『テクノロジーが雇用の75%を奪う』(asin:4023313661)のマーティン・フォードの新刊はロボットの台頭がテーマという話を数ヶ月前に書いたのだが、その邦訳が先月出てたんだね。速い! ロボットの脅威 ―人の仕事がなくなる日 作者: マーティン・フォード,松本剛史出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2015/10/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る 「ロボット普及、労働人口の半数の職奪う可能性」なんて記事を読むにつけ、これは売れるだろうなと思うのだが、森山和道さんのツイートを見ると、単に不安を煽るだけの本ではないようだ。 『ロボットの脅威』日経 https://t.co/Fg98f2CkrK は、原題もこうだから仕方ないんだけど、内容が誤解されやすい邦題。半分はロボットなど自動化技術の話だけど、残り半分というか著者の主題は、格差が広がると経済成長

