中国メーカーGPDは現地時間5月9日、クラウドファンディングで大成功を収めたUMPC『GPD Pocket』のT2プロトタイプ画像と一部の仕様変更を公開しました。 GPDはT1とT2のプロトタイプで大きな変更はないとしながらも細かい変更点を掲載しました。 1つ目はGPDロゴをバックケースへと移動し、LEDインジケータを配置して電源状態を確認できるようにしたとしています。 2つ目は筐体の表面をアルマイト処理(陽極酸化処理)で腐食やキズ、摩擦から保護するように加工、ケースの様々な箇所が最適化されたとのこと。 3つめはインターフェイスにマークを追加、さらに冷却ファンを低騒音に変更したとしています。 4つめ、キーボード表面にUVコーティングを施したとしています。 最後にDELキーとBackspaceキーの位置を交換したことを伝えています。理由は通常のキーボードレイアウトではBackspaceキーが

