それとも、”私はデザイナーなので、そんなことを知る必要はありません”と言い張るのか 私の職業はデザイナーです。私はエンジニアが好きです。ちょっと度が過ぎるくらい好きかもしれません。以前、Facebookの グループ に参加した時、かなり前からチームのメンバであるiOSのエンジニアと初めて話して、口から泡を吹いたことを思い出します。私はその時、これまでに自分がObjective-Cでコーディングしたものについて、勢い込んで話し始めました。まるで、高校の新入生が、上流階級の生徒に対して、自分が付き合う価値のあるカッコいい人間だと証明しようとしているみたいだと感じました。 デザイナーの多くが、エンジニアとの話し合い方を実はよく分かっていないと思います。もちろん、デザイナーはエンジニアと話しますが、本当の意味で関わろうとしていません。この記事を書いた理由はそこにあります。ソフトウェアエンジニアの懸
View on GitHub P4D とは? デザイナーとプログラマーで集まって Web や アプリをつくったりデザインやプログラミングについて相談したりする会です。 現在は毎月 2 回ずつ都内で meetup を開いています。 興味のある方はぜひお気軽に Facebook グループ へご加入ください。 対象 プログラム (Ruby, Rails, JavaScript など) や Git もできるようになりたいデザイナ デザインも出来るようになりたいプログラマ リンク集 Facebook グループ 主なやり取りはここで行っています。 イベント情報 (P4D デザイナー向けプログラム部 - connpass) meetup や勉強会の予定はこちらでご確認ください。 Home · prog4designer/meetups Wiki meetup, 勉強会の記録です。 お問い合わせなど 主催
最近、色々な方と「表現とエンジニアリングの融合」について、お話を伺ったりしたことからのまとめ。 なぜ表現者はテクノロジーを学習するのが苦手か 表現とエンジニアリングができるハイブリッドな製作者は、理系あるいはエンジニア出身の人間が多い。逆にアーティストや(グラフィック)デザイナーのバックグラウンドから、ハイブリッド型へと移行する人は相対的に少ない。 基本的には、エンジニアのほうが「系統立てて学習する」という点で、ノウハウと教育がある。いわゆる「美的センス」といわれるようなモノであっても、いちどロジック化して自分なりに消化さえできてしまえば、エンジニアは表現やデザインもエンジニアリングの一貫として学習することができる。(逆に、スキルをブレイクダウンして学習するぶん、「作れるけど作りたいものがない」になりがちではある。) 明確なビジョンが学習を阻害する 一方アーティストやデザイナが、なぜテクノ
最近になって、ひとつ気付いた事がある。 僕は仕事としてプログラミングやデザインをするのに向いていない。 一応、職業としてはソフトウェア・エンジニアという肩書きを持っており、 UI と UX を専門とする研究職という立場にはなっている。 プロジェクトの進行や状況に応じてプログラマー役、デザイナー役、ビジネスプランナー役をバタバタと切り替えているので、最近は「必要に応じてなんでもやってる感あるので、あんまり自分を専門家的に思えなくなってきたっていうかタダの小間使いでは」としか思えないのではあるが。 ”何か”を作りたい、成し遂げたいと思ってものづくりに取り組んでいない 他のプログラマー、エンジニアやデザイナーが、実際どうなのかは知らないけれど自身がプログラミングを独学で始めた時によく言われた事が 「何かやりたいこととか、作りたいものが無いのに覚えたり学ぼうとしても、効果は低く、あまり意味が無い」
「プログラミング経験のない人がソフトウェアの設計をすること」の是非について、どう考えますか? もしかしたら、このブログの読者であれば、プログラミングが出来ないのにソフトウェア設計をするなんてありえない!という意見の方が多いかもしれません。私もそういう意見ではあったのですが、色々な人と話をするにつけ、どこか違和感を感じていました。 その違和感の正体を探るべく、ソフトウェア設計とプログラミングについて考えてみました。そこでわかったことは「ソフトウェア設計」について、人それぞれに捉え方が違うために、話が通じないことがあることから産まれた違和感だったということです。 この記事では、私の考える「ソフトウェア設計とは何か」について書きました。 ソフトウェア開発はすべてが「設計」である モノづくりにおいて、大きく工程を2つに分けるとしたら「設計」と「製造」に分けることが出来ます。何をどう作るかを決めるこ
プログラミングとデザインにおける論理と感覚って、同じようなものなんじゃないかな。とようやく実感してきた。だからこそ、僕たちがプログラミングに触れてきたようにデザインに触れてきたデザイナーさんの力を借りたいよね。あと、コミュニケーション大事。そんな話。 祝日の朝にカフェでダラダラ書いたので、グダグダで読み返すと何言ってるかわからない。でも、休みの日にカフェでプニプニと文章書いてると、気分転換になってよかった。食事をとらずに食費を浮かせてカフェラテを注文したかいがあった。 デザインが見えない。 今年の1月ごろからずっと「デザイン」「デザイン」と言ってるけど、まったく何もやってない。とっかかりがわからなくて、手が出せない感じ。デザインという言葉自体、幅が広くて、デザインの対象がコミュニケーションだったりユーザーインターフェイスだったりする。そこも絞れていない感じ。絞れていないというか、共通する基
Original:Why The Valley Wants Designers That Can Code(2011-05-31)by Jared Spool もし周りにデザイナーが大勢いるのなら、デザイナーがコードも書けることは価値のあることかどうか話題に挙げてみてください。すぐに、モーゼが紅海を2つに割ったよりも早くデザイナー達の意見は分かれるでしょう。片方はプログラミングは必要不可欠なスキルだと主張し、もう片方はプロミグラミングはデザイナーの価値を下げてしまうと猛烈に論じるでしょう。 興味深いことに、プログラミングもできるデザイナーが価値があるかどうかはデザイナーの決めることではありません。それは採用マネージャーの仕事です。今日の雇用市場に基づけば、彼らがどの立場なのかは非常に明白です。多くの採用マネージャーは スーパーデザイナー を求めています。スーパーデザイナーというのはもちろん
シムシティーを作り始めていちばん最初に考えたのは、街を一種の生き物のように表現できないかってことだった。 僕が街についてどう考えているかはすでに説明したけど、大事なのは街を構成する建物とか道路じゃなくって、そこでどんな活動が行なわれているかってことだと思うんだ。道路を車が走り、電車が動き、人々が動き回り、常に要素が変化し続ける“動きのある”システム。街を表現する方法っていうと誰でも地図を思い浮かべると思うけど、僕は動きがない地図じゃなくって、たとえば飛行機から眺めた街、動きのある世界をディスプレイに表現しようって考えた。それこそが僕の考える街の姿だからね。 それともう一つ考えたことは、プレイヤーに伝える情報をできるだけわかりやすく、それも“面白い”って思えるような形で表現しようってことだった。シミュレーション・ソフトっていうとたいてい数値や図表がたくさん出てくるけれど、数字が並んでいるのを
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