■後藤弘茂のWeekly海外ニュース■ AMDが新マイクロアーキテクチャCPU 「Orochi」と「Ontario」を2011年に計画 ●CPUロードマップとFab計画の全貌を明らかに AMDは11月13日(日本11月14日深夜)に行なったアナリスト向けカンファレンス「2008 Financial Analyst Day」で、2011年までのプロダクトロードマップを発表した。昨年(2007年)のAnalyst Dayで、ロードマップからいったん姿を消した次世代CPUコア群「Bulldozer(ブルドーザ)」と「Bobcat(ボブキャット)」が2011に再登場した。BulldozerベースのデスクトップCPUは「Orochi(オロチ)」、Bobcatベースのウルトラポータブル/ミニノート向けCPUは「Ontario(オンタリオ)」となる。 これらのCPUのプロセス技術は32nmとなる。また、
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GPUはグラフィックス処理の高性能化のために発展してきたが、その計算性能の高さから科学技術計算などにも使われるようになり、計算エンジンとしてGPUを搭載したスパコンも出現している。また、AMDのFusionプロセサのように、CPUとGPUを同一チップに搭載するという傾向もみられる。このような状況で、AMDのGPU開発はどこへ向かおうとしているのかをグラフィックス製品グループのCTOであるEric Demers氏とStream Computing担当のディレクタのPatricia Harrell氏に話を伺った。 AMDのグラフィックス製品グループCTOのEric Demers氏 --GPUはどこへ向かうのか方向性を教えてほしい。 GPUは整数演算の固定パイプラインから、浮動小数点演算の採用、ユニファイドシェーダー化と発展し、汎用計算もできるようになってきた。今後もこの方向性は続く。YouTu
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日本AMDは、モバイル向けで世界初というDirectX 11対応GPU製品群、「ATI Mobility Radeon Premiumグラフィックス」を発表した。シリーズラインナップは「ATI Mobility Radeon HD 5800シリーズ」、「同HD 5700シリーズ」、「同HD 5600シリーズ」、「同HD 5400シリーズ」。 これらATI Mobility Radeon HD 5000シリーズでは、電力効率に優れるという40nmベースの製造プロセスを採用し、同社同世代のデスクトップ向けGPUと同様に、マルチディスプレイ技術「ATI Eyefinity」や、GPGPU技術「ATI Stream」を利用することができる。再生支援機能は1080p以上へのアップスケールや、デュアル1080pデコーディングが可能な「UVD2」。プラットフォーム非依存のグラフィックス切り替え技術も備え
GeForce 300シリーズもリネームですか。。。 ・Nvidia GTS360M is a renamed GT240 by SemiAccurate ※関連記事 ・Fermiは2010年3月に?(12/29) ・AMD、1月のCESにて12のDX11対応GPUを発表?(12/28) ・NVIDIAはFermiのパフォーマンスに満足している?(12/27) ・Fermiは32x AAをサポート(12/24) ・Fermiは448sp?(12/22) ・FermiのA3シリコンは現在テストチップ生産へ(12/12) ・デスクトップ向けFermiをSLIで搭載した写真 (12/9) ・Radeon HD 5970が正式発表(11/18) ・FermiベースのTesla 20シリーズが正式発表(11/17) モバイル向けとなるGeForce GTS 360Mはデスクトップ向けGeForce
AMD,秋葉原のイベントでGPU製品をプッシュ。「グランツーリスモ5より,PC版DiRT 2のほうがグラフィックスは上」 編集部:佐々山薫郁 司会のおねえさんはサンタクロースの格好に,日本AMDのマスコットキャラクターであるエコロンのマーク入りニット帽を組み合わせていた AMDの日本法人である日本AMDは,2009年12月19日,東京・秋葉原でエンドユーザー向けイベント「赤いRubyと緑のエコロン」を開催した。 イベントは全般的に,AMD製GPUやCPUの特徴を「実際にどう活用するか」という側面からまんべんなく伝えるものだったが,いくつかグラフィックス関連の重要なアップデートや,気になる発言があったので,今回はそのあたりに絞って紹介してみたいと思う。 GPUとCPUの「活用」にフォーカスしたイベント GPUに関する強気な発言もちらほらと 兄貴こと土居憲太郎氏 AMDのパートナー各社によるセ
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