本記事は週刊アスキー3月3日発売号(No.1585)からの転載です。価格などの情報はすべて当時のものとなります。 最近、耳にする機会が増えてきたGoogleの「NotebookLM」。情報があふれる時代、信頼性の高い情報だけを集約し、情報源をたどれる形で、自分が求める形の回答を返してくれる有用性の高いAIサービスだ。
ChatGPTが出た瞬間、日本の、ど田舎で震えた。その後、私はClaude Codeをゼロから一人で作ったボリス・チェルニー/アンソロピック ChatGPTが出た時、私は日本のど田舎にいた。「これはヤバい」と思った瞬間2022年末〜2023年初頭。 私は日本の田舎町に住んでいた。 町で唯一のエンジニアで、唯一の英語を話す人間。 周りは田んぼと山ばかり。毎朝、自転車で農家さんの直売所に行き、近所の人と手作り味噌を交換するような生活だった。そんなある朝、いつものように Hacker News を開いた。そこで出会ったのが、ChatGPT だった。 衝撃の瞬間「え……これ、本物だ。」質問を投げると、まるで賢い人間のように答えてくる。 コードを書かせてみたら、驚くほど自然に動く。 説明もわかりやすい。しかも瞬時に。その瞬間、頭の中で警報が鳴った。「このままじゃ、完全にヤバい」今まで積み上げてきたエ
【読売新聞】 自転車利用者の交通違反に反則金を科す「青切符」制度を巡り、全国の警察が4月1日の導入以降、少なくとも計842件の青切符を交付したことが読売新聞のまとめでわかった。警察官が違反を是正する「指導・警告」は約2万1900件に
肥料原料のリン「国産化」 下水汚泥から回収、自治体で拡大 時事通信 内政部2026年05月04日07時07分配信 下水汚泥からリンを回収する設備=東京都江東区の砂町水再生センター(都下水道局提供) 下水処理の過程で汚泥からリンの成分を取り出し、肥料化する取り組みが自治体で広がっている。肥料原料の輸入依存脱却に向けた試みで、全国で8都県市が再生リンの生産施設を整備。中東情勢の緊迫化などで肥料価格が国際的に上昇する中、「国産化」の動きが加速している。 G20、肥料供給で協議開催へ ホルムズ封鎖が悪影響―米 リンは農産物の育成に不可欠な資源だが、ほぼ全量を輸入に頼っている。2022年のロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに輸入が滞り、政府は食料安全保障を強化する観点から、下水汚泥の肥料化を進める方針を打ち出した。 東京都は24年1月、「砂町水再生センター」(江東区)の回収設備の稼働を開始。生産し
コロナ激減「多数が免疫獲得」 連休、高齢者ら人混み注意―5類移行3年・JIHS 時事通信 社会部2026年05月03日07時05分配信 国立健康危機管理研究機構(JIHS)の齋藤智也・感染症危機管理部長=4月21日、東京都新宿区 新型コロナウイルスが感染症法上、季節性インフルエンザと同じ5類に移行してから間もなく3年。感染者は激減しており、国立健康危機管理研究機構(JIHS)は「多くの人が免疫を獲得したと考えられる」と分析するが、高齢者らにはなお重症化リスクが残る。JIHSの齋藤智也・感染症危機管理部長は「大型連休は人混みに注意し、感染対策を」と呼び掛ける。 今村元議員の妻ら2人追起訴 コロナ補助金不正―名古屋地検 JIHSは、全国約3000の定点医療機関でコロナの患者数を集計。4月13~19日の1定点当たりの感染者数は0.68人で、昨年同期(1.77人)の半分以下になった。2024年同期
「ポイント経済圏」定点観測: キャッシュレス化が進む中、ポイントは単なる「お得」から「経済活動の一部」へと変貌を遂げている。本連載では、クレジットカード、QR決済、電子マネーを中心としたポイントプログラムの最新動向を追い、企業の戦略やユーザーへの影響などを分析する。 ポイントを貯めて使う「ポイ活」は、もう趣味ではない。物価高が続く中、買い物や外食でポイント還元を意識するのは、節約というより人々の日課になりつつある。 一方で、その日課を続けきれず、途中でやめる人もいる。野村総合研究所(NRI)は2026年4月、こうしたポイ活をしていればもらえたはずのポイントを「取りこぼしポイント」と名付け、年間で8859億円と試算した。 「ポイ活をしないと逃す額」と聞けば、気になる数字だ。ただし、これは失効でも未使用残高でもなく、行動していれば獲得できたかもしれない、という試算である。鍵は、その「行動」の中
そばち🌳独身家作り🏡 @sumirinrinrin サカイに梱包を頼んだスワロフスキーのオブジェ達、めちゃくちゃ壊れててショックを通り越して呆れてます。 全て1個で数万円、更にシーズン限定だからもう買えない。 開封しながら嘘でしょ?って漏らすくらい薄い紙1枚で複数品をまとめてガムテープで留めて入れられてたから壊れて当たり前。 こんなに繊細そうな物を重なり合わせるって、何の為の梱包なんだろう。 このテーブルやソファの件でもだいぶイラっとしたけど仏の顔も三度までなのでゴリっとクレームを入れようと思う。 サカイの梱包はマジでダメダメだわ。 人としてもサービスとしてもお金を貰えるような水準に到底達していない。 酷過ぎる。 2026-05-03 02:08:22
» ネットの評価があまりにも好奇心を刺激する「BASEパスタ」のソース焼きそばを食べてみた / これは、かつてない世界観の味 特集 ネットの評価があまりにも好奇心を刺激する「BASEパスタ」のソース焼きそばを食べてみた / これは、かつてない世界観の味 江川資具 2024年9月19日 最近ほぼ全てのコンビニでみかける「BASE」と書かれた食べ物たち。ベースフードのもので、「完全栄養食」を謳っている。なんだか意識が高そうなやつだ。 私はボリュームとカロリーこそ正義な、意識の低みを極めし者。ベースフードとは無縁だったが、新しく出たらしいBASEパスタの焼きそばにはつい手を出してしまった。あまりにもネットで「しめ縄味」だと話題で、好奇心をおさえられなかったのだ。 ・しめ縄味 しめ縄味とは……? さすがの私もしめ縄を食べたことはまだ無い。未知の味だが、想像はできる。恐らく「BASEパスタ」は、しめ
