Update May 18, 2017: It’s been almost four years since I wrote this original blog post. It has become, according to Google Analytics, the most popular blog post that I’ve ever written. Also, during that four-year range, I have had much more experience programming in Python as part of my computer science undergraduate major followed my my Ph.D. studies, so I think it’s about high time I provide an
Python の特徴的な構文の一つにデコレータがある。 便利な機能なんだけど、最初はとっつきにくいかもしれない。 そこで、今回はデコレータについて一通り色々と書いてみる。 先に断っておくと、とても長い。 これを読むと、以下が分かる。 デコレータの本質 デコレータはシンタックスシュガー (糖衣構文) に過ぎない デコレータの作り方 引数を取るデコレータと取らないデコレータ デコレータの用途 用途はラッピングとマーキングの二つに大別できる デコレータの種類 デコレータは関数、メソッド、インスタンスで作れる デコレータの対象 デコレートできるのは関数、メソッド以外にクラスもある 今回使った環境は次の通り。 尚、紹介するコードの中には、一部に Python 3 以降でないと動作しないものが含まれている。 $ python -V Python 3.6.6 デコレータについて まずはデコレータのおさら
ヨーロッパ最大級のPythonのカンファレンス「EuroPython」。今回は、7月23日から29日までの間、イギリスのエディンバラにて開催された、EuroPython 2018を2回にわたってレポートします。本記事では、EuroPythonの概要と、基調講演、Python 3.7の新機能、大規模なコードベースにおける型アノテーションについてのセッションを紹介します。 こんにちは。株式会社サイバーエージェントの芝田(@c-bata)です。 サイバーエージェントでは、技術者が最新のテクノロジーを吸収する機会を設けるため、海外・国内の技術系カンファレンスやイベントへの積極的な参加を促すためのサポートが行われています。その一つとしてGitHubに公開しているOSSのスター数に応じてインセンティブが得られる「GitHubスターインセンティブ」という制度があります。今回はこの制度を利用して、弊社エン
Parallel Programming with Python Welcome to a short course that will teach you how to write Python scripts that can take advantage of the processing power of multicore processors and large compute clusters. While this course is based on Python, the core ideas of functional programming and parallel functional programming are applicable to a wide range of languages. To follow this course you should
連載「Visual Studio Codeで始めるPythonプログラミング」 前回は、データベースに保存されたデータをWeb APIを介してクライアントに返送する方法を幾つか示した。今回は、Flaskアプリの構成方法について見ていこう(タイトルとは裏腹にVisual Studio Codeの話題はほとんど出てこない)。 Flaskアプリの構成方法 Webアプリに限らず、アプリには構成(configuration)が必要になる。開発環境でデバッグ実行をしているのか、プロダクション環境で実行をしているのかなど、その実行環境によって、アプリの振る舞いを変更する必要があるからだ。 Flaskアプリでは、幾つかの方法でその構成を行える。一番簡単なのは、本連載で既に見てきたものだ。以下に例を示す(「VS CodeとFlask-SQLAlchemyでデータベース操作 」の「最小限のアプリ」より)。 f
Learn Languages 2018 というイベントで、最近のPythonについて発表してきました。 (一昨年まではLightweight LanguageでLLイベントだったのが、去年からLearn Languagesイベントになったらしい!) Python update in 2018 #ll2018jp from cocodrips www.slideshare.net せっかくなのでポイントだけでも書き起こして見ようと思います。 ここ1~2年で便利になった機能 1. The pathlib module (PEP 428) pathlibはファイルパスに関するモジュールで3.4で導入されました。 ただ、build-inのopenやos.pathモジュールがpathlib.Pathオブジェクトを受け入れられるようになったのがPython3.6(PEP519)となっています。 3.
