している感がある。しかし、離婚の現場では、妻がアス

                    アスペルガーの妻の子育てに男性が覚えた、大きな違和感…離婚を決意した「人には言えないワケ」(小泉 道子) @gendai_biz
                  • 超円安の構図を読み解く~「国力低下」はトンデモ論、真因は内外金利差と経常収支の中身にあり(竹中 正治) @gendai_biz

                    大幅な円安が続いている。1ドル=150円台という相場(名目相場)を「大幅な円安」と一般の人でも感じるのは、海外旅行をした場合に、例えば米国で1ドル=150円で換算した時に、国内の価格と比較して「高い!」と感じるからだ。 この時、人は通貨の購買力で為替相場を評価していることになる。つまり1ドル=100円の時に比べると、米国の物価は円換算にすると50%も上昇しており、それを高いと感じているわけだ。 振り返ると、1980年代後半から90年代半ばまでの円高進行の時期(1ドル=160円⇒80円)には、日本人が海外旅行に出ると「安い!」と感じて、高級ブランド物などを買い漁って帰国する風潮が広がった。今は逆で外人観光客の「爆買い」がデパートなどの売り場を賑わせている。 円安の2つの要因なぜ大幅な円安が起こったのか。まずそれを読み解いてみよう。この点では私を含むエコノミストの見解は、次の2点で説明できると

                      超円安の構図を読み解く~「国力低下」はトンデモ論、真因は内外金利差と経常収支の中身にあり(竹中 正治) @gendai_biz
                    • 「浦和レッズの社長」が取材に答えた…埼玉スタジアムをめぐる「レッズと埼玉県」の暗闘について「トップが語ったこと」(山岡 淳一郎) @gendai_biz

                      田口社長が口をひらいた試合のない日のサッカースタジアムは底冷えがする。 今年3月6日、「埼玉スタジアム2002(以下、埼スタ)」の4階の一室で、私は、浦和レッドダイヤモンズの田口誠社長と向き合った。 どうして埼スタを訪ねたのか、そこまでの経緯を、ざっとふり返っておこう。 埼スタでも浦和レッズの試合〔PHOTO〕Gettyimages田口氏は、2023年2月にレッズの社長に就任した。その年の秋から2024年末まで、埼スタの運営を担う「指定管理者」への応募、それにともなう運営プランの提案にクラブの最高責任者として対処してきた。昨年12月、結果的にレッズは落選し、埼玉県が所管する「公益財団法人埼玉県公園緑地協会」が代表法人で、「一般社団法人埼玉県造園業協会」と「埼玉ビルメンテナンス協同組合」が構成員の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」が指定管理者に選ばれた。

                        「浦和レッズの社長」が取材に答えた…埼玉スタジアムをめぐる「レッズと埼玉県」の暗闘について「トップが語ったこと」(山岡 淳一郎) @gendai_biz
                      • 女帝・小池百合子氏が大誤算で窮地へ…補選に向けて発覚した「驚きの数字」(宮原 健太) @gendai_biz

                        きわめて厳しい数字女帝、小池百合子都知事の思惑は大きく外れてしまったのかもしれない。 4月28日に行われる衆議院の3つの補欠選挙のうちの1つ、東京15区補選に満を持して作家の乙武洋匡氏を擁立した小池氏だが、与野党各党の情勢調査で既に厳しい数字が叩きつけられている。 都知事から国政に戻ってくることも噂され、補選はその足掛かりとも見られていたが、元側近による文藝春秋への告発によって学歴詐称疑惑も再燃しており、早くも窮地に立たされている。 「乙武氏にここまで悪い数字が出るとは」 永田町に出回っている情勢調査の結果を見て、自民党関係者は絶句した。 日本維新の会が実施したとされる東京15区補選の情勢調査によると、立憲民主党の酒井菜摘氏が15.6ポイントで首位となり、維新の金澤結衣氏が次点の10.2ポイント、日本保守党の飯山陽氏が9.2ポイント、共産党の小堤東氏が7.8ポイントと続き、乙武洋匡氏は7.

                          女帝・小池百合子氏が大誤算で窮地へ…補選に向けて発覚した「驚きの数字」(宮原 健太) @gendai_biz
                        • 発足からわずか数年で日本屈指の名門レーベルへ…70年代後半に世界の音楽ファンを唸らせた「伝説のレーベル」(柴崎 祐二,SOUND FUJI編集部) @gendai_biz

                          ジャズにロックやラテン音楽など、他ジャンルの音楽を融合させ、大衆化させたものを「フュージョン」と呼ぶ。日本においては1970年代後半から1980年代後半にかけてブームが巻き起こり、カシオペアや高中正義など多くのアーティストが人気を博した。海外で日本のシティポップがブームとなっているのはよく知られているところであるが、じつはいまフュージョンも人気に火がつきはじめている。日本が誇るフュージョンレーベルである「エレクトリック・バード」は1970年代後半にキングレコードで誕生した。音楽メディアSOUND FUJIではその知られざる誕生秘話が紹介されている。 音楽評論家の柴崎祐二氏と共に過去の音源を探求し、日本の音楽の奥深さと魅力に迫っていく連載『Unpacking the Past』。記念すべき第一回目のテーマは"J-FUSION" 長きに渡り続くシティポップの盛り上がりの次に、国内外で再評価の兆