ブラジル沖合に生息するサメがコカインの陽性反応を示した/Dr. Rachel Ann Hauser-Davis (CNN) ブラジルの沖合に生息するサメがコカインの陽性反応を示した――。2024年、そんな研究結果が発表された。野生のサメからコカインが検出されるのはこの時が初めてだった。 この年の7月23日にCNNに送付されたブラジル・オズワルドクルズ財団の論文によると、研究チームはリオデジャネイロ沖に生息する「ブラジルヒラガシラ」と呼ばれるサメ13匹の検査を行い、13匹すべての肝臓と筋組織にコカインが存在することを突き止めた。 論文によると、これらの個体が選ばれたのはサイズが小さいことや、沿岸の狭い水域に生息していて、生涯にわたり大量の汚染排水にさらされていることが理由だった。 筋組織ではコカインの水準が肝臓組織の約3倍に上り、メスの個体はオスの個体に比べ筋組織でのコカインの濃度が高かった
ベルギーは2003年に原子力発電を段階的に廃止する方針を定めていましたが、エネルギー供給への不安などからその方針を転換しています。ベルギー政府は2026年4月30日、フランスのエネルギー大手であるENGIEが保有・運営する国内7基の原子炉を取得する条件を詰めるため、ENGIEと優先的に交渉する意向表明書に署名しました。 The Belgian State and ENGIE Group enter into exclusive negotiations for the acquisition by Belgium of ENGIE's nuclear activities - Newsroom Engie https://en.newsroom.engie.com/news/the-belgian-state-and-engie-group-enter-into-exclusive-neg
実名出し・格付け「裁判官マップ」は司法を変える? 「問題のある人が浮き彫りに」元“敏腕裁判長”、“客観的数値データの活用”に期待 全国の裁判官を実名で格付けするウェブサイト「裁判官マップ」が話題を呼んでいる。 田中一哉弁護士が開発したもので、裁判官ごとに5段階評価や口コミコメントを付けられるほか、経歴や担当した判決の解説などがまとめられており、司法の透明化に繋がるという期待の声がある一方、不当な評価や誹謗中傷への懸念も指摘されている。 こうしたサイトは、現在の司法制度が抱える様々な問題を解決し、裁判を活性化する一助となり得るのか。元裁判官で、在職中からブログで裁判批評を行ってきた竹内浩史弁護士に話を聞いた。 竹内弁護士は2003年、40歳のときに弁護士会の推薦により裁判官に任官。2004年の「近鉄・オリックス球団合併事件」(東京高裁の主任裁判官として)、2013年~2015年における生活保
1日付5面の読者投稿「辺野古事故デマは許されず」で、末尾の「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗(ひぼう)中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」を投稿者の同意を得て削除します。亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分でした。おわびします。
大阪・関西万博で使われた電動バスにトラブルが相次いでいる問題。大阪メトロは148台のバスを販売したEVモーターズ・ジャパンに対して96億円の支払いを求めていることが分かりました。 【画像】不信感を募らせた文言が並ぶ契約解除通知書 ずさんな管理体制を指摘する声も大阪市 横山英幸市長 「(大阪メトロは)返還請求応じてもらえるように、そこは徹底して尽力すべきだと思います。危ないと思っていたが、結局危なかったです、事故しちゃいましたというのは絶対に許されないこと」 大阪メトロの株を100%持つ大阪市。市長は返還請求を支持する立場です。 万博開催中から不具合が相次ぎ、大阪メトロが今後の使用を断念した「EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)」製のバス。 開催前から、社内ではずさんな管理体制が指摘されていました。 EVMJ関係者 「不具合については、もうめちゃくちゃ多いです。どんな不具合が起きてもおかしく
はじめに知華が旅立ってから、明日で四十九日を迎えます。 この間、たくさんの方が知華を想い、言葉を寄せてくださいました。 家族だけでは抱えきれない悲しみの中で、そのひとつひとつに支えられています。本当にありがとうございます。 まだ、知華がいない毎日を受け止めることはできません。 それでも、知華が確かにここにいて、笑って、悩んで、楽しみにしていた日々を、姉として少しずつ残していきたいと思います。 今回は、姉である私から見た知華のことを書きます。 姉の私にとって、知華は、喧嘩も多かった一方で、誰よりも近く、何でも話せる絶対的な味方のような存在でした。 小さい頃の知華は、4つ年が離れていた分、私の後を追いかけるようにして、毎日を楽しんでいました。 でも、知華が成長するにつれて、だんだんとやることや興味が似てきて、いつの間にか、ただの妹というより、一番近くにいる友達のような存在になっていました。 嵐
トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリー・ホックシー…
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