通信大手のソフトバンクグループは、グループ全体のことし3月期の決算で、国内の通信事業が好調だったことなどから最終利益が初めて1兆円を超え過去最高益を更新しました。発表によりますと、売り上げは前の年度とほぼ同じとなる8兆9010億円、最終的な利益は3倍に増えて1兆4263億円となり、グループとして初めて1兆円を超えて、2年ぶりに過去最高益を更新しました。
番号間違いがズレつづけていく(Wrong number gone wrong)。スマートフォンのメッセージアプリのスクリーンショットの形で英語で掲載されていたものです。おもしろかったので翻訳させてもらいました。 始まりは、娘を持つどこかのお母さんからのメッセージ。 帰りに牛乳とランチを買ってきてくれるかしら 電話番号をお間違えかと。私は既に家にいます。 ふざけてないでお店に戻ってくれない? いいでしょう… でも… あなたの番号は間違ってるんです… お店には行きません。 ジェス、それを準備しないと、ブラッドとあなたを今夜の映画には連れていきませんよ。 牛乳、ターキーにハム。 牛乳とターキーは美味しそうですが、ハムは気持ち悪いな… 何の映画を見に行くの? いつからハムが嫌いになったの? それはあなた次第でいいけど。確かあなたボスベイビーを観に行きたがってたでしょ? ブラッドのご両親は帰りあなた
【独占インタビュー】Oculusを作った男が語る 半裸コスプレのワケと日本のVR開発への想い(前編) 2016年にOculus RiftやPlayStation VRなどが発売されて以来、VRという言葉を目にすることが多くなりました。VRの一般化とも言える今回の流れの発端となったのは遡ること5年、2012年のことです。 2012年8月、Oculus VR社(現Oculus社)は、PC向けのVRヘッドマウントディスプレイOculus Riftのクラウドファンディングを開始しました。このクラウドファンディングをきっかけに世界中の開発者がOculus Riftの存在を知り、その後20万台以上の開発者キットを使って世界中でVRコンテンツが作られるようになりました。 Oculus Riftの発案者であり、Oculus VR社の共同創業者であるパルマー・ラッキー氏(以下、パルマー氏)は当時19歳でした
中国の代表的“紅色企業”安邦保険集団が揺れている。 紅色企業とは、革命に参加した主要ファミリーが経営や資本にかかわっている企業を指すが、この企業のCEOは鄧小平の孫娘・鄧卓芮の婿・呉小暉。つまり、鄧小平一族の企業という、中国最強と見られる免罪符を持っていた。しかも、中国建国十大元帥のひとり陳毅の息子・陳小魯も董事を務めている。鄧小平と陳毅という最強の革命ファミリーの名前を背景に、呉小暉は“中国のバフェット”と呼ばれる手腕で一民間企業・安邦集団を巨大化し、中国2位の保険収入を誇るまでに成長させた。 だが、この安邦の躍進に習近平がブレーキをかけている。その意図はどこにあるのだろうか。 保監会が処罰、財新が暗部報道 5月5日午後、中国保険監督管理委員会(保監会)は安邦保険集団傘下の安邦人寿保険株式会社に対して、三カ月の新規製品の発売禁止処分を決定した。これは安邦人寿の発売する安享5号というハイリ
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