                            発足からわずか数年で日本屈指の名門レーベルへ…70年代後半に世界の音楽ファンを唸らせた「伝説のレーベル」(柴崎 祐二,SOUND FUJI編集部) @gendai_biz
                          • 「最終面接直前に『バイトがあるから』と辞退を希望した小嶋陽菜」「高校を中退して上京した大分の女の子」「前田敦子を見出した夏まゆみ先生」…元AKB48支配人が振り返る「一期生オーディション」秘話(戸賀崎 智信) @gendai_biz

                            「最終面接直前に『バイトがあるから』と辞退を希望した小嶋陽菜」「高校を中退して上京した大分の女の子」「前田敦子を見出した夏まゆみ先生」…元AKB48支配人が振り返る「一期生オーディション」秘話 2005年、秋元康氏のプロデュースにより「会いに行けるアイドル」をコンセプトとして誕生したAKB48。大規模な握手会、選抜総選挙など画期的な手法で一時代を築いたこの国民的アイドルグループの黎明期から最前線で戦い続けた男がいた。元AKB48劇場支配人・戸賀崎智信氏が初めて明かす、激動と奮闘の記録。 連載第2回後編 前編記事「「秋元康をここに連れてこい」…「ドン・キホーテ秋葉原店8階」が「AKB48劇場」になるまでの舞台裏  元AKB48劇場支配人の告白」から続く 胃がキリキリする毎日「秋葉原48プロジェクト」の一期生募集を開始したのは、まだ肝心の劇場の場所すら決まっていない2005年8月だった。まるで

                              「最終面接直前に『バイトがあるから』と辞退を希望した小嶋陽菜」「高校を中退して上京した大分の女の子」「前田敦子を見出した夏まゆみ先生」…元AKB48支配人が振り返る「一期生オーディション」秘話(戸賀崎 智信) @gendai_biz
                            • 「圧勝」トランプの「経済政策」で日本の自動車メーカーは大打撃…!そしてアメリカ国民を待ち受ける、まさかの「悲惨な末路」(野口 悠紀雄) @gendai_biz

                              トランプ氏の経済政策は、企業寄りのものと考えられている。しかし、中長期的な観点からすると、さまざまな問題がある。高関税の賦課は、日本の自動車メーカーにも大きな影響を与える。それだけでなく、長期的に見れば、アメリカの成長をも阻害することになる。 トランプ氏再選をマーケットは歓迎しているが…… アメリカ大統領選挙で、トランプ氏が勝った。また、共和党が上院を制することとなった。以下では、今後に予想される政策と、日本への影響について考えたい。 この問題については、短期的な影響と長期的な影響を分けて考えることが必要だ。

                                「圧勝」トランプの「経済政策」で日本の自動車メーカーは大打撃…!そしてアメリカ国民を待ち受ける、まさかの「悲惨な末路」(野口 悠紀雄) @gendai_biz
                              • 日本人スタッフが相次いで退社…!隣人宅のヒノキを勝手に伐採、除草剤で腐らせた中国資本ホテル幹部が漏らした「衝撃の一言」(週刊現代) @gendai_biz

                                思わぬトラブルに巻き込まれた被害者の告発記事には大きな反響があった。あれから1ヵ月以上が経過し、ホテル側から誠意ある対応はあったのか。 前編記事『富士山を見るために「隣人宅に無断で侵入、ヒノキ23本を勝手に伐採」…!中国資本ホテルで起きた大騒動「驚きの結末」』に続き、事件のその後を紹介する――。 ホテル側の非常識な行動に憤るのは被害者である井上さん(仮名)だけではない。加害者側であるホテル側の関係者も同様だ。 被害者の井上さんに対して『オーナーのA本人がホテルの眺望をよくするために従業員らに命じてヒノキを伐採させたのを現地で確認した』と証言したX氏は、内部告発を決意した理由をこう明かす。 「2021年末から2022年1月にかけて枝が切り落とされたのがわかりました。薬剤に関しては、お隣の敷地内で何か作業をしているなと気づきましたが、まさか毒を入れているとは思いませんでした。

                                  日本人スタッフが相次いで退社…!隣人宅のヒノキを勝手に伐採、除草剤で腐らせた中国資本ホテル幹部が漏らした「衝撃の一言」(週刊現代) @gendai_biz
                                • 裏切れば警察に密告…!すでに10人ほどが殺されている…!ルフィの黒幕「JPドラゴン」の異常すぎる「暴力支配」をすべて明かす(週刊現代,竹内 次郎) @gendai_biz

