東海テレビ放送(名古屋市)は24日、元派遣社員へのセクハラ疑惑などを週刊新潮に報じられた小島浩資会長(67)が取締役と会長職を辞任したと発表した。同日公表した弁護士らによる調査委員会の調査報告書は、セクハラを認めなかったが、経営者として不適切な行為があったと判断した。
東海テレビ放送(名古屋市)は24日、元派遣社員へのセクハラ疑惑などを週刊新潮に報じられた小島浩資会長(67)が取締役と会長職を辞任したと発表した。同日公表した弁護士らによる調査委員会の調査報告書は、セクハラを認めなかったが、経営者として不適切な行為があったと判断した。
【写真】暴言が飛び出た放送での田原総一朗氏 19日放送の同番組内では、片山さつき氏、辻元清美氏、福島瑞穂氏をゲストに迎えて、高市早苗氏が首相になると目されていることを受けてトークを展開。選択的夫婦別姓をめぐる議論の中で、反対の立場を取る高市氏を念頭においてか、田原氏は「あんな奴は、死んでしまえと言えばいい」と放言し、ゲストからも注意を受けていた。 BS朝日は、これまでのオリコンニュースの取材に対して「10月19日放送の討論番組『激論!クロスファイア』での司会・田原総一朗氏の発言に一部不適切な内容がございましたため、厳重注意といたしました。いただいたご意見は真摯に受け止め、今後の番組作りに生かしてまいります」とコメントしていた。 これを受け、田原氏は23日に自身のXで「10月19日放送の討論番組『激論!クロスファイア』における私の発言についてお詫び致します」と番組内での発言を謝罪。「発言の主
本社カメラマンを厳重注意 「支持率下げてやる」発言―時事通信社 時事通信 編集局2025年10月09日11時06分配信 時事通信社本社ビル=東京都中央区 自民党本部で高市早苗総裁の取材待機中、報道陣の一部が「支持率下げてやる」などと発言した音声が収録され、インターネット上で拡散されたことについて、時事通信社は9日、映像センター写真部所属の男性カメラマンの発言であることを確認し、本人を厳重注意したことを発表した。 自公、連立合意持ち越し 「政治とカネ」隔たり―国会召集ずれ込みか 発言があったのは7日午後。自民党本部で他社のカメラマンらと、写真撮影のため高市総裁の取材対応を待っていた際、時事通信社のカメラマンが雑談で「支持率下げてやる」「支持率が下がるような写真しか出さねえぞ」と発言し、ネットの生中継で収録された音声がSNSで拡散した。SNSではこれ以外の発言もあるが、同社はこのカメラマンの発
テレビ朝日は19日、経費の不適切な使用とスタッフへのパワーハラスメントがあったとして、社員に懲戒処分をしたと発表した。社員は「ナスD大冒険TV」を担当する50歳のエグゼクティブディレクターで、同番組…
生島企画は27日、公式サイトでフリーアナウンサー、生島ヒロシ(74)が無期限の芸能活動自粛することを発表した。 TBSラジオはこの日、生島が「重大なコンプライアンス違反」のためパーソナリティーを務める「生島ヒロシのおはよう定食」「生島ヒロシのおはよう一直線」を降板することを発表した。 公式サイトでも生島のラジオ降板を報告し謝罪。「この度の降板を受け、弊社としましてもTBS様及び生島ヒロシに聞き取りを行った結果、番組製作スタッフへの厳しい言動やインターネット上に掲載されていた不適切な画像の送信等の行為があったとのことであり、パワーハラスメント、セクシャルハラスメントへの認識の欠落がまねいたことだと認識しております」と説明したうえで、「生島ヒロシの行為により辛い思いをされた方には、心よりお詫び申し上げます」とあらためて謝罪した。 また生島について、「弊社は、今回の降板を重く受け止め、生島ヒロシ
