今回はSSDをWDS512G1X0CからASX7000NP-256GT-Cに変更しました。というのも、WDS512G1X0Cはどうにも相性問題が解決できず、安定して使用できていません。マザーボードのUEFI BIOSのアップデートあるいはWDS512G1X0Cのファームウェアのアップデートで解決する問題とは思いますが、いつ安定して使用できるのかはわかりません。このSSDは検証用に購入したものなので、本運用では容量不足で、何か新しいものを買わなくてはいけないのかなと頭を抱えつつ若干楽しみでもあったりして、このあたりは自作PCならではのドキドキ感です。 使用したOSはもちろんUbuntu 18.04 LTSです。 ベンチマークの結果を眺めていても傾向がわかりにくかったため、急遽SAPPHIRE PULSE Radeon RX 550 2GD5も追加することにしました。 使用したドライバー 第5
大きくバグフィックスの進んだ「Catalyst 11.12」と,Radeon HD 7000サポートの加わった「Catalyst 12.1 Preview」がほぼ同時リリース 編集部:佐々山薫郁 北米時間2011年12月12〜13日にかけて,AMDは,同社製GPUおよびAPU,チップセットに対応したドライバスイートの最新版「Catalyst 11.12」と,2012年1月版Catalystのプレビューとなるグラフィックスドライバ「Catalyst 12.1 Preview Driver」(以下,Catalyst 12.1 Preview)を立て続けに公開した。 「Display Driver」のバージョンは,Catalyst 11.12が8.92,Catalyst 12.1 Previewが8.93.1。Catalyst 12.1は,「Catalyst 11.11c Performance
2012年06月07日13:47 MSI,A10-4600MとRadeon HD 7970M搭載ゲーミングノートを展示 カテゴリ TrinityにハイエンドGPUを組み合わせてます ・MSI's GX60 Gaming Laptop comes equipped with Radeon HD 7970M... and Trinity A10-4600M APU by VR-Zone ComputexにてMSIからゲーミングノートのGX60が展示されています 15.6インチノートとなっており,Steelseriesのキーボードと,有名オーディオメーカーのDynaudio製スピーカーが採用されているそうで,豪華な仕様ですね Dynaudioが創るPC向けスピーカーがどんなものか個人的に気になります APUにはTrinity A10-4600Mを採用しており,GPUにはハイエンドのRadeon
上にはデスクトップ向けCPUの身を掲載しましたが、この他にMobile向けで2.20GHzのA8-4500Mのスコアも掲載されており、A8-4500MはFP score:1656~1680 / Int score:5315~5662となっています。 “Trinity”と“Bulldozer”のGHzあたりのスコアを比較すると整数演算で10~20%程、浮動小数点演算で10%弱のスコア向上が見られます。Turbo COREの影響がどれほど加わっているのかが不明であるため、この比較は必ずしも妥当ではないかもしれませんが、“Bulldozer”から“Piledriver”での性能向上を十分うかがえるものといえそうです。 FP scoreに関してはMulti-thread対応であるのにもかかわらず、2-module / 4-coreの“Trinity”と4-module / 8-coreのFX-81
VISION Engine Control CenterでDual Graphicsも可能に なお、グラフィックス機能の制御には、「VISION Engine Control Center」というユーティリティを用いる。これまでの「Catalyst Control Center」のFusion版だ。グラフィックス機能の制御は、まず「Switchable Graphics Method」という項目で、アプリケーションによって切り替えるか、パワーソース(使用する電源)によって切り替えるのかを選択、さらに「Switchable Graphics」という項目でアプリケーション毎の動作を“PowerSaving”と“High Performance”とで設定できる。さらに、dGPUを使わないという場合には、「CrossFire」という項目でCrossFire自体をオフとすることができる。 Sabin
LlanoことA-Series APUを搭載したノートPCプラットフォームを試す A8-3500M/1.5GHz (Sabineプラットフォーム評価機) Text by 宮崎真一 Fusion APUのイメージ。今回,A-Series APUの製品写真は公開されていない 別途お伝えしているとおり,AMDは,開発コードネーム「Llano」(ラノ)と呼ばれてきたFusion APU「AMD A-Series」(以下,A-Series)のノートPC向けモデルを正式に発表した。 Fusion APUの第1弾となった「AMD E-Series」「AMD C-Series」は,最大2基のCPUコアと,160基のGPUコアを統合し,低消費電力にフォーカスした製品だった。これに対しA-Seriesでは,最大4基のCPUコアと,最大400基のGPUコアとが統合されており,エントリー〜ミドルクラス市場を狙うも