                                  「ルフィ」を逮捕しても、連続強盗事件は終わりではなかった―。常軌を逸した暴力でメンバーを支配し、凶悪事件を裏で操った「JPドラゴン」の実態とは。 前編記事『警察や政治家と賄賂でつながっている…!あいつらは恐ろしすぎる…!「ルフィ」すら支配下に置く日本人最恐マフィア「JPドラゴン」現地ルポ』に引き続き、気鋭のジャーナリストが徹底取材で暴く。 JPドラゴンが「強盗リスト」を購入していた筆者は'23年5月に窃盗容疑で逮捕された佐藤翔平・ルフィG元幹部にも取材。「箱」と呼ばれるフィリピン国内の詐欺拠点を管理していた佐藤は、JPドラゴンとルフィGの関係についてこう証言した。 「JPドラゴンは強盗をするためのリストを日本にいる『業者』から買っていました。リストには狙いやすい家の住所が並び、タンス預金がいくらあるか、どこに隠してあるかなど強盗に必要な情報が書かれていた。強盗のリストは特殊詐欺のリストより

                                    裏切れば警察に密告…!すでに10人ほどが殺されている…!ルフィの黒幕「JPドラゴン」の異常すぎる「暴力支配」をすべて明かす(週刊現代,竹内 次郎) @gendai_biz
                                  • BizDev実践編 : 事業責任者(Biz Owner) |Kozo Fukushima

                                    0. 事業責任者の位置付け事業責任者は、事業開発の次のステップであり、事業経営者としての地力を磨く最良の場。これから目指すヒト、いま挑戦してるヒトに向けた実践編 事業開発(BizDev)はこちら → BizDevキャリアへの10の質問 事業経営者(CXO)へのステップ1. 事業責任者の使命は?事業に最も大事な北極星を掲げて、そこへの道のりを描き切り、襲い掛かる逆境に立ち向かい、必ず到達する使命を背負うことが事業責任者の心構え 事業責任者のミッションよい北極星とは 事業価値へ直結する 達成したら、事業価値が高まると確信できる目標 ブレない道標になる 道のりに迷ったとき、間違った時に、立ち返る原点 ワクワク感がある 手堅くもなく、遠い夢でもない、野望に感じる距離感 北極星チェックリスト2. 事業責任者の役割は?役割は A. 目標設定、B. 事業計画、C. 実行マネジメントの3つ。 事業責任者の

                                      BizDev実践編 : 事業責任者(Biz Owner) |Kozo Fukushima
                                    • 齋藤元彦再選「SNSで若者がデマに騙された」は本当か? 新聞・ワイドショーが報じない「井戸県政の宿痾」という大問題(御田寺 圭) @gendai_biz

                                      齋藤元彦再選「SNSで若者がデマに騙された」は本当か? 新聞・ワイドショーが報じない「井戸県政の宿痾」という大問題 誰もが「腹落ち」を求めている県外からも大きな注目を集めた兵庫県知事選挙で、前職の齋藤元彦氏が再選した。 多くの方がご存じのとおり、知事選がスタートした当初は、対立候補の稲村和美氏が大きくリードしているとささやかれていた。私の周囲のマスコミ関係者や政界関係者などのあいだでも、その時期に「齋藤氏が勝つ」と予想していた人は皆無だった。主要なメディアも各社そろって「稲村氏優勢」の予測を出していた。 しかし結果はご覧のとおりだ。齋藤氏が下馬評を覆す「大まくり」を成し遂げ、稲村氏に10万票以上の差をつけての勝利となった。 SNS上やテレビ・新聞では、日本の地方政治史上まれにみる「全会一致の不信任(失職)からの奇跡的な大逆転劇」について、いまもなお議論が続いている。その中で、主流となってい

                                        齋藤元彦再選「SNSで若者がデマに騙された」は本当か? 新聞・ワイドショーが報じない「井戸県政の宿痾」という大問題(御田寺 圭) @gendai_biz
                                      • 引退後は「顔を出す仕事もしません」…アンジュルム・川村文乃はなぜ「有能」のまま、アイドルを卒業するのか(宮武 和多哉) @gendai_biz

                                        そんな川村さんは、SNS・ブログでこまめな使いこなし方や立ち回りが、よく「有能」と称される。一般的にアイドルのスキルといえば「歌・ダンス」「容姿(かわいい、キレイ、カッコイイなど)などが思い浮かぶが、川村さんの場合は、これに「情報発信能力」「プレゼン能力」などが加わるのだ。 「有能」と称される川村さんの仕事ぶりは、日々仕事に追われるビジネスパーソンの参考になることも多い。まずは、川村さんがグループ卒業・引退発表後の2024年9月24日に登壇した「高知家のお魚メニューフェア」記者会見の取材記録から、その仕事ぶりを検証してみよう。

                                          引退後は「顔を出す仕事もしません」…アンジュルム・川村文乃はなぜ「有能」のまま、アイドルを卒業するのか(宮武 和多哉) @gendai_biz
                                        • 「都知事選で2位」の石丸伸二氏が出馬した「本当の理由」…安芸高田市長時代に残していた「4つのフェイク」(渡瀬 裕哉) @gendai_biz

