(CNN) トランプ米大統領は1日、米国がイランとの戦争に「勝利」していないとの発言は「反逆的」とみなすと発言した。ただ、これに先立ちトランプ政権は、議会に対して戦闘行為は「終了した」と通知していた。 トランプ氏はフロリダ州ザビレッジズでの発言で、「急進左派は『我々は勝っていない』と繰り返すが、イランにはもう全く軍隊が残っていない。信じられない話だ。実際のところ、反逆的な発言だと思う。もしあなたが真実を知りたいなら、反逆的だ」と述べた。 今年1月のベネズエラでの迅速な軍事行動についても触れ、「史上有数の偉大な軍事行動」と形容したものの、イランでの勝利については早計に語りたくないとの立場を示した。 トランプ氏は「我々はイランでもほぼ同じくらい順調に進めているが、任務が完了するまでは話したくない」と言及。二つの紛争の間の明確な違いには触れなかった。 トランプ氏はこれまで、米国はイラン海軍を壊滅
4月2日、ウクライナのドニプロペトロウスク州で小麦畑に肥料を散布する準備をする農業従事者。REUTERS [パリ/シンガポール 27日 ロイター] - 穀物生産に不可欠な肥料は、イラン戦争の影響で供給が逼迫(ひっぱく)し、過去4年間で2度目となる価格高騰に見舞われている。しかし今回は前回と違い穀物価格が低迷しているため、農家は肥料価格の上昇を吸収する余力が乏しく、作付け計画そのものを見直す動きが広がっており、世界の食料生産自体が危機に直面している。 中東は世界有数の肥料生産拠点で、国際的な肥料取引の多くはホルムズ海峡を通過する。しかし中東紛争によりホルムズ海峡は事実上閉鎖され、世界最大級の生産設備を持つカタールからの尿素(窒素系肥料)供給が停止したほか、各種肥料の原料となる硫黄やアンモニアも物流が大幅に制限されている。
【5月3日 AFP】中国商務省は2日、イラン産原油を購入したとして制裁対象となった5社に対する米国の制裁には従わないと発表した。 中国はイラン産原油の主要顧客であり、特に独立系の「ティーポット」製油所が同国の割安な原油に依存している。米国はイランの収入減を断つことを狙い、こうした製油所への制裁を強化してきた。 商務省は声明で、昨年以降に個別に発表された米国の制裁に関して「認めず、実施せず、従わない」としている。 声明は続けて、「中国企業が第三国との通常の経済および貿易関連活動を行うことを不当に禁止または制限するものであり、国際法および国際関係を規律する基本的な規範に違反している」とし、「中国政府は一貫して国連の承認や国際法の根拠を欠く一方的な制裁に反対している」と続けた。 この命令は、山東省に拠点を置く山東金誠石化集団グループ(Shandong Jincheng Petrochemical
原発回帰に向けた動きを加速するメローニ政権 イラン発のエネルギーショックを受けて、イタリアでも原発回帰に向けた動きが加速している。イタリアは1986年に当時のソ連(現ウクライナ)に発生したチェルノブイリ原発事故を受けて、国内に4基あった原発を1990年までに閉鎖した経緯がある。いわば脱原発の先進国だが、右派の政治家にとっては、その再稼働が長年の悲願だった。 その理由は、脱原発の直後からイタリアは慢性的な電力不足に苛まれることになったからだ。イタリア経済が低迷した大きな要因の一つが不安定な電力事情にあるという認識から、産業界寄りの立場を取る右派の政治家は、原発の再稼働を模索し続けた。中道右派の重鎮であったシルヴィオ・ベルルスコーニ元首相も、その一人だった。 ベルルスコーニ元首相は、第4次政権の末期に当たる2011年6月に原発の再稼働の是非を問う国民投票を実施した。しかし、福島第1原発事故の直
稲束尻尾のカイ(いなたばしっぽ) @bw0531 夜中に耳の激痛で目が覚め 明らかに 『耳の中に生物的な何かがいる』 咄嗟に村上もとかさんの JIN-仁-を思い出し、キッチンにあったオリーブオイルを点耳、大暴れする何者か 同時に脂汗かくほどの激痛… 這い出てきたのは小さなムカデ… 噛まれたのか激痛収まらずで夜間救急に… x.com/bw0531/status/… 2026-05-02 03:23:42 稲束尻尾のカイ(いなたばしっぽ) @bw0531 耳の中が真っ赤に爛れてたようで 疼痛時用痛み止めと、点耳抗生剤処方でとりあえず対応 よりによって連休直前なのです 7日の木曜日、耳鼻科受診してくださいとのこと… 当初から見るとかなり痛みが引いてくれてるので明日か明後日には治ってそうだけれど… pic.x.com/1CXz5MfZeL x.com/bw0531/status/… 2026-05
俳優・中村雅俊(75)の妻で俳優の五十嵐淳子さんが4月28日に急病のため死去したことが2日、中村が所属するノースプロダクションの公式サイトで発表された。五十嵐さんは73歳だった。 【写真】「お母さん似」と十年以上紹介されている中村雅俊の娘 公式サイトでは「日頃より温かいご支援とご厚情を賜り心より御礼申し上げます。去る2026年4月28日、中村雅俊の妻・淳子が急病のため永眠いたしました」と報告。「ここに生前のご厚誼を深謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と記した。 通夜および告別式については、故人と遺族の強い意向により、近親者のみで執り行われたという。 続けて「あまりに突然の出来事に、ご遺族一同、未だ深い悲しみの渦中におります。今はただ、故人の冥福を祈り、静かに見守っていただければ幸いです」と呼びかけている。 また、自宅への訪問や親族への取材などは控えるよう、切実な願いが添えら
