講義でカーソルについて話した.講義ではエキソニモさんの《断末魔ウス》,《ゴットは,存在する》の《gotexists.com》を見た.その講義への学生のコメント. -- カーソルよりも物理的に破壊されきづついているマウスの方が可哀想に思いました 《ゴットは存在する》を見てなんだか不思議な感じがした。ゴットについての検索結果がずらりと出ているにも関わらず、それらにカ-ソルを合わせて見ようとすると見られない。いつも当たり前に出来ている事が出来ないと言う事の不思議さが、とても新しく、面白いと思った。 なんだか無機物なのにカバーを外して中身がどんどん剥き出しになる過程が有機的で気持ち悪いと感じました パソコンの画面にカーソルがあるのは当たり前だったので、深く考えたことはありませんでした。断末魔ウスについては、マウスは無機質な物なのにあそこまで無惨に壊されると痛々しかったです。無意識の内に感情移入して
