全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下「SUPER FORMULA」)を開催する株式会社日本レースプロモーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上野 禎久、以下「JRP」)は5月27日(火)・28日(水)の2日間、今シーズンの第1回目となるカーボンニュートラル開発テスト(以下CN開発テスト)を、スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町)で行いました。 <開発テスト車両 通称「赤寅」(国本雄資選手)> <開発テスト車両 通称「白寅」(山本尚貴選手)> JRPでは2022年から「SUPER FORMULA NEXT50」プロジェクトを通じ、「カーボンニュートラルへの対応」と「エンターテインメント性の向上」の2つをテーマに、メーカーの垣根を越えてCN開発テストを繰り返し実施しています。 2023年に導入した現行マシン『SF23』は、カーボンニュートラルの対応として、原材料ならびに製造過
スーパーフォーミュラの歴史 1950年代にFIA国際自動車連盟は「ドライバーズチャンピオンシップは純然たるレーシングマシンであるフォーミュラカーによって競われる」ものと発表し、FIA加盟各国はその精神を継承していった。 日本においては1973年に始まる全日本F2000選手権、1978年から全日本F2選手権、1987年から全日本F3000選手権と変遷を繰り返しながらもトップフォーミュラでのチャンピオンシップが開催され、1995年に株式会社日本レースプロモーション(JRP)の発足により翌年から全日本選手権フォーミュラ・ニッポンとして装いを新たにスタートした。 2013年より全日本選手権スーパーフォーミュラと名称を変更。「日本からアジアへ」、「F1、インディ、そして自身を第3極」として位置付けることを明確化し、ハード、ソフトの両面で斬新な改革を行った。(2016年シーズンより全日本ス
より安全で魅力的なレース運営に向けて 選手の声を取り入れる「アスリート委員会」を新設 初代委員長に山本尚貴氏が就任 2025.02.26 国内最高峰で最速のフォーミュラカーレースシリーズである全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下「SUPER FORMULA」)を開催する株式会社日本レースプロモーション(以下「JRP」)は、2月25日(火)、定時取締役会を開催し、安全で魅力的なレース運営やファンサービス等の施策において、選手目線の意見を取り入れることを目的に、2025年シーズンから「アスリート委員会」を設置すること、および初代委員長に昨年SUPER FORMULAを引退した山本尚貴氏が就任することが承認されたことを発表いたします。 SUPER FORMULAではこれまでも現役選手による「FRDA(選手会)」があり、選手間での意見交換や、レース運営に関してJRPやサーキットへ意見を具申する場
過去最高のご声援をありがとうございました!SUPER FORMULA過去最高来場者数を記録 2024.11.11 国内最高峰で最速のフォーミュラカーレースシリーズである全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下、「SUPER FORMULA」)を運営する株式会社日本レースプロモーション(代表取締役社長:上野禎久、本社:東京都千代田区、以下「JRP」)は、昨日11月10日(日)第9戦鈴鹿大会をもって今シーズンの全公式戦日程を終了し、シーズンを通じた公式戦観客来場者数の合計が209,600人となり、2013年のSUPER FORMULA発足以来、過去最高を記録したことをお知らせいたします。 SUPER FORMULAは今シーズンから“HUMAN MOTORSPORTS”というタグラインを掲げ、シーズンを通して、21名のトップドライバーやエンジニア、メカニック、チームスタッフによる熱いバトルを繰り広
TOP インフォメーション 2024年人気ナンバーワンドライバーはJuju選手! SUPER FORMULA「IIJ Group SFgoエスエフゴー AWARDアワード」 最終結果発表!! 2024年人気ナンバーワンドライバーはJuju選手! SUPER FORMULA「IIJ Group SFgoエスエフゴー AWARDアワード」 最終結果発表!! 2024.11.20 全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下「SUPER FORMULA」)を開催する株式会社日本レース プロモーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上野 禎久、以下「JRP」)は、2024年シーズンの「IIJ Group SFgo AWARD」の最終結果を発表いたしました。 「IIJ Group SFgo AWARD」は、SUPER FORMULA公式アプリ『SFgo』で取得しているファンの登録情報やテレメトリー
皆さん、こんにちは!SUPER FORMULAアンバサダーの小山美姫です! 開幕戦が早くも終了しました!! 早い幕開けでなんだか心の準備がNOT YETのような感じがするのは、私だけでしょうか?(笑) 開幕前から話題がもちきりで特に盛り上がりを見せている今シーズン!! 話題性もそれぞれですし、皆様にとっても色々な角度からの楽しみが増えたのではないでしょうか。 一番注目を集めているのはやはりルーキードライバー!? 4人のNEW FACEが誕生しましたね。 その中にはFormula2チャンピオンのテオ・プルシェール選手や同じく海外でF2に参戦し、奮闘していた岩佐歩夢選手。 また、三宅選手もスーパーフォーミュラに2年振りとなる復帰ですね! しかし、注目はルーキーだけではない!! 大湯選手や福住選手のメーカー移籍や国本選手、坪井選手のチーム移籍もかなり注目されている事と思います。 改めて話題が尽き
(昨年の第8戦のスタートシーン) 昨年の最終戦から4ヶ月余り。2024年の全日本スーパーフォーミュラ選手権は、来週末、3月9日(土)〜10日(日)にいよいよ開幕の時を迎える。国内トップフォーミュラのシリーズ戦が、3月初旬の鈴鹿で開催されるのは、1992年の全日本F3000選手権以来、実に32年ぶり。その後は、例年、公式合同テストが行われる時期となっていたため、今年は滑り出しから意外な展開となるかも知れない。 そんな今年のスーパーフォーミュラは、話題が盛り沢山。中でも、まずドライバーの顔ぶれが大きく変わるというのが、最大の注目点だ。昨年チャンピオンを獲得した宮田莉朋、またここ数年常にタイトル争いを演じてきた平川亮の2名が、今年はシリーズから離れ、ヨーロッパに活動拠点を移した。これに伴い、坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)、国本雄資(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
Special Issue TEXT: 両角岳彦 初演に向けた「ドレス・リハーサル(舞台稽古)」の日々 SF14とNREが目指すもの SF14 Pre-Season Testing / Suzuka Circuit 両角岳彦 「俊敏に」「軽快に」を実感させるコーナリング 鮮やかな「戦いの衣裳」をそれぞれにまとったSF14が走り始めた。2013年中はエンジン開発を主体にした初期車両2台だけでテストが進められてきたが、年末から各エントラントにダラーラからモノコックやサスペンション、エアロパーツなどを収めた木箱が届き、そしてホンダとトヨタからは新品のエンジンがデリバリーされて、メカニックたちが大小の部品ひとつひとつを確かめながら組み上げたマシンが19台、3月の声を聞いたとはいえまだ冬の気配が濃く残る鈴鹿サーキットに「足を着けた」。 2月に予定されていた富士スピードウェイでの公式テストが太平洋岸を
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