製品 プロセッサ アクセラレータ グラフィックス アダプティブ SoC、FPGA & SOM ソフトウェア、ツール、アプリケーション
AMD,次世代APU「Trinity」をUltrabook対抗としても投入へ。ノートPC向けGPU「Radeon HD 7000M」の上位モデルは「出荷準備完了」 ライター:本間 文 米ラスベガスで現地時間2012年1月10〜12日に開催された2012 International CES。AMDはそこで報道関係者および顧客向けのプライベートブースを設け,次期Fusion APU A-Seriesとなる「Trinity」(トリニティ,開発コードネーム)や,Radeon HD 7000Mシリーズに関する最新情報を明らかにした。 従来製品比でCPU,GPU性能が増すTrinity Ultrabookセグメント向けのTDP 17Wも用意 Raymond Dumbeck氏(Senior Manager, Global Product Marketing, AMD) AMDでクライアント製品のマーケテ
AMD,新世代ハイエンドGPU「Radeon HD 7970」を発表――Southern Island世代のGPUアーキテクチャを整理する ライター:本間 文 Radeon HD 7970リファレンスカードのイメージ。2012年1月9日以降,カードベンダー各社から搭載グラフィックスカードの販売が始まる予定だ 日本時間2011年12月22日14:01,AMDは,新世代GPU「Radeon HD 7970」を発表した。同社が「Graphics Core Next」と呼ぶ新世代GPUコアアーキテクチャを採用する製品にして,開発コードネーム「Southern Islands」(サザンアイランド)と呼ばれてきたシリーズの,シングルGPU構成最上位に当たるモデルでもある。 4Gamerでは,米テキサス州オースティン市にあるAMDの「Lone Star」キャンパスで開催された事前説明会「Tech Day
Southern Islandsのコードネームについてです ・Southern Islands codenames leaked in Catalyst 10.8 by Fudzilla ※関連記事 ・AMDの次世代GPUは10月?(7/17) ・HIS、Radeon HD 6000シリーズが2010年Q4登場とコメント(7/15) ・Southern Islands(Radeon HD 6000)は2010年Q3登場?(6/12) ・AMDのCPU・GPUロードマップ(5/30) ・AMDの次世代GPU"Southern Islands"について(4/23) ・AMDの次世代GPU"Southern Islands"について(4/2) ・AMDは2010年後半に第2世代DX11カードを出すか(3/29) Catalyst 10.8にRadeon HD 6000シリーズのコードネームが出
AMD,次世代GPUを従来製品の拡張に留め,2012年以降,2種類の新型GPUアーキテクチャを展開へ ライター:本間 文 AMDは,GPUの製造パートナーであるTSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)が製造プロセスの微細化速度を鈍らせていることを受けて,ロードマップを改変。大幅なアーキテクチャ変更は,2011年後半から2012年に後退させ,“次世代GPU”としては,現行の「Evergreen」(=ATI Radeon HD 5000)アーキテクチャの改良版となる「Islands」(アイランズ,開発コードネーム)ファミリーを,2010年後半から順次投入する。 デスクトップPC向けには 第2世代DX11 GPU「Islands」が登場 Evergreenファミリーの最上位GPUコアとなるCypress AMDはIslandsファミリーを,
CPUとRadeon GPUを統合したAPU時代,開幕。AMD,新世代プロセッサ「E-Series」「C-Series」を正式発表 ライター:本間 文 ZacateはE-Series,OntarioはC-Series,そしてLlanoはA-Seriesに。「Fusion」というコトバはマーケティングキーワードとしては使われず,一般消費者向けには基本的に「VISION」ブランドを中心とした訴求が行われるという いよいよ,Fusion APU(Accelerated Processing Unit)時代の幕が開く。AMDは2011年1月4日,開発コードネーム「Zacate」(ザカテ)および「Ontario」(オンタリオ)とされていたAPUを,下記のとおり「E-Series」「C-Series」として正式発表。合わせて,両APUのプラットフォームとなる「Brazos」(ブラゾス)の概要を明らかに
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く