タグ

2025年10月18日のブックマーク (4件)

  • News – Yuki Harada

    篠田節子さんの小説『青の純度』の書評を執筆しました。共同通信より全国各紙に配信中です。 書に登場する「マリンアートの巨匠ヴァレーズ」は、バブル期に海中画で大衆の心を掴み、一方で美術界からは黙殺された画家であるとされています。 ある時期からその商法が問題視され、忘れられた画家となっていたヴァレーズ。その作品を商法と切り離して再評価する書籍を著そうとする人物が書の主人公です。 以上を一読しただけで明らかなように、ヴァレーズのモデルは実在する画家クリスチャン・ラッセンであり、「その作品を商法と切り離して再評価する書籍を著そうとする人物」には、同様の企図のもとラッセンを再評価する書籍を何冊も著してきたぼく(原田裕規)の立ち位置が重ねられます。 しかし書にはラッセンや拙著の名前は一度も登場せず、巻末の参考文献リストを見ても、拙著にまつわる情報が周到に排除されていました。 この小説は、画家、コー

    send
    send 2025/10/18
  • さよならシチューうどん・2025年10月19日で「シチューうどん」を出す新世界のあづま食堂が閉店する

    趣味材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえてべるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:五目ならぬ一目焼きそばに一目置きたい > 個人サイト >私的標趣味の製麺 >ライターwiki あづま堂が閉店すると聞いて 大阪移住したライターのスズキナオさんと「大阪の奥深き文化を巡る旅」という同人誌を作った。その関連イベントに出るため9月に私が大阪を訪れていた時、そのに登場する新世界のあづま堂が近々閉店するという話を聞いた。 あづま堂とは、大阪の地で少なくとも1940年代から続く「シチューうどん」の味を守る、今や唯一となった店である。詳しくは2015年に書いた「大阪にはシチューうどんがある!」という記事をどうぞ。 これは私がの出版イベント用に再現したシチューうどん。ジャガイモとタマネギと牛肉を塩だけで煮たも

    さよならシチューうどん・2025年10月19日で「シチューうどん」を出す新世界のあづま食堂が閉店する
    send
    send 2025/10/18
  • NIST、新しいパスワードガイドライン公開 - これまでの常識を覆す新ルール

    Malwarebytesはこのほど、「Your passwords don't need so many fiddly characters, NIST says|Malwarebytes」において、米国国立標準技術研究所(NIST: National Institute of Standards and Technology)がクレデンシャルサービスプロバイダー(CSP: Credential Service Providers)要件のガイドライン「NIST Special Publication 800-63B」を改定したと伝えた。 同ガイドラインではパスワードの扱いを定めており、重大な変更が行われたという。 Your passwords don't need so many fiddly characters, NIST says|Malwarebytes 新ガイドラインが定めるパス

    NIST、新しいパスワードガイドライン公開 - これまでの常識を覆す新ルール
    send
    send 2025/10/18
    やっと真っ当なガイドラインになった
  • 増田が大好きななろう系が衰退してる理由

    ぶっちゃけこれって「そもそも書き手の年齢が今までや他のオタクコンテンツの中で、異常といっていいくらい平均年齢が高いから」なのと 「まさかのこれからの若者向け需要全切りした」ことのダブルパンチだよね ただでさえ業界で育てる余裕もなくなったから、オッサンやオバサン使い捨ててシノギやってる方向性になって久しいのに これでマトモな作り手も入ってこなければ、読み手の新陳代謝も完全に止まった状態になってる 例えば、なろう書いてる増田たち、まぁアラフォーの意識高い系オッサンというか、数年前はウヨウヨそこら辺のネットやSNSにいっぱいいた、なろう書いてデビュー狙ってる逆転志望者たちが溢れていたが(大体30後半とか40代) そんな奴らが憧れてた理想像の2000年代徒手空拳で成り上がったクリエイターたちのデビュー時年齢こんなんだぞ ・都築真紀 同人サークル主催時代 19歳(脚そのものは12歳から書いていた)

    増田が大好きななろう系が衰退してる理由
    send
    send 2025/10/18
    作家で言うと京極夏彦とか結構遅くデビューした気がすると思ったけど、調べたらそれでも31歳だった