.app 1 .dev 1 #11WeeksOfAndroid 13 #11WeeksOfAndroid Android TV 1 #Android11 3 #DevFest16 1 #DevFest17 1 #DevFest18 1 #DevFest19 1 #DevFest20 1 #DevFest21 1 #DevFest22 1 #DevFest23 1 #hack4jp 3 11 weeks of Android 2 A MESSAGE FROM OUR CEO 1 A/B Testing 1 A4A 4 Accelerator 6 Accessibility 1 accuracy 1 Actions on Google 16 Activation Atlas 1 address validation API 1 Addy Osmani 1 ADK 2 AdMob 32 Ads
はじめに こんにちは。久々に寝坊やらかして凹んでる、SST研究開発部の小野里です。今年入ってきた新人さんたちは、私のようにならないでほしいと祈るばかりです。 さて、新年度には入ってしまいましたが、つい先日まで2021年度新卒研修最後の延長戦として、以前話題になったLog4Shell脆弱性のPoCを作るという課題に取り組んでいました。やっと動作するところまでいったものの、ここまでの道のりは非常に果てしなく複雑で長く険しいものでした。 セキュリティ業界において、多くの場合脆弱性の詳細な再現手順は伏せられる傾向にあります。それは主に悪用を防ぐためなのですが、セキュリティの初学者には実際の所何をどうするとどう危ないのか、分かりづらい場合も多いのが現状です。 Log4Shell脆弱性は非常に大きな騒ぎになったため、各所の対応も早かったかと思います。そこで、比較的Log4Shellの影響が落ち着いてき
LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog こんにちは。Open Source Program Office TF (タスクフォース)です。私たちはLINEのエンジニア組織とオープンソースエコシステムを融合し、より密接な関係を築いてコミュニティと共に成長できる文化を作るために様々な取り組みを行っています。今回は、この3月にLINEがApache Software FoundationのSilver Sponsorに加わることになった背景について紹介します。 Apache Software Foundationについて Apache Software Foundation (ASF)は、オープンソースプロジェクト開発に必要な資源を支援するために1999年に米国で設立された
米バイデン政権、「Log4j」問題などを受けGAFAやOpenSSFなどを招いたOSSセキュリティ会議開催 米連邦政府は1月13日(現地時間)、Apple、Google、Amazonなどいわゆるビッグテックとオープンソースソフトウェア(OSS)組織のトップを招いたサイバーセキュリティ会議を開催した。2021年12月に発見されたLog4jの脆弱性を契機に緊急で開催が決まったものだ。 参加企業および組織は、Akamai、Amazon、Apache Software Foundation、Apple、Cloudflare、Meta(旧Facebook)、GitHub、Google、IBM、Linux Foundation、Open Source Security Foundation、Microsoft、Oracle、RedHat、VMWare。OracleはLog4jライブラリが実行されるJa
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます GoogleとIBMは、オープンソースのセキュリティの懸念についてホワイトハウスが開催した会合に参加後、重要なオープンソースプロジェクトを特定するために、IT組織が協力するように呼びかけた。 ホワイトハウスのサイバーセキュリティ担当リーダーAnne Neuberger氏が主導したこの会合には、Apache、Google、Apple、Amazon、IBM、Microsoft、Meta(旧Facebook)、Linux、Oracleといった組織や、米国防省や米サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)などの政府機関から、関係者が参加した。今回の会合は、2021年12月に発見されて以来、懸念されている「Apache Log4j」
Java向けログ出力ライブラリ「Apache Log4j」(Log4j)で12月10日に判明した脆弱性を巡り、中国の行政機関である中国工業情報化部はこのほど、提携関係にあるアリクラウド(阿里雲)が脆弱性情報を発見後すぐに報告しなかったとして6カ月間の提携停止処分とした。中国の報道機関・21世紀経済報道が23日報じた。 問題となっているLog4jの脆弱性は、アリクラウドが発見したとされている。中国工業情報化部・ネットワーク安全管理局は、同社がこの脆弱性を米Apache Software Foundation(ASF)に報告した一方で、同局にはすぐに報告しなかったとしている。同局は別の情報セキュリティ機関からこの脆弱性の報告を受け、ASFに修正を促したという。 中国は「ネットワーク安全法」の第25条で「ネットワーク事業者は脆弱性など情報セキュリティ上のリスクが発生した場合、緊急対応を直ちに開始