                                          東京都知事選で得票数2位という大きな爪痕を残した石丸伸二氏。ついこの間まで広島県安芸高田市長を務めていた若き候補者の躍進を、讃える声は少なくない。 では、そもそも彼は中国地方の自治体の長として何を成し遂げたのか。なぜ市長職を投げ出してまで都知事選に出馬しなければならなかったのか。 安芸高田市民は石丸イズムを否定石丸伸二氏が東京都知事選挙で落選した陰で、広島県の安芸高田市では小さな政治劇場の幕が下りた。 石丸伸二前市長の退任に伴う市長選挙で、石丸市政の「継続と改善」を訴えた熊高昌三氏が、「石丸市政の在り方」の見直しを主張した藤本悦志氏に敗れたのだ。 小さな市を舞台にした切り抜き動画による炎上政治は、住民の手によって否定された。市長選の開票が終わった7月7日夜現在、安芸高田市民に対する石丸支持者の罵声がSNSには溢れている。 しかし今後、安芸高田市民は動画で踊らされた同市とはほぼ無関係の人々に

                                            「都知事選で2位」の石丸伸二氏が出馬した「本当の理由」…安芸高田市長時代に残していた「4つのフェイク」(渡瀬 裕哉) @gendai_biz
                                          • クマは右手でハチミツをなめ、左手で敵と戦う…「クマの利き手は左」説は本当か…被害者の証言と傷跡から検証する(週刊現代) @gendai_biz

                                            「クマは顔面を狙って攻撃してくるが、初手は左が多い」 クマによる人身被害を取材中、3度クマに襲われた経験を持つ男性から気になる証言を得た。 前編記事『「クマの初手は左が多い」...一撃で「鼻が半分取れ」「眼球破裂」「顔の右側が消えた」《被害者たちの貴重証言》「クマは左手で攻撃する」』に引き続き、「クマは左手で攻撃する」説について当事者の証言と傷跡から検証する――。 昨年度、クマによる人身被害が最も多かった秋田県。重傷者を受け入れる三次救急医療施設である秋田大学医学部付属病院高度救命救急センターは、2023年に搬送された外傷患者について調査した。同センターでクマ外傷の治療にあたる土田英臣医師が説明する。 「クマによる外傷患者20名のうち、90%の方が顔面を負傷していましたが、明らかな左右差は認められませんでした。つまり、クマは左手も右手も使って攻撃したとみられます。 クマには利き手があるのか

                                              クマは右手でハチミツをなめ、左手で敵と戦う…「クマの利き手は左」説は本当か…被害者の証言と傷跡から検証する(週刊現代) @gendai_biz
                                            • 石破総理の「商品券配り」は自民党歴代総理の伝統だった!専門家は「法律上も完全にアウト!」(河野 嘉誠,週刊現代) @gendai_biz

                                              大手百貨店・三越の紙袋を渡されて…これは退陣ものだ――。 永田町は騒然とし、石破茂総理(68歳)を巡る問題のあまりの深刻さに、急遽セッティングされたぶら下がり会見の前に、“退陣含み”の構えをとったメディアもあった。3月13日の深夜のことである。 全国紙政治部記者が振り返る。 「13日夜に朝日新聞などが報じた石破総理の“商品券問題”が、政権の命取りに発展しかねない。石破総理は3日に首相公邸で、新人議員15名と食事会をしたのですが、それに先立ち、一人につき10万円相当の商品券を配っていたのです」 photo by gettyimages 政治とカネの問題に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授が指摘する。 「政治資金規正法(21条の2など)では、選挙運動に関するものを除き、個人が政治家の政治活動に対して寄付することを禁止しています。違反した場合、1年以下の禁錮または50万円以下の罰金が定められていま

                                                石破総理の「商品券配り」は自民党歴代総理の伝統だった!専門家は「法律上も完全にアウト!」(河野 嘉誠,週刊現代) @gendai_biz
                                              • プリキュア「生みの親」鷲尾天さんが語る、なぜ今『パンダなりきりたいそう』の“アニメ化”をやるのか…? その「意外なワケ」と「知られざる舞台裏」(大和田 佳世) @gendai_biz

                                                鷲尾天さんといえば「プリキュアの生みの親」として知られるアニメーション業界の名プロデューサー。凛々しい女の子たちのアニメは熱狂的に受け入れられ、20年たった今も不動の地位を築いている。そんな鷲尾さんが現在取り組んでいるのは、これまで手がけた中でもっとも低年齢の0・1・2歳をメインターゲットとした、絵本「パンダたいそう」シリーズ(いりやまさとし作)。2024年3月にYouTubeでシーズン1が公開され、2024年11月にはシーズン3がはじまった。なぜ今、アニメ『パンダなりきりたいそう』だったのだろうか。 「パンダたいそう」に注目したのは「パンダの目」!絵本「パンダたいそう」シリーズ映像化の話が持ち上がったのは、遡ると2016年だという。今でこそシリーズ35万部を超える幼児絵本の大ヒット作となっているが、当時はまだ『パンダともだちたいそう』『パンダなりきりたいそう』(いりやまさとし作)の2冊が

                                                  プリキュア「生みの親」鷲尾天さんが語る、なぜ今『パンダなりきりたいそう』の“アニメ化”をやるのか…? その「意外なワケ」と「知られざる舞台裏」(大和田 佳世) @gendai_biz
                                                • 「三体はやりすぎた」「消えた33億円はどこへ」…!世界的大ヒットSF小説の担当編集者「逮捕」のウラで蠢いていた「マネロン請負人」(北上 行夫) @gendai_biz

