訓練場で地上ドローンの試験運用を見守るウクライナ兵=10日/Dmytro Smolienko/Ukrinform/NurPhoto/Getty Images (CNN) 2人の兵士が両手を挙げて投降し、敵が投げる指示に注意深く従っている。はるか昔から変わらない、戦争の一場面だ。 だがこの場面では、敵側に人間の姿が見えない。ロシア兵2人が降伏している相手は、ウクライナ軍の地上ロボットとドローン(無人機)だ。パイロットは前線から何キロも離れた安全な場所で操縦している。 これは戦争の将来像だ。そして今、すでに現実となっている。 作戦を遂行したウクライナ軍第3独立強襲旅団、「NC13」部隊の司令官ミコラ・マカル・ジンケビッチ氏は、CNNとのインタビューで「一発も撃たずに陣地を攻め落とした」と語った。 地上のロボット攻撃システムを担当するジンケビッチ氏によると、昨夏のこの攻撃では史上初めて、地上ロボ
で20日に開催されたイスラエルとパレスチナの合同追悼式典。今年で21回目を迎え、終結の兆しが見えない紛争で犠牲者を出した双方の遺族を結びつけている=イスラエル・テルアビブ/Tal Shalev/CNN イスラエル・テルアビブ(CNN) 式典の開催場所は直前まで秘密だった。暴力や嫌がらせを恐れ、上映会の会場は事前に登録を済ませた参加者のみに知らされた。それしか開催する方法がなかったと主催者は打ち明ける。 数十年におよぶ衝突と、2年以上続いた戦争の地。イスラエルとパレスチナの双方から参加者が集い、イスラエルの追悼の日の前夜の20日夕、互いの悲しみと喪失を分かち合う年次追悼式典が開かれた。 今年で21年目になる合同追悼式典は、終わりの見えない衝突の中で、家族を失ったイスラエル人とパレスチナ人を結び付けている。 「痛みは1人の母親や一つの人々だけのものではありません」。イスラエルが占領するパレスチ
https://x.com/FMA_FLASH/status/2046166686491877434 2020年にフランスの雑誌『Atom』のインタビューで、彼女はこの話はすべて単なる都市伝説にすぎないと述べている。 高橋留美子や他の女性作家たちがすでに少年漫画で成功していたのだから、自分が男装する理由などまったくなかったという。 彼女はさらに、当時自分のアマチュアマンガを顔を隠さずに売っていたと語り続け、彼女の名前は日本の占い儀式に由来しており、その儀式では名前の文字を数えて取り除くことで明るい未来を予言できるとされ、それがヒロム(Hiromu)という形になったのだと説明しています。 可能性説も消えたね。まぁ「あの民族は女性差別で疑わしいから可能性はある」みたいなド直球の差別も大概にしろってことやね。
https://x.com/Kshi_nippon/status/2045774406304280890 飛行機で「自称日本人」を名乗る女性が騒ぎを起こした際に日本が大好きなCAが不審に思ったのか、桃太郎が何処で拾われたのかを質問すると、自称日本人が答えられずに中国語を喋り出したという動画が拡散していた。この転載されている動画はインスタグラムの「日本は世界の宝(jewel_of_japan_jojp)」というアカウントが出処となるが、そちらも拡散をしている。「自称日本人」を名乗る中国人、日本が好きだから桃太郎の質問をしようとしたCAなど若干不可思議な状況なのだが、要は中国人が痛い目にあう「スカッと系」動画として拡散していると言って良いだろう。ただこの話は実際には存在しないであろう創作話で、元々はyoutubeチャンネルの「日本人ゆっくり雑学研究所」が2024年8月2日にアップした「「日本人
追記 たくさんの人に読んでいただき感謝です。高木さんと、ご家族も天国から見てくれているといいな。 以下、コメントに回答します。 >たいへんおもしろく読んだが、これだけよく抑制された具体的な地名のない文章で、なんで秋田県だけ出してきたんだろ。 これは、高木さんが兄について語るとき、必ず「秋田の兄貴」「秋田のバカ兄貴」と、必ず秋田をつけたんですね。それで覚えてました。 秋田の人ごめんなさい。 >良く分からないけど、トラック側からそれなりの金額(1億前後)の補償が出るのでは。 零細トラック会社で、会社をつぶして、支払いから逃げられたときいてます。 補償がでていたら、高木さんに会うこともなかったかもしれませんね。 >心が濁り切ってるのでClaudeに聞いてみたら「人間執筆の可能性:約85〜90%」だそうで、なんだか安心した。安心して胸を打たれてよいのだと。 一か所だけ、文章がもたついたので、「Ge
