Paradism
アプリケーションやサービスに潜んでいるセキュリティ脆弱性を漏れなく見つけて潰すにはどうすればいいか---。悩みを抱えているベンダーは多いだろう。利用する側の企業ユーザーにとっても、決して無関心ではいられないトピックである。業務で使うアプリやサービスの安全性をベンダーがどう確保し高めているのか、客観的に評価できる形で知りたい。そう考える企業は多いはずだ。 リリース済みアプリやサービスのセキュリティを高めるための一つの手法として、「脆弱性発見者に対する報奨金制度」というものがある。海外では定着しつつあり、報奨金を専門に狙う「プロのバグハンター」まで登場しているほどだ。国内に目を向けると、報奨金制度を採用するベンダーはまだほとんどない。そんな状況の中、報奨金制度をはじめとする“外部の目や頭脳を借りる”形での脆弱性発見の取り組みを積極的に推進しているのがサイボウズだ。 2日間の合宿で集中的に脆弱性
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お客さまの設定により、お客さま情報が「非表示」となっております。お客さま情報を表示するにはdアカウントでログインしてください。 お客さま情報表示についてへ お客さま情報表示についてへ 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、iPhoneに装着することで「おサイフケータイ®」の各種サービスが利用できるデバイス「おサイフケータイ ジャケット01」を開発いたしました。 「おサイフケータイ ジャケット01」はモバイルFeliCa ICチップを搭載しており、対応アプリ「おサイフリンクTM」をインストールした端末とBluetooth®で接続することで、当社が推進する電子マネー「iDTM」をはじめとする電子マネーや、各種ポイントサービス、飛行機の搭乗券など、複数の「おサイフケータイ」対応サービスを登録、利用できるデバイスです。 対応ケースを利用して、iPhoneに装着することが可能です。 独立したデバイ
―― 定額無制限プランが話題を集めていますが、それはいったん置いておいて、まずは、なぜぷららがMVNOをやっているのかについて、聞かせてください。 原田氏 その話は定額無制限プランを始めた理由にもつながっていきます。ご存じのとおり、ぷららはISPで固定を中心にやってきました。一方で最近では、外出先でもインターネットを使いたいというニーズが高まっています。いつでもどこまでもインターネットを使っていただきたいというのが、MVNOを始めた最初のきっかけです。 また、ドコモさんだけだったMNOに、auやソフトバンクも入ってきて(接続料が公開され)、MVNOの認知度も上がってきました。加えて、SIMフリー端末のラインアップも多様化してきています。こうした環境の変化も大きかったですね。 では、ぷららとしてNTTグループの中でどうすみ分けていくのか。ここに、定額無制限プランを開始した理由の1つがあります
10月1日、Y!mobileへのMNPが解禁されました。 私がやりたいことは1つです。 ドコモで16年間使った今の電話番号を、W-SIM(RX420IN)にMNPすることです。 16年間使ったドコモに別れを告げて、新生キャリア「Y!mobile」に転入します。 まずは、持ち込み契約でMNP転入を試みました。 「ドコモ → Y!mobile」の一部始終を報告します。 【 ドコモからW-SIM機(Y!mobile)にMNP 】 私「ナンバーポータビリティで転入させてください。」 Y!「はい。どちらの機種になさいますか?」 (Y!:私の目の前に、スマホのパンフを開こうとする。) 私「いや・・・、スマホじゃなくて・・・PHSです。しかも持ち込みでお願いします。」 (私:バッグから古びた端末を取り出す。) Y!「ニコ(機種名)ですか。これにはMNPできません。」 (見た瞬間に約10年前の機種であるn
最近H2OというHTTPサーバを書いているのですが、プロファイルを取ってみるとsprintfが結構な時間を食っていて不満に感じていました。実際、sprintfは数値や文字列をフォーマットするのに十徳ナイフ的に便利なので、HTTPサーバに限らず良く使われる(そしてCPU時間を消費しがちな)関数です。 では、sprintfを最適化すれば、様々なプログラムが より高速に動作するようになるのではないでしょうか。ということで作ったのが、qrintfです。 qrintfは、Cプリプロセッサのラッパーとしてソースコードに含まれるsprintfの呼出フォーマットを解析し、フォーマットにあわせたコードに書き換えることで、sprintfを高速化します。 たとえば、以下のようなIPv4アドレスを文字列化するコード片を sprintf( buf, "%d.%d.%d.%d", (addr >> 24) & 0xf
誕生日ということもあり、かねてから行きたかった東亜飯店で飯を食うことにした。 イベントを立てて、行きたい人を募り、実際に飯を食いに行った。 結論からすると、上の写真を撮らせてくれたし、中華屋としても美味しく、また値段も手頃であり、飲み食いしているときに、ちゃんとお皿を定期的に片付けてくれたりなど、変なチェーン居酒屋を利用するよりも、かなり良い店だった。そこらへんのレポートを書こうと思う。 東亜飯店は実在するの? 実在します。食べログにも、店情報がある。ここに書いてない情報としては、ランチは11:00~15:00の間、夜は18:00~22:30の間で開店していることが多いようだ。 で、この画像なんなの? 東亜飯店とは? と思う人もいるだろうから、東亜飯店がこれほどまでに有名になった経緯は、このエントリに詳しい。こちらにも念のため、画像を張り付けておく。 別にIT系(特にWeb系)でこの画像が
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