                                                  中国共産党の四川省規律検査委員会は10月23日、大ヒットSF小説『三体』の編集者として知られる姚海軍氏(58歳)を重大な規律違反と違法行為の疑いで調査していると発表した。現在、同省科学技術部紀律検査監督委員会紀律検査監督班が、姚氏の取り調べを行っているという。 拘束された中国SF界の名伯楽そもそもSF小説『三体』とは、中国の作家・劉慈欣によるSF長編シリーズで、全世界累計発行部数は3000万部以上、20ヵ国以上の言語で翻訳されている世界的ベストセラー。アジア圏の翻訳作品として2015年「SF界のノーベル賞」とも形容されるヒューゴー賞長篇部門にも輝いている。 日本でも2019年に日本語版が刊行され、SF小説のファンはもとより、中国ファンも取り込み、三部作シリーズ売り上げ合計100万部を超えるベストセラーとして記憶に新しい。

                                                    「三体はやりすぎた」「消えた33億円はどこへ」…!世界的大ヒットSF小説の担当編集者「逮捕」のウラで蠢いていた「マネロン請負人」(北上 行夫) @gendai_biz
                                                  • 業界の“異端児”「トライアル」 DX責任者が注力する「非計画購買」伸ばす仕掛け【Bizスクエア】

                                                    最先端のIT技術を駆使して、激安価格を実現しているディスカウントストア「トライアル」。業界の“異端児”が目指す「流通情報革命」とは一体どんなものなのでしょうか。トライアルホールディングスの永田洋幸取締役にお話を伺ってきました。 【コメンテーター】 入山章栄(早稲田大学ビジネススクール 教授) ★「Bizスクエア」★ BS-TBS 毎週土曜日 午前11時から 是非ご覧ください。 #Bizスクエア #播摩卓士 #宇内梨沙 #ニュース ▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/ ▼チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1 ▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」 https://www.tb

                                                      業界の“異端児”「トライアル」 DX責任者が注力する「非計画購買」伸ばす仕掛け【Bizスクエア】
                                                    • 「人として最低限のルールさえ…」なぜ『脳外科医 竹田くん』モデルは医師を続けられるのか? 吹田徳洲会病院の院長が語った「驚愕の言い分」(週刊現代) @gendai_biz

                                                      「人として最低限のルールさえ…」なぜ『脳外科医 竹田くん』モデルは医師を続けられるのか? 吹田徳洲会病院の院長が語った「驚愕の言い分」 「本当に卑怯だ。失礼だ」4月下旬の某日夜、帰宅したM医師を直撃すると、憤りつつこう語った。 「あなた(記者)の見解は結論ありきになってしまっている。彼がそんなに飛び抜けた(悪い)存在か、という疑念もあっていいと思うんだよね。こういう待ち伏せ的な取材は、僕はやられたくないんだ。本当に卑怯だと思う。本当に失礼だ」 また、吹田徳洲会病院に取材を申し込んだところ、高橋俊樹院長が自らこう答えた。 「A医師の赤穂市民病院でのトラブルは、採用時にM顧問から報告を受けていました。昨年3月に面接した際、彼自身も説明してくれた。汗をかきつつ必死に話す彼の言葉を聞くと、患者さんへの謝罪の気持ちと、手術への熱意が感じられました。 今は、侵襲がない治療だけを担当する立場で、常にM顧

                                                        「人として最低限のルールさえ…」なぜ『脳外科医 竹田くん』モデルは医師を続けられるのか? 吹田徳洲会病院の院長が語った「驚愕の言い分」(週刊現代) @gendai_biz
                                                      • 大惨敗の石破首相、たった1ヵ月で「退陣危機」へ…あの「腹出し集合写真」が予言していた「絶望的な人望のなさ」が命取りになった(御田寺 圭) @gendai_biz

                                                        大惨敗の石破首相、たった1ヵ月で「退陣危機」へ…あの「腹出し集合写真」が予言していた「絶望的な人望のなさ」が命取りになった 総選挙で石破自民党が喫した、歴史的大敗――その原因が「石破失脚をねらった陰謀・クーデター」の類いではないとしたら、自民党内の「石破首相のために」という“熱量”が小さかったからではないか。 前編記事【石破自民が無惨なボロ負け、「誰も気付かなかった本当の原因」とは…麻生太郎の陰謀でも、高市早苗のクーデターでもなかった】に続いて考察してゆく。 だれも「まずいですよ」と言ってくれないいま思えば、石破氏が総理に就任したときに撮影したあの集合写真の騒動も、人望のなさとそれに起因する周囲の熱量の小ささによって重大なインシデントが起こることを暗示する、ある種の「伏線」だったように見える。 皆さんも覚えているはずだ、内閣発足時に撮られた写真の騒動を。石破氏はサイズ感が合ってないダボダボ

                                                          大惨敗の石破首相、たった1ヵ月で「退陣危機」へ…あの「腹出し集合写真」が予言していた「絶望的な人望のなさ」が命取りになった(御田寺 圭) @gendai_biz
                                                        • 「憲法第九条は日本人がつくった」…すでに否定された「神話」が今でも支持されるワケ(杉谷 直哉) @gendai_biz