近年、海外圏を中心に、日本の漫画業界に関するある種の“テンプレ的誤解”が広がっているようである。すなわち、「日本の漫画業界は男性中心で、女性作家は不利な立場に置かれている」という認識である。 これが話題となった契機の一つが、『とんがり帽子のアトリエ』の作者である漫画家・白浜鴎へのインタビューだった。講談社USAに掲載されたこの記事は、白浜氏による先人へのリスペクトに満ちた回答に対し、「男性中心であった漫画業界がごく最近になって改革され、女性作家が増えた」といった方向へ話を誘導しているように見える、多くの女性作家たちを無視しているとして、強い批判を受けた。 https://x.com/KodanshaManga/status/2044883720981647525 この一連の論争の中で、「鋼の錬金術師」の作者・荒川弘が“性差別を避けるために男性名義を使った”という説明が流通し、それを前提とし
イラン攻撃をめぐってドナルド・トランプ大統領と決別し、彼の怒りを買った右派コメンテーターのタッカー・カールソンは、自身のポッドキャスト番組の中で、トランプの当選を助けたみずからの役割について謝罪した。カールソンは、支持したことを「長く悔やむことになるだろう」と吐露している。 カールソンは同番組内で、実弟でありトランプ政権の元スピーチライターでもあるバックリー・カールソンと対談した。トランプを支持したことについて「長く悔やむことになるだろう」と語り、リスナーに対しても、トランプについて「誤解を与えた」ことを謝罪した。 カールソンは「我々がこの件に関与しているのは確かだ」と述べ、自身がトランプのために選挙運動を行い、弟が2015年にトランプのスピーチを執筆した事実を認めた。そして、今は「自分たちの良心と向き合う」べき時だと語った。 カールソンはイラン攻撃への批判をさらに強め、トランプが「無計画
小学4年ごろ。 長年の未解決問題であった「サンタクロースの正体問題」を解決した私が次に取り組んだのは、「人間の生殖問題」だった。 小学館の図鑑の熟読者だった私は、文献調査によって、動物の生殖には基本的にはオスとメス(精子と卵子)が必要なことを突き止めていた。 魚や昆虫の交尾についての情報も把握していた。(それらに比べると哺乳類の情報は少なかった) しかし人間の生殖の具体的な方法は不明だったのである。 父親と母親の存在からして、おそらく自分は父親と母親の生殖の結果生まれてきたと考えられるが、実際に父親と母親が生殖しているところを見たことはない。 いや、実際には軽いキスは見たことがある。 物理的に精子と卵子の輸送が必要なのだから身体の物理的な接触はあるはずである。「コケの生殖は雨が降って濡れている時にしかできない」という情報を得ていた私は、人間の場合においても粘膜接触が必須ではないかと考えてい
「愚妻と言っても愚夫とは言わない」とか「愚妻というのは『愚かな妻』ではなく『愚かな自分の妻』という意味だ」などという話で盛り上がっているので調べてみた。 まず、中国語では「愚〜」は「自称」としてしか使われないようだ。 たとえば「愚兄」は年長者が使う自称で、「愚老」は老人が使う自称、「愚臣」は家臣が使う自称である。 弟が兄を指して「愚兄」、孫が祖父を指して「愚老」、王が家臣を指して「愚臣」などとは呼んだりしない。 「愚妻」や「愚息」という言い方はなさそうだが、もし存在するなら、 「愚妻」は妻自身が己を指して使う言葉となり、「愚息」は息子自身が己を指して使う言葉となるのだろう。 つまり「夫が妻を指して言う愚妻」「親が息子を指して言う愚息」は日本独自の用法ということになる。 本来は自分にしか向かない謙遜の「愚」が、自分以外(身内)に向くような用法が生まれてしまった。 第一の問題は、このねじれにあ
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