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JavaとMicrosoftとVMに関するraimon49のブックマーク (2)

  • Javaと偽Javaの話。 - なるようになるかも

    qiita.com これの話。ブコメに書こうとしたら4000字は入らなかった。 Microsoft Java VM かつての WIndows には MS 製の Java VM が搭載されていました。 古代の Java は「Write once, run anywhere」を掲げていた通り、クライアントサイドで Java アプレットとして利用されるのが主流でした(サーバーサイドで動くようになって、真価を発揮した感じがあります)。 しかし Java VM の仕様は、パフォーマンスについての記述は曖昧になっており、OS ごとの実装の違いによって、実行速度に顕著な差がありました。 Windows の Sun 純正の Java VM は性能が悪かったため、MS は独自の Java VM を開発し、Internet Explorer にバンドルしました。調子に乗った MS は Windows GUI

    Javaと偽Javaの話。 - なるようになるかも
    raimon49
    raimon49 2016/05/29
    元々のAndroid JavaはApache Harmonyが出自の非互換実装であるが、Android 7.0 Nougat以降はOpen JDKを採用しているため標準ライブラリも互換性がある。Javaの歴史だけでなく業界の巨人がどう動いたかもまとまってる記事。
  • どうしてこうなった

    ほんと、どうしてこうなったかなぁ。 Oralceの対Google訴訟、プログラミングの将来を危うくしている 二分された世界 JVM と .NET、もろに競合なわけですが。少しレイヤーが違うとか、棲み分けできるポイントがあるならともかく、ほんとに2個あってもしょうがない状態。競争があるのはいいと思うものの、どうせ競争するなら最低ラインの仕様そろった中で性能改善とかで競って欲しく。 でも、後発の .NET だけが悪いわけでもないのは今の DalvikVM の状況を見ての通り(Oracle になってひどくなったわけでもなく、Sun の時代も大概)。このままだと仕様が違う第3の仮想マシン(VM)ができてしまってもおかしくない状況… 個人的な意見として、「もしもの話」で、一番よかっただろう道筋は、2000年前後の訴訟がなくて、Microsoft Java VM が生きている状態。.NET が生まれる

    どうしてこうなった
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