はじめに 2021年12月に発見されたLog4jのCVE-2021-44228は、稀に見るレベル、まさに超弩級の脆弱性となっています。今回、私はTwitterを主な足がかりとして情報収集を行いましたが、(英語・日本語どちらにおいても)かなりWAFそのものが話題になっていることに驚きました。ある人は「WAFが早速対応してくれたから安心だ!」と叫び、別の人は「WAFを回避できる難読化の方法が見つかった。WAFは役に立たない!」と主張する。さらにはGitHubに「WAFを回避できるペイロード(攻撃文字列)一覧」がアップロードされ、それについて「Scutumではこのパターンも止まりますか?」と問い合わせが来るなど、かなりWAFでの防御とその回避方法について注目が集まりました。 実はWAFにおいては、「回避(EvasionあるいはBypass)」との戦いは永遠のテーマです。これは今回Log4jの件で
christine.websiteのブログより。 または: お金を払わない限り、有用なソフトウェアを書かないのか? 最近、重要なJavaエコシステム・パッケージに大きな脆弱性が見つかりました。この脆弱性が完全に兵器化されると、攻撃者はLDAPサーバから取得した任意のコードを実行するよう、Javaサーバを強制することができます。 <マラ> もしこれがニュースで、あなたがJavaショップで働いているなら、残念ですが、あなたには2、3日が待っています。 私は、これが「オープンソース」ソフトウェアの主要なエコシステム問題の全ての完璧な縮図だと考えています。log4j2が、この問題の最悪のシナリオの1つの完璧な例であると思うので、このすべてについていくつか考えを持っています。この問題に関与したすべての人が、現実世界の問題に対する完全に妥当な解決策のためにこれらすべてを行ったことは完全に合理的であり、
JPCERT-AT-2021-0050 JPCERT/CC 2021-12-11(新規) 2022-01-04(更新) I. 概要 更新: 2022年1月4日記載 現時点で不明な点もあることから、今後の動向次第で下記掲載内容を修正、更新する予定がありますので、関連情報への注視のほか、本注意喚起の更新内容も逐次ご確認ください。 次の更新を行いました。詳細は「III. 対策」を参照してください。 - Apache Log4jのバージョン2.17.1(Java 8以降のユーザー向け)、2.12.4(Java 7のユーザー向け)及び2.3.2(Java 6のユーザー向け)が公開されました JavaベースのオープンソースのロギングライブラリのApache Log4jには、任意のコード実行の脆弱性(CVE-2021-44228)があります。Apache Log4jが動作するサーバーにおいて、遠隔の第三
log4jとはJava用のloggingライブラリだ。loggingライブラリというのはログとして記録すべき文字列を受け取り、それをどこかに出力するものだ。文字列の中身を通常のloggingライブラリは気にしない。 log4jが通常のloggingライブラリと違うのは、文字列の中身を見て、一部の文字列を変数とみなして置換することだ。これはlog4jのドキュメントではlookupと呼ばれている。 Log4j – Log4j 2 Lookups 例えばプログラムを実行中のJava runtimeのバージョンをログに含めたい場合は、"Java Runtime: ${java:runtime}"などとすると、"Java Runtgime: Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_67-b01) from Oracle Corporation"などの
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 米国家安全保障局(NSA)は3月初旬にサンフランシスコで開催されるセキュリティカンファレンスRSA Conferenceで、リバースエンジニアリングツールを披露する。その後、オープンソースソフトウェアとして公開される予定だという。 公開されるのは「GHIDRA」という名前の逆アセンブラだ。逆アセンブラとは、実行ファイルからアセンブリ言語を生成して、人間による解析を手助けするソフトウェアのことである。 NSAは2000年代の初めにGHIDRAを開発し、数年前から、さまざまなマルウェアや疑わしいソフトウェアの内部の仕組みを調べるサイバーチームを擁するほかの米政府機関と同ソフトウェアを共有している。 GHIDRAの存在は国家機密というわけでは
来月にはJava 10が登場し、9月にはJava 11が登場予定。新しいリリースモデルを採用した今後のJava、入手方法やサポート期間はこう変わる(OpenJDKに関する追記あり) 2017年9月に「Java 9」が登場したばかりですが、いまから1カ月後の2018年3月には早くもJavaの新バージョン「Java 10」がリリースされます。そしてその6カ月後の9月にはさらに次の「Java 11」がリリース予定です。 Java 9以後のJavaは、毎年3月と9月の年2回メジャーバージョンアップを行う、タイムベースのリリースモデルを採用することになりました。今年はその最初の年となります。 オラクルによるJDKの提供方法やサポートポリシーも、これから大きく変更されることが明らかになっています。一般公開され無償でダウンロードできたOracle JDKの公開はJava 10が最後となり、サポートは3年
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