Houdini16.5.557からopnode_sum.pyがノードの一覧だけでなく、VEX、houの情報までもがPython辞書で出力できるようになりました。 Houdiniはデイリービルドレベルでバグ修正だけでなく、新機能も追加されます。 そういった情報はSideFXのジャーナルのページ( https://www.sidefx.com/changelog/ )で確認することができます。 そのため、そこでopnode_sumで検索すると以下の内容が表示されます。 Houdini16.5.550からVEXが、さらに16.5.557からはHScript、エクスプレッション、SobVerbまでもの情報を出力できるようになっているじゃないですか!!! このopnode_sum.pyは、Houdiniインストールディレクトリ/houdini/python2.7libsの直下にあります。 このディレ
はじめに 標準入力 input と sys.stdin.readline ソート sort と sorted ソートの key ループ for と while リスト リストの初期化 二次元配列の場合 リストの値参照 リストへの値追加 それぞれの処理速度 まとめ はじめに 最近、PythonでAtCoderなどの競技プログラミングに挑戦しています。これまであまりに気にしなかったけど、ちょっとした書き方で処理速度が変わってくることに気づいたので、これを気に少し調べてみました。 目次にあるように、標準入力、ソート、ループ、リストについて、計8個の処理の速度比較を行いました。処理速度の計測方法は、Mac Book Pro*1を使い、timeitでそれぞれ100回計測*2し、平均と標準偏差を求めています。 結果だけ知りたい方は、まとめへどうぞ。 計測に用いたコードは以下にあります。 github.
Coconut Simple, elegant, Pythonic functional programming. GitHub Tutorial Documentation FAQ Coconut is a functional programming language that compiles to Python. Since all valid Python is valid Coconut, using Coconut will only extend and enhance what you're already capable of in Python. Coconut aims to enhance the repertoire of Python programmers to include the tools of modern functional programmi
概要 急にリコメンドに興味を持ちまして、ニュースの類似記事検索アルゴリズムを試してみました。 アルゴリズムは、自然言語分野ではよく使われているTF-IDFとCosine類似度を用いました。 TF-IDFとは 文章をベクトル化するアルゴリズムの一つです。 TF : Term Frequency。単語の出現頻度。 IDF : Inverse Document Frequency。直訳すると「逆文書頻度」。 珍しい文字が入ると値が大きくなる為、単語の「希少性」を表しているとも言えます。 各文章の単語を抜き出し、全ての単語に対してTF(その文章が保持する単語数)とIDF(希少性)を掛け合わせたベクトルを作成します。このベクトルを用いることで、文章を用いた情報検索やクラスタリングが可能になります。 詳しくはこちらの記事などが分かりやすいです。 Cosine類似度とは 2つのベクトルがどれくらい同じ向
Introducing App Engine Second Generation runtimes and Python 3.7 Today, Google Cloud is announcing the availability of Second Generation App Engine standard runtimes, a significant upgrade to the platform that allows you to easily run web apps using up-to-date versions of popular languages, frameworks and libraries. Python 3.7 is available today in beta on the App Engine standard environment. You
PEP 0 – Index of Python Enhancement Proposals (PEPs) PEP 0 – Index of Python Enhancement Proposals (PEPs) Author: The PEP Editors Status: Active Type: Informational Created: 13-Jul-2000 Table of Contents Introduction Topics API Numerical Index Index by Category Process and Meta-PEPs Other Informational PEPs Provisional PEPs (provisionally accepted; interface may still change) Accepted PEPs (accept
Visual Studio IntelliCode expands AI-assisted coding to Python in Visual Studio Code Today at the EuroPython conference in Edinburgh, Scotland, we are introducing support for Python in the IntelliCode extension for Visual Studio Code, as well as new improvements in editing for Python developers in Visual Studio Code. AI-assisted IntelliSense for Python At Microsoft Build 2018, we first announced I
VS CodeとFlaskによるWebアプリ開発「最初の一歩」:Visual Studio Codeで始めるPythonプログラミング(1/3 ページ) 連載「Visual Studio Codeで始めるPythonプログラミング」 FlaskはPythonでWebアプリを開発するための「マイクロ」フレームワークだ。今回から数回に分け、Visual Studio Code(以下、VS Code)とこのFlaskを利用して、Webアプリを開発するための基本を見ていこう。なお、本稿ではWindows版のVS CodeとPython 3.6.5を使用する(macOSでも動作を確認した)。 Flaskとは FlaskはWebアプリを開発するための「マイクロ」フレームワークだ。ここで「マイクロ」とは単なる「小規模なフレームワーク」ではなく、「コア機能はシンプル」で「拡張性がある」ことを意味している。
We are pleased to announce that the June & July 2018 releases of the Python Extension for Visual Studio Code is now available from the marketplace and the gallery. You can download the Python extension from the marketplace, or install it directly from the extension gallery within Visual Studio Code. You can learn more about Python support in Visual Studio Code in the VS Code documentation. Between
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く