私は情報収集にはてなブックマークを多用しており、暇な時は結構な割合ではてなブックマークで記事を探してます。しかし、はてなブックマークは最新の記事を探すのは便利ですが、過去の記事を探すにはいまいち使えません。個人的には多少過去の記事でも自分が興味を持っている分野に関しては、レコメンドして欲しいと感じてます。 ありがたいことにはてなはAPIを公開しており、はてなブックマークの情報を比較的簡単に取得できます。そこでこのAPIを利用して自分に合った記事を見つけるようなレコメンド機能をRとPythonで作成してみたいと思います。 利用するデータは、はてなAPIを使って収集します。具体的には、はてなブックマークフィードを利用して自分のブックマークしているURLを取得し、そのURLをブックマークしているユーザをエントリー情報取得APIを用いて抽出し、そのユーザのブックマークしているURLを収集します。こ
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー Pythonのようなスクリプト言語の特徴の一つとして,データをソースコードに直接埋め込みやすい,というものがあると思います。実際,Pythonのコードを見ると文字列,リストや辞書といった高機能で使い回しのしやすいデータ型が,リテラルとしてソースコードに埋め込んであるのをよく目にします。時には変数に代入されたり,時には関数やメソッドの引数部分に埋め込まれたり。 いちいち離れた場所にあるデータを見に行ったり,オブジェクトを作るための宣言をする必要がなく,処理をしたい場所の間近にデータを埋め込めるので,とても便利なのですが,欠点もあります。無造作にデータ型のリテラルを埋め込んでいると,ソース
Matplotlib: Visualization with Python Matplotlib is a comprehensive library for creating static, animated, and interactive visualizations in Python. Matplotlib makes easy things easy and hard things possible. Create publication quality plots. Make interactive figures that can zoom, pan, update. Customize visual style and layout. Export to many file formats. Embed in JupyterLab and Graphical User I
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
承前:Pythonのデコレータ(decorator)を理解する 2 デコレータに引数を渡す 素晴らしい、ではデコレータ自身に引数を渡すにはどうしたらよいのだろうか? さて、デコレータは引数として関数を受け入れる必要があるのでちょっとやっかいだ。デコレータに直接デコレートされた関数-引数を渡すことはできないからだ。 解決を急ぐ前に、ちょっと復習をしよう。 # デコレータは'普通'の関数である def my_decorator(func): print "I am a ordinary function" def wrapper(): print "I am function returned by the decorator" func() return wrapper # そのため、なにも"@"など使わずに呼び出すことができる def lazy_function(): print "zzz
承前:Pythonのデコレータ(decorator)を理解する 1 デコレータ詳説 先の例に対して、デコレータ構文を使うと次のようになる: @my_shiny_new_decorator def another_stand_alone_function(): print "Leave me alone" another_stand_alone_function() #出力: #Before the function runs #Leave me alone #After the function runs そう、これで全部、シンプルだ。@decoratorは単なる、 another_stand_alone_function = my_shiny_new_decorator(another_stand_alone_function) のショートカットにすぎない。Decoratorはデザインパ
StackOverFlow:Understanding Python decoratorsに対するe-satis氏によるデコレータの丁寧な解説。 一つエクスキューズしておくと、翻訳の作法とかよく分かってません。でも頑張ったつもり。つもり。 Imran氏による質問の内容 @makebold @makeitalic def say(): return "Hello" というデコレータに対して <b><i>Hello</i></b> という文字列を返すような関数ってどうやって書いたらいいの? e-satis氏による解説 Pythonの関数はオブジェクトである デコレータを理解するためには、まずPythonにおける関数がオブジェクトであることを理解しなければならない。このことは重大な影響をもたらす。なぜなのか簡単な例とともに見てみよう。 def shout(word="yes"): return
2013/06/06 00:10 ※ 商品のリンクをクリックして何かを購入すると私に少額の報酬が入ることがあります【広告表示】 パーフェクトPythonの読書会が始まったようです。 パーフェクトPython読書会 01 #perfectpython ありがたいですね。 さて、職場でPythonのインタラクティブシェルを使っていたときに -i の魔力を別言語の人に自慢したいたところ、PyPIから最近メールを受け取った人も知らなかったりしたので書いておきましょう。 パーフェクトPythonを謎の方法で入手した同僚も知らなかった(つまり読んでない)ので、きっと有用でしょう。 Pythonは、pythonコマンドを引数なしで実行するとインタラクティブシェルモードに入ります。引数にスクリプトを渡すと、スクリプトを実行して終了します。 botoのラッパ関数を詰め込んだモジュールを作って、インタラクティ
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