JR東日本は、東京 品川区の大井町駅周辺で進める再開発事業の具体的な計画を発表し、高さおよそ115メートルのオフィスなどが入ったビルが建設される予定です。 JR東日本の深澤祐二社長は7日開いた定例会見で再開発事業の内容を明らかにしました。 それによりますと、大井町駅の北西に高さおよそ115メートルと105メートルの2棟のビルを建設し、オフィスやホテル、それに賃貸マンションなどが入るということです。 駅からの利便性をよくするため、ビルに直結する改札口が新たに設けられるほか、大規模な広場も整備されるということで、来月着工し、2025年度末に開業する予定だということです。 JR東日本では、このほか山手線や京浜東北線の高輪ゲートウェイ駅周辺でも再開発事業を進めていて、東京の南エリアを中心に街づくりを進めています。 記者会見でJR東日本の深澤社長は「大井町エリアのにぎわいや回遊性向上につながる街づく