                                                          日本国憲法の「第九条」は、日本人である幣原喜重郎(しではら・きじゅうろう)が発案した——研究者たちによってすでに否定されたこの「神話」は、しかし、いまも亡霊のように生き残っている。いったいそれはなぜなのか。島根大学山陰研究センターで客員研究員を務める杉谷直哉氏が解説します。 憲法第九条は「誰の発案」か? 日本国憲法第九条は、おそらく日本国憲法の中で最も有名な条文です。 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 この条文はいわゆる戦争放棄を定めたものです。多くの人が社会科の授業で習っているはずですし、大学に進学したら憲法を扱う講義で必ずといっていいほど取り上げられてい

                                                            「憲法第九条は日本人がつくった」…すでに否定された「神話」が今でも支持されるワケ(杉谷 直哉) @gendai_biz
                                                          • 【独自】齋藤元彦・前兵庫県知事をたたき潰した「兵庫政界の闇」とは…「裏の絶対権力者」たちが作り上げた「タブー」と「天下り構造」の全貌をスクープする(週刊現代) @gendai_biz

                                                            パワハラや贈答品の「おねだり」に関する内部告発で失職した、齋藤元彦前兵庫県知事(46歳)。「職員を自殺に追い込んだ」と非難されても仏頂面を貫き、11月17日の出直し選に再出馬を表明している。「鋼のメンタル」と揶揄され、今や「全国民の敵」と言っても過言ではない扱いだ。 だがここにきて、ハラスメントの証拠が乏しいことや、齋藤氏の前に5期20年の長きにわたって県知事を務めた井戸敏三氏(79歳)との対立などの論点が浮上し、空気が変わりつつある。 なぜ齋藤氏は「あきらめようとしない」のか。そして、齋藤騒動の本質とは何なのか? 現在発売中の「週刊現代」が報じたスクープ記事を特別に全文公開する。

                                                              【独自】齋藤元彦・前兵庫県知事をたたき潰した「兵庫政界の闇」とは…「裏の絶対権力者」たちが作り上げた「タブー」と「天下り構造」の全貌をスクープする(週刊現代) @gendai_biz
                                                            • 大分銘菓「ざびえる」、20年越し完全復活 首都圏にも販路 九州・沖縄 フードBiz - 日本経済新聞

                                                              大分県を代表する銘菓「ざびえる」が、メーカーの経営破綻などを乗り越え、20年がかりで完全復活を遂げている。元社員が新会社を設立して生産を再開し、県内を中心に土産や贈答用として販売を拡大してきた。再開から10年後には高価な生産設備の導入で食感などを向上させたほか、昨年には最新鋭工場も稼働。首都圏や関西の百貨店にも販路を広げている。ざびえるは、バターを利かせて焼いたビスケットの生地の中に白あんを詰

                                                                大分銘菓「ざびえる」、20年越し完全復活 首都圏にも販路 九州・沖縄 フードBiz - 日本経済新聞
                                                              • 「AI研究がノーベル物理学賞を受賞するのは変ではないか?」…世界が抱いた疑問に対し、「AIのゴッドファーザー」が明かした「見解と本音」(小林 雅一) @gendai_biz

                                                                過去の類似ケースと今年の違い先週発表された今年のノーベル賞では、物理・化学の両部門でAI関連の研究が受賞して注目を浴びた。 特に物理学賞では、現在の世界的AIブームを巻き起こした「ニューラルネットワーク」の礎を築いた米国のジョン・ホップフィールドとカナダのジェフリー・ヒントン両教授が受賞し、周囲から驚きをもって迎えられた。 これまでの常識では、AIや(その一種である)ニューラルネットはコンピュータ科学あるいは情報科学の分野に属し、物理学とは全くの別物と考えられていたからだ。 確かに2021年にも、真鍋叔郎博士ら3名の研究者が地球温暖化など気候変動の研究にコンピュータ・シミュレーションを導入する等の業績で同物理学賞を受賞している。しかしこの場合、主な研究対象は「気候変動」という一種の物理現象であり、それを研究するための道具としてコンピュータを応用した、という位置付けになる。 つまり主たる研究

                                                                  「AI研究がノーベル物理学賞を受賞するのは変ではないか?」…世界が抱いた疑問に対し、「AIのゴッドファーザー」が明かした「見解と本音」(小林 雅一) @gendai_biz
                                                                • 赤穂市民病院『脳外科医 竹田くん』モデル医師、ついに法廷へ…!「ドリルで神経を巻き込んだ」痛ましい事故は「自分の責任ではない」と断言(週刊現代) @gendai_biz

                                                                  「あの医師」がついに法廷へ9月4日、13時前。神戸地方裁判所姫路支部には、緊迫した空気が漂っていた。在阪メディア各社各局の記者・カメラマンが詰めかけ、とある人物の到着を、今か今かと待ち構えていたのだ。 その人物は、現在大阪府吹田市の吹田徳洲会病院で救急医として働くA医師。40代の男性医師で、近年話題になっているウェブ漫画『脳外科医 竹田くん』のモデルとされる人物である。

