◆「不戦の集い 戦後80年特別シンポジウム」 ■日時:2025年12月1日(月)18:00~20:00 ■会場:東京大学本郷キャンパス 「国際学術総合研究棟」1階 三番大教室 東京都文京区本郷7-3-1 南北線東大前駅・営団地下鉄本郷三丁目・都営大江戸線本郷三丁目 ※会場へのアクセスに不安がある方は、当日17:00までにわだつみのこえ記念館にご集合ください。 【映像】「学徒出陣」(文部省編・日本ニュース社、1943年) 【解説】東京大学の学徒出陣、佐々木八郎とその遺稿についての紹介 【対談】「佐々木八郎と私」鈴木英雄氏(佐々木八郎を偲ぶ会)、山下港氏(東京大学先端科学技術センター) 【講演】西村明氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授(宗教学・文化資源学)、主著に『戦後日本と戦争死者慰霊―シズメとフルイのダイナミズム』など) ◆参加費:無料 (申込不要) 【会場案内地図】 主催 わだつみの
「桜を見る会」の前日に開かれた夕食会をめぐり、安倍晋三首相は17日の衆院予算委員会で野党から、会場となったホテルへの照会結果を書面で示すよう求められた。野党がメールで回答されたホテルの見解を書面とし…
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は17日の記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎について、致死率が約2%で比較的低いとの見解を示し、「重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)ほど致命的ではないとみられる」と述べた。 中国が17日に提供した感染者約4万4千人の詳細なデータを基に分析した。約8割が軽症で、約14%が肺炎や息切れが起きる重症、約5%が呼吸困難や多臓器不全を起こし重体となった。子どもの感染例は比較的少ない。 ともにコロナウイルスが原因のMERSは致死率が3割以上、SARSは約1割とされる。(共同)
「簡単につぶされるちっぽけな存在、と思い知らされた恐怖を知っているからこそ、誰にも耳を傾けられない小さな声を届けたい」 photography:Mie Morimoto 2月22日発売のSPUR4月号では、ジャーナリストの伊藤詩織さんにインタビューを試みました。ちょうどその1週間前まで、西アフリカで取材をしていた詩織さん。彼女が今追いかけているのは、女性器切除(略称FGM)の問題です。FGMとは、女性器を切除したり縫い閉じる通過儀礼で、西アフリカのシエラレオネ共和国では実に9割の女性が体験しています。この過程で命を落とす子どももたくさんいるという、国際的に注目されている問題です。2017年に民事訴訟を起こし実名で会見して以来、苛烈なバッシングが続き日本での暮らしも困難になる中、詩織さんは粛々と「自身が伝えるべきジャーナリズム」を追求し続けていたのです。 もちろん、2019年12月18日に勝
映画「宮本から君へ」の裁判を目前に「様子見」のメディアの皆様へ 助成金不交付決定処分の取消を求める訴訟が始まる。表現の自由について今一度考えたい 河村光庸 映画プロデューサー 私のプロデュース作品である映画『宮本から君へ』の助成金不交付決定処分の取消を求める訴訟が、来たる2月25日に東京地方裁判所で始まります。 映画における表現の自由<憲法21条>を問う行政訴訟としては日本では初めてのケースであるが故に、初公判に向け世論の大きな盛り上がりを期待せざるを得ません。 ご承知のように昨年の秋以降、本件だけでなく芸術・文化に関わる全ての表現者にとって極めて重要な出来事が相次ぎ、多くの議論を呼びました。 しかしながら、年を越した途端に一部のメディアを除いて、あたかも口裏を合わせたかのようにこれらの話題が終息していく印象を持ったのは私だけでしょうか。 国及びその外郭行政法人を相手に本件は憲法21条<表
衆院予算委員会の集中審議で「桜を見る会」の前夜祭の会場となったホテルから代金支払いや領収書などについて野党議員側に提出された資料を手に答弁する安倍晋三首相=国会内で2020年2月17日午後2時16分、川田雅浩撮影 「桜を見る会」の前日に安倍晋三首相の後援会が主催した「前夜祭」を巡る17日の衆院予算委員会での首相答弁に関し、過去に会場となったANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)は同日夜、首相側とのやり取りに認識の違いがあると毎日新聞の取材に明かした。首相は、後援会とホテルのやり取りに関する野党からホテルへの質問に、ホテル側が「個別の案件は営業の秘密に関わる」などとして答えなかったとの趣旨の答弁をしたが、ホテル側は「『営業の秘密』と申し上げた事実はない」と説明した。【大場伸也】 ANA側、「明細書」答弁にも言及 同委で立憲民主党の辻元清美氏は、ホテル側に2013年以降に同ホテル
「美帆は冬晴れの日に誕生しました」。 「ひまわりのような笑顔でした」。 相模原市の知的障害者施設で入所者19人が殺害されるなどした事件で、殺人などの罪に問われている被告の裁判が開かれ、検察は被告に責任能力があったとして死刑を求刑しました。 法廷では検察官による求刑に先立って、19歳で犠牲となった「美帆さん」の母親が何度も声を震わせ、時におえつしながら心情を語りました。 私は美帆の母親です。美帆は12月の冬晴れの日に誕生しました。1つ上に兄がいて待ちに待った女の子でした。 幼いころはとても音に敏感でした。大きな音、初めての場所、人がたくさんの場所が苦手でした。人に挨拶されただけで泣き叫ぶ子でした。 3歳半で自閉症と診断されたあとは、とにかく勉強しました。本を読んだり、講演会に通い、少しでも美帆のことを理解しようとしました。 他の親御さんたちと障害のある方や、その親の気持ちを伝えようと思い、学
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く