スマートフォンの世界にはさまざまな“メッセージング”のツールがあり、皆さんも日々活用していることだろう。電子メールやSNSはもちろんのこと、そこから派生したFacebook MessengerやTwitter DM、MicrosoftのSkype、AppleのiMessage、Google Hangouts、LINEをはじめ、さまざまなサービスが利用されている。 海外では、SMSやMMSがいまだ広く利用されている。これらが近い将来、オンラインコマースや決済の中心になるという話を聞いて、その世界が想像できるだろうか? やがてはスマートフォンで花開いた“アプリ”文化も飲み込み、B2Cの世界を大きく変えることになるだろう。このあたりの最新事情を追いかけてみる。 小売業界の注目を集めるメッセージングのインタフェース メッセージングでは、個人間またはグループ同士でテキストや画像などを使ってやりとりを
バイナリエディタを作りました。 インストールはHomebrew brew install itchyny/tap/bed または以下のコマンドでできます。 go get github.com/itchyny/bed/cmd/bed なぜ作ったのか 私は昔からファイルフォーマットに興味があり、画像ファイルやPDFファイルのフォーマットを調べるのが好きでした。 最近も圧縮ファイルのフォーマットを趣味で調べたりしています。 コンパイラ技術にも興味があり、ゆくゆくは実行ファイルを生成したりしたいなという思いもあります。 バイナリファイルをエディットするにはバイナリエディタが必要となるわけですが、自分の手に馴染むUIを持つエディタがありませんでした。 私は実はVimというエディタが好きなので、Vimのようなインターフェースを持ち、ターミナルの中で動くエディタを探したのですが、なかなかありません。 b
先週毎日新聞の記事で、政府が著作権ブロッキングを要請するということが報道された。この記事は、月内に犯罪対策閣僚会議を開催して決定するということまで具体的に書いており、政府がこのような方針で動いていることは間違いないのだろう。 既にブロッキングの問題については、heatwave_p2p氏がP2Pとかその辺のお話Rで「滅びゆくのはマンガ文化か、出版社か、それとも表現の自由か」という長文の記事を書かれており、また、弁護士ドットコムがその記事で東大の宍戸教授の批判を取り上げており、そう追加で書くこともないのだが、ここでももう一度その問題点を指摘しておきたい。 このような動きの背景には無論権利者団体のロビー活動もあるだろうが、海賊版サイトの問題は今に始まった話ではないので、この期に及んで著作権ブロッキングが導入されようとしていることは不合理極まるとしか言いようがない。2016年と2017年の知財計画
とある会員制掲示板からの文書の流出に困った運営者が、ユニコードの見えない文字「ゼロ幅文字(Zero-Width characters)」を使って流出させたユーザーを特定した、という話が出ていました。 数年前の話、Tom さんが所属していた競技ビデオゲームのチームでは、ログインが必要なプライベートの掲示板を使って連絡していました。その掲示板に書かれた秘密情報や戦術に関する重大アナウンスなどがしばしば掲示板外のウェブにコピペされ、チームにとって大きな問題となっていたそうです。 外部ユーザーの攻撃で中身が漏れたというよりは、メンバーの誰かがコピーしているのでは、と考えた Tom さんは、当時気になっていたユニコードのゼロ幅文字を使ったトリックを仕掛けたそうです。 ユーザーを特定する情報を、見えない文字に変換して埋め込む ログイン中のログインユーザーのユーザーIDを、一定のルールによってゼロ幅文字
上記はVideoCardzにも記載されている一部分であるが、情報元となっているEl Chapuzas(Ryzen 7 2700X, Ryzen 5 2600)にはwPrimeやx264のスコアも掲載されている。掲載されているCPUがいずれも定格周波数ではない周波数で認識されている(その周波数に調整されている??)のが気にはかかるが、全体的な傾向を読み取ることはできそうで、それぞれ前世代となるRyzen 7 1700XとRyzen 5 1600に対し、安定した性能向上を見せている(ただし、Ryzen 7 2700Xのレイテンシの項目のみRyzen 7 1700Xを下回っている)。Core i7, i5に対する得手不得手の傾向も前世代同様で、Ryzen 2000 seriesの“Zen+”がRyzen 1000 seriesの“Zen”を基本に改良したものであることがわかる。 Ryzen 20
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