10月12日、ソニーからGoogleTV(世界初)が正式発表される(関連記事)が、その革新的な機能の全貌がウェブページで明らかになったので速報したい。 詳細を閲覧できるのは、GoogleがローンチしたGoogle TV websiteだ。 ・ Google TV Website このページに、Quick TourやFeatures、Get Itなど詳細な情報があるので、ぜひチェックを。 ここでは "Features" から機能が紹介してある部分をイメージ抜粋したい。またそのポイントを下記にサマリーしてみた。 ■ 機能のポイント(上記イメージ内を上から順番に) テレビ番組(クラウド上にあるマイリストを含む)、ウェブサイト、Androidアプリを、検索窓から共通のユーザーインターフェースでサーチできる Flash10.1を含むブラウザで、ウェブをテレビチャンネルのように閲覧できる 多様なAnd
今日のこちら(米国西海岸)でのもっぱらの話題は、Oracleの「Android訴訟(詳細)」だが、これに関しては、私も含めて「やはり来たか」と見ている専門家は多い。 そもそも、スマートフォン以前の携帯電話用のJavaがプラットフォームとして成功しなかった理由の一つは、J2MEが根っこのところで、NTTドコモ独自のDoJaとモトローラ主導のMIDPに分岐してしまったことにあるし、同じJ2ME間でも実装の差異が大きく "write once, run everywhere" が机上の空論になってしまったことにある。Sunがちゃんとリーダーシップを発揮できなかったためである。 その意味では、J2ME/MIDPとコンパチビリティがなく、Sunから正式にJavaをライセンスしていないAndroidはけしからん、というのは(今はOracleの一部になった)Sunから見れば当然のこと。 「J2MEの時に
(ギズでもちょくちょく紹介してるAndroidベストアプリ。今回はテクノロジー関連書籍の版元オライリーのみなさまに、新発売の本『Best Android Apps: The Guide for Discriminating Downloaders』から10分野にまたがるベストアプリを10本ピックしていただきました) 携帯をユニークなものにできるアプリ、持ってるだけで生産性が上がってクリエイティブで幸せな自分になれる、そんなベストアプリをAndroid Marketから厳選してみました。アプリはMarketでダウンロードするもよし、見つからない人は検索して開発者のサイトから直接ダウンロードするもよし。こんな風にアプリ入手方法まで縛られないのがAndroid携帯の良いところですね。 では、書籍でカバーした200本を超えるアプリから10本まとめてどうぞ。 ベストなランニングギアMy Tracks
今朝,面白いニュースが入ってきた。Nexus OneでGoogleと深い関係を持つHTCが,やはりGoogleの協力を得てAppleタブレット対抗製品を開発しているとの内容だ。報じたのはGIZMODEやSiliconAlleyInsiderだが,ニュースソースとなっているのはオーストラリア発ウェブ記事だ。 ・ HTC To Launch Apple iSlate Competitor (SMART HOUSE, 2009/12/31) この記事の信憑性は不明だが,興味深いのは Androidではなく Chrome OSでタブレット開発をすすめているという点だ。 ■ GoogleとApple,タブレット開発に見る設計思想の違い Googleは現時点ではAndroidとChrome OSをクールに切り分けている。公式ブログでの見解は次の通りだ。 Google Chrome OS は、Andro
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