生島ヒロシ ラジオ電撃降板は「複数の関係者へのハラスメント」TBS説明 フジテレビとは無関係と 拡大 TBSは27日、生島ヒロシがレギュラーを務めるTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食」「生島ヒロシのおはよう一直線」の2番組を同日付けで降板したことを発表した。同局は降板理由を「人権方針に背く重大なコンプライアンス違反があったと確認したため」と公表。同局関係者はデイリースポーツの取材に対し、生島による複数の関係者へのハラスメント行為が原因だと明かした。 関係者によると、生島のハラスメント行為が「つい最近になって」発覚したことで、この日の番組終了後に本人に降板を通達。生島は事実を認め、降板を受け入れたという。 この日、フジテレビが、同局における種々の不祥事に関して会見を行っているが、TBSは生島のフジテレビとの関連性については「まったく関係ありません」と回答。ハラスメントに生島が設立し、会長
生島ヒロシ(74)がTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)を、27日の放送限りで降板することを発表した。関係者などによるとハラスメント行為があったという。 同局は、生島氏に「TBSグループ人権方針に背く重大なコンプライアンス違反があったことを確認したため」とし、番組出演の継続が不可能と判断。番組降板を決めた。関係者などによると生島から複数の番組関係者などにハラスメント行為があり、番組を外れたり退職する職員が相次いでいたという。違反の詳細については「関係者のプライバシー保護の観点から、説明を控えさせて頂きます」としている。同局によると降板は27日に決定したという。 生島は1976年(昭51)にTBSにアナウンサーとして入社。89年(平元)4月に芸能事務所「生島企画室」を設立して会長に就任。フリーアナウンサーとして活動してきた。 98年4月6日スタートのTBSラジ
タレントの中居正広さんと女性とのトラブルにフジテレビの社員が関与していたなどと週刊誌で報じられたことをめぐり、明治安田生命や日本生命、トヨタ自動車、NTT東日本が自社のコマーシャルの差し止めや差し替えを相次いで明らかにしました。 フジテレビでコマーシャルの放映を見合わせる動きが企業の間で急速に広がっています。 タレントの中居正広さんと女性とのトラブルにフジテレビの社員が関与していたなどと週刊誌で報じられたことをめぐり、フジテレビは17日、問題を指摘されてから初めて港浩一社長が記者会見を開き、第三者の弁護士を中心とした調査委員会を立ち上げる方針を明らかにしました。 こうした中、明治安田生命は当面、フジテレビで放映している自社のコマーシャルを差し止めると発表しました。 理由について会社は「フジテレビをめぐる一連の報道内容などを総合的に勘案した」としています。 また日本生命が、19日にスポンサー
日本生命、フジテレビCMを見直し トラブルへの社員関与報道で 19日からACジャパンに差し替え 2025.01.18 04:35 日本生命保険は、フジテレビの社員がタレントの中居正広さんと女性との間のトラブルに関与したとの報道などを総合的に判断し、フジテレビで放映予定のCMを差し替える対応をとる。 1月19日から、日本生命がスポンサーになっている「千鳥の鬼レンチャン」(毎週日曜20時~)と「Mr.サンデー」(毎週日曜22時~)の2番組について、自社のCMから公益社団法人ACジャパン(旧公共広告機構)のCMに差し替える。ACジャパンのCMは、枠に空きが生じた際などに放送されることが多い。 他の生命保険会社や損害保険会社では、まだ様子見で具体的な対応に至ってないところが多い。業種を問わず、他の企業でもフジテレビへのCM出稿を見直す動きが広がるかが注目されている。
22歳の江頭一花も所属するアルゼンチンの名門であるリーベル・プレートの女子チーム。 このほど、「グレミオ戦で起きた差別的なジェスチャーについて、絶対的な拒絶の姿勢を表明する。すでに相応の懲罰措置を取っており、今後もこのような行為を根絶するために努力していく」との声明を発表した。 『Globo』や『Infobae』によれば、21日にサンパウロで行われたブラジルレディースカップのリーベル女子対グレミオ女子戦で問題が起きたという。 グレミオが同点ゴールを決めた後に騒動が勃発。リーベル選手がボールボーイに猿のジェスチャーをしたため、グレミオ側が猛反発。大きな混乱が起き、グレミオから人種差別があったと報告され、リーベル選手6人が退場処分となり、試合は打ち切られた(グレミオの3-0勝利と認定)。 試合後にリーベルの選手たちはサンパウロの警察署に連行され、4選手が人種差別容疑で逮捕されたという。逮捕され
