データ通信やテザリングができない――au回線のMVNOサービスで起きている問題:IIJmio meeting 14(1/3 ページ) au回線を使ったMVNOサービス(格安SIM)で通信が使えない、テザリングができない、速度が出ない……といった問題に直面したことのある人は多いのでは? IIJも、「IIJmioモバイルサービス タイプA」(以下、タイプA)で、au回線を使ったサービスを提供している。1月28日に東京で開催された「IIJmio meeting 14」では、そのタイプAが利用できない状況についての検証結果が発表された。プレゼンターはIIJで技術や製品調査、研究開発などを担当している大内宗徳氏。 →「SIMロック」は悪なのか?――その歴史を振り返る
警視庁昭島署(東京都昭島市上川原町)に、旧日本陸軍の航空施設跡地から発見された爆弾のような金属球体3個が、長期間に渡って保管されている。同署は自衛隊に調査を依頼したものの回答は「詳細不明」。不発弾ではないというが、処分しようにも詳細が分からないため手がつけられず、「分かる人がいれば教えてほしい」とお手上げ状態となっている。(社会部 三宅令) ■内部に液体? 謎の金属球体が発見されたのは平成27年11月17日。昭島市中神町の工事現場で、作業中の男性会社員が、地下3メートルに金属探知機の反応があることに気付いた。かつては軍の施設があった土地だったため、慎重に掘削したところ、土の中から詳細不明の金属球体3つが見つかった。 見つかった球体のうち2つは直径約20センチ。表面に赤色の塗装がなされていたとみられるが、はがれて文字などは読み取れない。密封されており、中から「ちゃぷちゃぷ」とわずかに水
ミャンマー西部ラカイン州の仏教僧院などで覚醒剤の一種であるメタンフェタミンの錠剤約400万錠が押収され、僧侶3人が逮捕されたと7日、国営紙などが報じた。同国では国境地帯や近隣国で生産された錠剤が違法に流通し、社会問題になっているが、僧が検挙されるのは異例だ。 警察などによると、5日夕、バングラデシュ国境に近い同州マウンドーの検問所で、2人の僧が乗った車から錠剤約40万錠が見つかった。その後、2人が所属する近郊の僧院を捜索したところ、約370万錠を発見した。警察は2人と僧院の別の僧を逮捕。末端価格は約8億円に上るという。 マウンドーはイスラム教徒ロヒンギャが住民の多数を占め、昨年10月以降、治安部隊による人権侵害報告が相次ぐ地域。一方で薬物の大量押収も続いており、周辺国などへの密輸の「中継地」と見られている。(ヤンゴン=五十嵐誠)
鳥栖署は6日、詐欺の疑いで住所不定、無職の容疑者(31)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年8月17日午後7時50分ごろ、神埼郡吉野ケ里町のパチンコ店で、鳥栖市の20代男性に「メダルが8千枚くらい(14万5千円相当)出ているが、仕事に行かないといけない」とうそをつき、「10万円で台を譲る」と伝え、現金10万円をだまし取った疑い。 同署によると、容疑者は昨年10月、福岡県で同様の詐欺容疑で逮捕され、翌月に起訴されていた。
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