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2026年5月17日のブックマーク (2件)

  • オメル・バルトフ「イスラエルはなぜ『普通の民主国家』になれなかったのか」 | 同国出身の歴史学者が暴く「建国以来の矛盾」

    ガザへの攻撃や入植地の強行拡大など、近年のイスラエルの振る舞いは国際社会にとって「傲慢」とも映りかねない。ホロコーストの記憶は、いかにして現在の軍事行動を正当化する道具へと変質したのか。イスラエルの構造的欠陥とは何か。この問いに、イスラエル出身のジェノサイド研究の権威、オメル・バルトフ教授が答える。 そこからは見えない景色 かつてイスラエルのアリエル・シャロン元首相は、それまでの強硬な姿勢を翻し、ガザ地区からの一方的撤退を推し進めた。態度を豹変させた理由を問われると、彼はイスラエル国民に愛されているポップバラードの一節を引用して、こう答えた。 「あちらから見える景色は、こちらからは見えない」 それは政権発足後に彼が経験したであろう、認識の変化を示していた。2005年のガザ撤退は、後に上級顧問が認めたように、実際には心変わりというより戦略的な判断だったのかもしれない。 しかしこの歌詞は、イス

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    send 2026/05/17
  • 自衛隊に「大将」「大佐」 幹部階級呼称を変更へ 議論の余地も | 毎日新聞

    防衛省は自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針を固めた。将官の中で陸海空トップとなる幕僚長らは「大将」とするほか、1佐を「大佐」、1尉を「大尉」などに改める。昨年10月に自民党と日維新の会が結んだ連立政権合意書の内容を反映した対応で、今年夏の2027年度予算概算要求に必要な経費を計上し、27年通常国会に自衛隊法など関連法の改正案を提出する方針だ。 自衛隊はこれまで、軍隊ではないとの理由から諸外国の軍隊や旧日軍とは異なる呼称を使ってきた。呼称変更は1954年の自衛隊発足以来初めてとなる。 連立政権合意書では、「自衛隊の階級、服制および職種などの国際標準化を26年度中に実行する」と明記した。小泉進次郎防衛相は呼称変更について「高い士気と誇りを持って任務に当たることができる環境整備、隊員や家族にも喜んでもらえること、自衛官の募集に資することが重要。現場の声をはじめさまざまな意見を聞き検討してい

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    send 2026/05/17
    こんななんのリターンもないことにコスト掛けないでくれ