TBSテレビの龍宝正峰社長は25日の記者会見で、報道番組「サンデーモーニング」でコメンテーターを務めるジャーナリスト、青木理氏が動画投稿サイト「ユーチューブ」の配信動画で自民党支援者を「劣等民族」と表現したことについて、「われわれが放送する番組以外の発言だ。それに関してのコメントをこの場で申し上げるのは控えたい」と述べ、直接的な回答を控えた。 TBSテレビの報道局長は青木氏の発言について「報道で存じ上げている」と述べ、対応については「本人に直接話を聞いてからの判断になる。そういうプロセスにはまだ進んでいない」と説明。「他の番組での発言で、真意を測りかねる。現段階でそれをもって起用し続けるのかどうかは早急だと考えている」と述べるにとどめた。青木氏について今後のキャスティングは未定だという。 青木氏は元共同通信記者。12日配信のユーチューブの番組で、対談相手のジャーナリスト、津田大介氏に「人々
日本パラリンピック委員会(JPC)は23日、パリ・パラリンピックの日本代表でアーチェリー女子の重定知佳選手(41)=林テレンプ=が、代表を辞退したと発表した。6日、ブログへの投稿でパラアーチェリー選手の小野寺朝子さんに精神的苦痛を生じさせたとして、東京地裁の訴訟で約124万円の賠償命令を受けていた。 重定選手は判決を不服として20日に控訴していたが、取り下げた。23日、代理人弁護士を通じ「私の軽率な投稿により、小野寺朝子選手を傷つけてしまったこと、心よりおわび申し上げます」と謝罪した。 JPCは重定選手の行為が国際総合大会への「派遣規程」に違反する可能性があるとし、処分の検討に着手。同選手に弁明の機会を与えるなどしていたが、22日に辞退の申し出があった。JPCの森和之会長は「名誉毀損や誹謗中傷はいかなる場面においても断じて許されない」とコメントを出した。
すまほん!! » 通信・モバイル » メーカー » 「死んでください」投稿のフワちゃん、Googleが全CMを非公開に。降板はPixelにとって大打撃に Googleは、YouTubeのGoogle Japan公式チャンネル上から、「消しゴムマジック篇」など複数のGoogle Pixelに関する動画を一斉に非公開にしました。 いずれもバラエティ番組等に出演するタレントの「フワちゃん」さんが出演するCMで、現在全て再生不可能となっています。芸人の「やす子」さんに対しての誹謗中傷が原因と見られます。 Xの関連投稿も表示されないものがあり、削除したものもあると見られます。ただ急遽消去したためか、過去のものはまだいくつか閲覧可能。 Googleさん、SNSで人様に「死んでくださーい」というタレントを見たくないので、フワちゃんとの契約中止してくれませんか?Pixelのイメージも悪くなりますし。 ht
ジュリアーニ氏の破産申請棄却 資産差し押さえの可能性―米 時事通信 外信部2024年07月13日08時59分配信 ジュリアーニ元ニューヨーク市長=2023年9月、米ニューヨーク(AFP時事) 【ニューヨーク時事】米ニューヨーク州の連邦裁判所は12日、資産の情報開示を怠ったとして、ジュリアーニ元ニューヨーク市長(80)の破産申請を棄却した。米メディアが報じた。 ジュリアーニ氏に210億円の支払い命令 名誉毀損訴訟で―米大統領選 トランプ前大統領の顧問弁護士だったジュリアーニ氏は、2020年大統領選に絡む名誉毀損(きそん)裁判で敗訴。1億4800万ドル(約233億円)の支払いを命じられ、昨年12月に破産法の適用を申請した。 これに対し、債権者は、ジュリアーニ氏が申請後も保有資産の全容を明らかにしていないと主張していた。同氏はニューヨークと南部フロリダ州に物件を所有しており、今後、資産差し押さえ
海上自衛隊の護衛艦隊の10隻以上の艦艇で、安全保障に関わる機密情報「特定秘密」を、資格がない隊員に扱わせるなど違法な状態が続いていたことがわかった。10年近く常態化していた恐れもあり、海自トップの酒…
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