約360億円(4億ドル)の建設費をかけて日本と東南アジアを結ぶ総延長約9000kmの海底ケーブル網を作り上げる巨大プロジェクト「SJC(Southe-East Asia Japan Cable)」は、2013年中の運用開始を目指して作業が進められています。今回は北九州で製造されたケーブルを敷設場所である千葉県房総半島沖から陸上の中継所に接続される様子を取材することができたので、その一部始終を写真に納めてきました。 日本~シンガポール間光海底ケーブル「SOUTH-EAST ASIA JAPAN CABLE SYSTEM」の建設保守協定締結について http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/1210/index.html ※2012年11月時点では、2009年の発表時と内容が一部異なっています ケーブルの陸揚げ作業が行われたのは千葉県南房総

