ナフサ不足であらゆる現場から悲鳴が上がっていますが、政府はこれを“目詰まり”と言っています。一体何が起きているのでしょうか。身の回りにある様々なものの原料となっているナフサですが、ガソリンや軽油、重…
ニトリはピークアウトか しかし、ニトリの近年の業績は芳しくない。2026年3月期の売上高は9122億円で、前年比1.8%減となった。利益も2022年2月期からピークアウトしている。 過去記事(「家具以外」に進出も頭打ち、業績不振の「ニトリ」に起死回生の策はあるのか?)でも解説したように、人口減少で地方での需要拡大が見込めないうえ、物価高で必需性の低い家具の買い控えが起きた。さらに、近年は引越者数が著しく減少しており、それに伴って家具需要も落ち込んだ。 海外事業においても、2026年度中に中国大陸の店舗数が100店舗から78店舗へと減少。海外全体では213店舗から209店舗に規模が縮小した。特に中国では不景気の影響を受けているという。 国内の家具需要の減少は予想されていたため、ニトリは家具以外の分野を強化してきた。カーテンや布団などの布もの、食器などのキッチン用品、さらに近年は家電まで取り扱
著者プロフィール 山口伸 経済・テクノロジー・不動産分野のライター。企業分析や都市開発の記事を執筆する。取得した資格は簿記、ファイナンシャルプランナー。趣味は経済関係の本や決算書を読むこと。 X:@shin_yamaguchi_ 無印良品を展開する良品計画の業績が好調だ。コロナ禍の影響を受けた2020年8月期以外は増収が続いている。売上高は2025年8月期に7800億円を突破し、今期は8870億円を見込む。中華圏を中心とする海外事業も好調だ。 対するニトリホールディングス(HD)は近年苦戦している。2026年3月期の業績は、4期ぶりに増益となったものの厳しい状況だ。進出先の中国では撤退が相次いでいる。 ニトリHDの時価総額は一時2.5兆円を超えていたが、現在は1.3兆円台まで縮小した。一方、良品計画の時価総額は2025年6月にニトリHDを上回り、現在は2兆円前後まで拡大している。 家具販売
歴史上最大の文化交流がまさに始まった Xのポストが、AIによって自動的に多国語に翻訳されるようになった。日本でそのアップデートが行われたのは2026年3月30日のことだ。わざわざ日付を記すのは、なかなかな記念日だと思うからだ。 最初に結論から書く。おれはXのこの機能に賛成している。やってくれたな、イーロン・マスクという気持ちだ。 イーロン・マスクにも言いたいことはいろいろあるが、いや、あんまりないかな、まあこの機能はよかったぜ、と言いたい。 The largest cultural exchange in history just dropped. — Nikita Bier (@nikitabier) March 29, 2026 いまXというサービスが世界でどれだけの影響力があるのかは知らない。Twitter時代のほうが大きかったかもしれない。そのあたりは数字の見方にもよるだろうから調
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