                                                                    赤穂市民病院『脳外科医 竹田くん』モデル医師、ついに法廷へ…!「ドリルで神経を巻き込んだ」痛ましい事故は「自分の責任ではない」と断言(週刊現代) @gendai_biz
                                                                  • 【独自】政府・日銀、2回の為替介入実施が判明(テレ東BIZ) - Yahoo!ニュース

                                                                    4月末から5月にかけて、政府と日本銀行が2回にわたって、為替介入を行ったことが、政府関係者への取材でわかりました。 歴史的な円安基調の中、外国為替市場では、4月29日に34年ぶりとなる1ドル=160円台になったあと、一転して円高方向に変動したほか、5月2日の早朝にも円が急騰しました。これを受け、市場関係者の間では、政府・日銀が合わせて8兆円規模の為替介入を実施したとの観測が広がっています。 そうした中、政府関係者はテレビ東京の取材に対し、政府と日銀が4月29日と5月2日の2回にわたって、為替介入を行ったことを認めました。 日銀の植田総裁は、7日の岸田総理大臣との面会後、「最近の円安について、日銀の政策運営上、十分に注視することを確認した」と述べましたが、これは、政府と日銀が連携を強化し、円安に毅然として対応することをアピールする狙いがあったということです。

                                                                      【独自】政府・日銀、2回の為替介入実施が判明(テレ東BIZ) - Yahoo!ニュース
                                                                    • 「高所得、高学歴だった人ほどクレーマーになりやすい」すぐ怒鳴る《世田谷おじさん》たち、怒りが原因で認知症が進むワケ(週刊現代) @gendai_biz

                                                                      いま、東京・世田谷区では、突然激怒したり理不尽な要求をする高齢者が増えている。周囲にとっては迷惑千万な彼ら、「世田谷じいさん」が頻出しているのだ。 前編記事『理不尽に激怒する《世田谷じいさん》急増の怪…「コロッケ無料で寄こせ!」「ここの唐揚げは固いんだよ!」世田谷区民が恐怖した体験談』では、病院や飲食店で繰り広げられる、世田谷じいさんたちの凶暴ぶりを取材した。 プライド、正義感が原因となって 「世田谷じいさん」が生まれる背景には、この地域特有の事情もある。 世田谷区はしばしば、高所得、高学歴、高職種と、いわゆる3高の住民が多い街だと指摘される。そんな住民たちが歳を重ねるにつれ、「自分ルール」に従って怒鳴るのは、そのプライドの高さゆえかもしれない。 元管理職のクセが抜けず、正義感を振りかざしながら「商店街の自転車が整頓されていない」などと、区役所に何度もクレームを入れる高齢者もいるという。

                                                                        「高所得、高学歴だった人ほどクレーマーになりやすい」すぐ怒鳴る《世田谷おじさん》たち、怒りが原因で認知症が進むワケ(週刊現代) @gendai_biz
                                                                      • 小池百合子はもう政界から引退しなさい…! 嘘にまみれたポピュリストは、東京都のみならず、日本国をも破綻させる(舛添 要一) @gendai_biz

                                                                        小池百合子はもう政界から引退しなさい…! 嘘にまみれたポピュリストは、東京都のみならず、日本国をも破綻させる 小池都知事の学歴詐称疑惑が、元側近の暴露記事によって、また再燃している。この問題では、私は小池に40年以上騙されてきており、個人的にも不愉快であるが、そんな個人的感情は別として、彼女がこれから日本の国益を大きく損なう危険性があることを警告しておきたいーー。 なぜ成績証明書を公表できないのか告発記事を4月10日発売の『文藝春秋』に掲載したのは、小池が特別顧問を務める「都民ファーストの会」で政務調査会事務総長だった小島敏郎弁護士である。2020年5月下旬に学歴詐称問題が持ち上がったとき、小島は、苦慮した小池から相談を受け、「カイロ大学から声明文を出してもらえばよい」と提案したという。 それを受けて、6月に小池から依頼された元ジャーナリストが小池の卒業を証明する文案を作成し、3日後にそれ

                                                                          小池百合子はもう政界から引退しなさい…! 嘘にまみれたポピュリストは、東京都のみならず、日本国をも破綻させる(舛添 要一) @gendai_biz
                                                                        • 「あんな快感、他にないね…!」中国の若者の間で、謎の「韓国デモ体験ツアー」が大流行している理由(週刊現代,近藤 大介) @gendai_biz

                                                                          中国でいま韓国デモツアーが話題 韓国が周知のように大荒れである。12月14日には国会で弾劾訴追案が可決され、尹錫悦大統領が職務停止に追い込まれた。その後も全国各地でデモが行われ、日本の「韓流ファン」にも「訪問控え」が起きているとか。 そんな中、中国のSNSが盛り上がっている。

                                                                            「あんな快感、他にないね…!」中国の若者の間で、謎の「韓国デモ体験ツアー」が大流行している理由(週刊現代,近藤 大介) @gendai_biz
                                                                          • 「無断で死体を埋められた」「お金を払ってくれない」…ムスリム土葬墓地経営者が明かす、墓不足の「実態」と当事者の「深刻な悩み」(週刊現代) @gendai_biz

