無償サービスが200万ユーザまで成長しておきながら終了する事例として技術経営的な視点から興味深いから情報を収集しておく。(追記: 筆者はサイボウズLiveのプロジェクトにはまったく関わっておらず、このページは公知の情報から推測・まとめたものである。このページの内容は保証しないし、また所属組織を代表する意見でもない。)
Google対OracleのJava API訴訟。歴史的経緯とIT業界への影響を考える(その1)。JJUGナイトセミナー 2016年5月、GoogleとOracleがJava APIを巡って争っていた裁判に最初の陪審員による評決がくだりました。結果は、GoogleがJava APIをAndroidに流用したことはフェアユースにあたる、というものです。 この評決にはどのような背景があり、IT業界にどんな影響を与えるものなのか。このことをテーマに2016年7月に行われた日本Javaユーザーグループ主催の「JJUGセミナー」の内容を紹介しましょう。 記事は全部で4本(その1、その2、その3、その4)。いまお読みの記事は「その1」です。 日本マイクロソフトで開催したJJUGナイトセミナー 日本Javaユーザーグループ会長 鈴木雄介氏。 今日の前半では私から、JavaとAndroidとOSS(Ope
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