この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【5月2日 AFP】米国は1日、イランに対する新たな制裁措置の一環として、中国の石油ターミナルに制裁を科した。また、イランが要求する「通航料」を支払う船舶には制裁を科すと警告した。 これらの新たな措置は、ドナルド・トランプ大統領が対イラン攻撃を停止した後、交渉が行き詰まる中で発表された。また、イラン産原油の主要な買い手である中国へのトランプ氏による訪問をわずか2週間後に控える中で発表された。 米国は第1次トランプ政権以降、イランのイスラム革命政権がイスラエルと米国を敵視していることから、他国がイランから原油を購入することを一方的に阻止しようとしてきた。 国務省は、中国の青島海業油碼頭有限公司(Qingdao Haiye Oil Terminal C
産経新聞が11月末に東北撤退へ/赤字の改善が見込めず/28年4月に品川シーサイドに本社移転 号外速報(5月1日 21:00) 2026年5月号 BUSINESS [号外速報] 全国紙の一角を占める産経新聞が東北6県から撤退することを決めた。11月末に産経本紙とサンケイスポーツの発行を停止する。赤字の改善が見込めず、東北6県での新聞発行をとりやめる。取材拠点は維持する。新聞業界は部数減に加え、紙や配送コストの上昇が重荷となり、各社とも厳しい経営環境にあり、産経は2024年9月末に富山県での発行も停止している。今後は採算が取れない県からの撤退が相次ぐ可能性もある。 情報漏洩に厳戒態勢 産経新聞は5月1日、本社がある東京・大手町の東京サンケイビルで、今後の経営方針を説明する全社集会を開催した。本誌4月号をはじめ、「現代ビジネス」「週刊文春」で、東京本社の移転を報じられたことなどもあり、先行きに不
イラン情勢の影響で、包装用の資材の安定調達が困難になるおそれがあるなどとして、納豆の一部商品や冷蔵ギョーザの販売を休止する企業が出ています。 このうち、食品メーカーの「ミツカン」は、5月1日から納…
[ワシントン 30日 ロイター] - トランプ米大統領は30日、イタリアとスペインから米軍部隊を撤退させる可能性を示唆した。前日には、ドイツ駐留米軍を削減する可能性を検討していると明らかにし、近く決定すると述べていた。 トランプ氏は米国とイスラエルによる対イラン戦争を巡り、北大西洋条約機構(NATO)加盟国が原油輸送の要衝ホルムズ海峡の安全確保に協力しなかったと批判している。 ロイターが先週報じた米国防総省の内部メールには、対イラン戦争で米国の作戦を支援しなかったと見なすNATO加盟国に対する制裁措置の選択肢が記されており、その中にはスペインのNATOにおける役職停止などが含まれていた。
日本野球機構(NPB)は30日、4月16日のヤクルト-DeNA戦で頭を負傷し、緊急手術を受けた川上拓斗審判員(30)の意識がまだ回復していないと発表した。30日に一般病棟に移ったといい、医療機関で懸命な治療を続けているという。 NPBは「多くのファンの皆様から激励のコメントをいただいており、感謝申し上げます。川上審判員の一日も早い回復を心より祈っております」とコメントした。 川上審判員は同戦で球審を務めていた。八回のオスナの打席で、スイングしたバットが手を離れて側頭部付近に直撃。緊急搬送されていた。NPBではこの事故を受け、18日から球審にヘルメットの着用を義務付けた。
義井 @kimura6933 独身子なし中年女性なんだけど「子供がいなくて自由を満喫中!お金も好きに使えるし幸せ😃💕」みたいな感じでもないんだよなあ。かといって「寂しい!不幸すぎる。死にたい😭」という感じでもないし。なんだろうなあ。ふつうだな。可もなく不可もなく。 2026-04-30 17:58:05
インド・バンガロールで開催された「100の世界的に有名なダイヤモンド」展で、ダイヤモンド「コ・イ・ヌール」を見せるするジュエルズ・デ・パラゴン(JDP)のエグゼクティブディレクター、パバナ・キショール氏(2002年5月19日撮影)。(c)AFP/AFP 【4月30日 AFP】米ニューヨークの左派ゾーラン・マムダニ市長は、チャールズ英国王の米国公式訪問3日目に当たる29日、大英帝国が1800年代にインド亜大陸から奪った貴重なダイヤモンド「コ・イ・ヌール」の「返還」を国王に呼び掛けた。 マムダニ氏はウガンダ出身で、インド系移民の家庭に生まれた。 2001年9月11日に発生した米同時多発攻撃の追悼式典でチャールズ国王とカミラ王妃を迎える前、マムダニ氏は機会があれば国王と何について話したいかを問われた。 「国王と話す機会があれば、それとは別に、コ・イ・ヌール・ダイヤモンドの返還を促すだろう」と答え
経済学者で慶大大学院教授の岸博幸氏(63)が29日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。親交ある元首相の凄みを語った。 【写真あり】岸氏が“将軍”と称した元首相 いまや好々爺? 元経産省官僚で、数々の政治家と仕事をしてきた岸氏。「この人スゴイなと思ったのは、自分がお仕えした小泉純一郎さん」と告白した。 「小泉内閣で当時の竹中平蔵大臣の秘書官をしていて、官邸の場にいた」と回想し、「今政治家って小粒の人が増えちゃった。小泉さんはほんとに将軍ってこういう感じなんだろうな、と思える」と評した。 実感した出来事として、郵政民営化での立ち回りを挙げた。法律を通すため、自民党内での賛成派を増やす根回しに奔走。「強く反対していた亀井静香さんにも、郵政民営化が通ればこういうことをします、といろんな約束をした。いざ、民営化できたらその約束を全部無視したわけです」と岸氏は説明し
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