                                                                            首都圏にあるムスリム墓地 無機質な太陽光パネルが取り囲む高台に見慣れない墓が並ぶ。鮮やかな花が供えられ、墓石にはアラビア語が刻印されている立派な墓。四方をブロック塀で囲んだだけの簡素な墓。盛り土だけの土まんじゅうのような墓……。これらはすべて宗教上の理由で土葬を必要とするムスリム(イスラム教徒)が眠る墓だ。 1980年代後半からパキスタン人やバングラデッシュ人をはじめ多くのムスリムが労働者として来日した。一部は日本人女性と結婚するなどして定住し、彼らの配偶者となった女性も改宗した。いまや日本に住むムスリムは外国人と日本人を合わせて約34万人ともいわれるが、人口増加とともに深刻な問題になっているのが墓不足だ。 ムスリムは宗教上の理由で土葬を望むが、火葬率が99.9%を超える国内にはムスリムの土葬が可能な墓地は限られている。また、ムスリム向け土葬墓地の新設計画が持ち上がっても、地元住民から反対

                                                                              「無断で死体を埋められた」「お金を払ってくれない」…ムスリム土葬墓地経営者が明かす、墓不足の「実態」と当事者の「深刻な悩み」(週刊現代) @gendai_biz
                                                                            • 日本維新の会に内紛勃発!東京15区補選「違法スレスレ運動」指摘に音喜多議員の反論は…(小川 匡則) @gendai_biz

                                                                              足立康史議員に処分を求める上申書 4月に行われた衆議院3補選では立憲民主党が全勝。「立憲を倒し野党第一党になる」ことを目標に掲げる日本維新の会は東京15区と長崎3区で候補者を立てたが惨敗に終わった。 この2つの選挙区は自民党が候補者を擁立せずに不戦敗となったことから事実上の「野党第一党」を決める上での前哨戦と見られていたが、結果はあまりにも明白であった。 その後の各社世論調査での政党支持率でも大きく水を開けられ、少なくとも関西以外では「与党VS立憲」の構図が基本となりつつある。 いいところのない維新だが、ここへきて「内輪揉め」まで勃発している。 「足立康史議員の発言に対し厳格な対処を求める上申書」 こう題された文書は2024年4月19日付で、宛先は党の馬場伸幸代表と藤田文武幹事長となっている。送り主は東京維新の会代表の柳ヶ瀬裕文参院議員である。 柳ヶ瀬氏が問題としている足立氏の問題とは以下

                                                                                日本維新の会に内紛勃発!東京15区補選「違法スレスレ運動」指摘に音喜多議員の反論は…(小川 匡則) @gendai_biz
                                                                              • 「手の消毒は逆効果」「ビニールカーテンは無意味」...日本人が知らない「新型コロナは空気感染」という事実(週刊現代) @gendai_biz

                                                                                7月29日〜8月4日に報告された新型コロナウイルスの新規感染者数は、全国で6万5699人。前週より約1万3000人減り、13週連続の増加は避けられた。 とはいうものの、メディアでは連日、「新たな変異株『KP.3』が猛威を振るっている」「第11波が到来」「お盆明けがピーク」などと大々的に報じられ、日本医師会も7月31日、コロナ対策を呼びかける動画をYouTubeで公開するなど、警戒を強めている。 だが、昨年5月8日に新型コロナが感染症法上の5類に移行されてから、もう1年以上経っている。それほどの危機が迫っているといえるだろうか。 前編『「熱中症のほうがむしろ命の危険」...《新型コロナ第11波》とまるで「オウム返し」のように危機をあおり続ける「メディアの不見識」』から続く。 いまだに理解されていない感染経路 2019年12月初旬に、中国・武漢市で初めての感染者が報告されてから、世界的流行とな

                                                                                  「手の消毒は逆効果」「ビニールカーテンは無意味」...日本人が知らない「新型コロナは空気感染」という事実(週刊現代) @gendai_biz
                                                                                • BYD、日本でも低価格武器にじわり 24年EV販売はトヨタ超え:ニュース:中日BIZナビ

                                                                                  中国の電気自動車(EV)最大手、比亜迪(BYD)が日本でもじわりと存在感を示し始めている。2023年に日本市場に参入したばかりだが、低価格を武器に24年のEV乗用車販売は23年比1.5倍の2223台に急伸。トヨタ自動車の2038台を上回った。 「以前は日本製のエンジン車に乗っていたが、知人がEVに乗っているのを見て興味を持ちました。BYDはテスラに対抗するEV世界大手だし、世に出たばかりで面白そうだと思って」 こう話すのは岩手県二戸市の経営者、十文字保雄さん(61)。23年にスポーツタイプ多目的車(SUV)「ATTO 3(アットスリー)」を購入して以来、ほぼ毎日乗るという。「静かで乗り心地が良く満足度は高いですね」と話す。 愛知県小牧市の販売店「BYDオート名古屋北」は、多い時で月20台以上売り上げることもあるという。価格は363万円から。後藤一樹店長(27)は顧客の購入動機について「まず

                                                                                    BYD、日本でも低価格武器にじわり 24年EV販売はトヨタ超え:ニュース:中日BIZナビ