せろりんです。世の中には有機物と無機物しかありません。そんで、分子に炭素原子を含む物質は基本的に「有機物」に分類されます。 冷静に考えると、元素って120種類くらいあるのに「炭素を含む」「炭素を含まない」でジャンル分けをしちゃうのってヤバいですよね。なんで炭素だけ特別扱いなんでしょうか?他の119個との違いは何なんでしょうか? もちろん、世の中の物質をざっくり有機物と無機物で分けるのは、有機物と無機物で性質が大きく変わるからです。じゃあなんで炭素を含む物質は、無機物と性質が全然違うんでしょうか? どうでもいいっちゃどうでもいいですが、謎っちゃ謎ですよね。炭素を含む物質はなぜ有機物と呼ばれるんでしょうか。理由を解説します。中学2年生くらいならギリ理解できるくらいの難度で解説しているつもりです。 有機ってなんだ「有機物とは炭素を含む物質である、ただし二酸化炭素や黒鉛みたいなシンプルなやつは炭素

