子どもが体調を崩したり、実家に帰ったり、子どもが体調を崩したり、子どもが体調を崩したり、で全然PCを触れておりませんでした。ようやく続きでございます。 前回、苗字の数がかなりのペースで減っていく様子をみました。が、人口減少の環境下では苗字の数が減るのは当然のこと。再生産率が7割しかないということは、2世代で人口が半減してしまうわけで。 次は、条件を変えてシミュレーションしてみます。再生産率=1.0、つまり人口の増減が(乱数の要素を除けばほぼ)無い社会ではどうなるのか。再生産率だけ変えて、シミュレーションしなおしてみます。 人口減がないのでシミュレーション時間がえらい長くなりましたよ…… こちらがシミュレーションの結果です(計算結果はこちら)。青が人口、赤が苗字の数です。横軸は世代数です。 人口維持の環境下では、100世代後(3000年後?)でも4万個程度の苗字が維持できるようです。 対数軸

