1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:しんにょうみたいな文字を集める >ライターwiki 箸袋は家にある 箸袋の折り紙をするには箸袋が必要である。 家にあった! 先ほど「外食しないと手に入らない」と書いたが、家にあった。 前に、家に人がたくさん来ることがあってそれで買ったのだ。忘れていた。「家に割り箸がある」という情報までは頭にあったのだが「家に箸袋がある」とは認識できていなかった。儚い。 ちょっと割り箸が必要になって買い、余る、という状況はよくあることだと思うので、人の家には意外と箸袋が眠っている、ということになる。 折り方を教えてくれる本を図書館で借りてきた 図書館を3か所回って借りてきた。箸袋の折り紙の本があるのだ。 折ってみよう まずは
「デイリーポータルZ」ライターの安藤昌教さんは今年、高校教師2年目になる。 あらゆるモノをむかずに食べ、おもしろ記事を量産してきたあの安藤さんが昨年、高校教師になった。そのダイナミックな転身に、読者は驚いた。 むかずに食べるむかない安藤です。パイナップルは皮がえぐいですが頑張ればむかなくても大丈夫です。 pic.twitter.com/6ZExX4wzJp — むかない安藤 (@mukanai_ando) December 10, 2017 彼の人生を振り返ると、キャリアチェンジは何度もあった。そのたびに「面白い方」を選び続け、ここまでやってきたという。 愛知県生まれ。石川県の大学で流体工学を学び、国の研究機関に就職。公務員として、茨城県の研究所で核燃料サイクルを研究しながら、ロックバンド・氣志團のバックダンサーになった。 研究者を辞め、沖縄に移住してカフェを経営しながら「デイリーポータル
大阪在住のフリーライター。酒場めぐりと平日昼間の散歩が趣味。1,000円以内で楽しめることはだいたい大好きです。テクノラップバンド「チミドロ」のリーダーとしても活動しています。(動画インタビュー) 前の記事:奄美群島・加計呂麻島に幻のような角打ちがある >ライターwiki 最速の乾杯が必要な状況が実際にある JR大阪駅を出てどこに向かえば最速で乾杯できるのか……と、そんなことをなぜわざわざ確かめる必要があるのか。まず、それを説明したい。 大阪に住んでいる私は、東京から来た友人とJR大阪駅周辺で会うことがたまにある。お互いに余裕があり、時間を気にせずゆっくり飲めればそれに越したことはないのだが、たとえば、その友人が大阪に着いたばかりでこれから予定があるとか、あるいはこれから新幹線で東京へ戻る前だったり、「あまり時間はないけど、もしタイミングが合ったら乾杯しよう」と、そんな状況もある。 実際に
1996年生まれ。 千葉県出身、東京都在住の会社員。 平日の昼間に原付でウロウロすることに幸せを感じます。 主にチェーン店について、街の気になるスポットなどを突発的に調査しています。 前の記事:消えた?現在都内で「白いたい焼き」はまだ食べられるのか > 個人サイト のびしろしかないわ X パックマン風の看板がかわいい マイチャミー こちらは千葉県千葉市中央区にある閉店済み店舗。 パックマンみたいなかわいらしい看板が特徴的なマイチャミー。 看板の左上には屋号を入れるというのが決まりだったのだろうか。 最盛期の1989年頃には150店舗ほど展開しており、どうやらCMもしていたらしいが、最終的にポプラグループに回収された後、消滅。 現在、看板を残して個人店として営業している店舗も一部はあるようだが、こちらの店舗は閉店済みである。現在は事務所として使用されているという説もある。 フォルティッシモ?
大人だけど修学旅行ということで旅に出る。うその設定から始まる旅、2026年のエイプリルフール企画です。修学旅行という設定はうそですが、旅の感想は本物です。エイプリルフール企画として4月は毎週水曜日に掲載します。 頼むよ母ちゃん 中学2年生の時の鎌倉修学旅行。事前に生徒側からの要望で革命が起きた。制服や学校指定ジャージではなく、私服が認められたのである。一部の生徒は喜んだが、私は正直「オシャレ・ダサい」の線引きが生まれない制服の方が良かった。 慌てて母親にせがんで小遣いを貰い、隣町のジーンズメイトに駆け込む。しかし何がオシャレなのかも分からず、可愛らしい哺乳類(リス?)の描かれたTシャツを買ってしまった。 (可愛い。でも、これはきっとオシャレじゃない…)。焦った私は6歳上の兄の部屋にそっと忍び込み、珍しいワンショルダーの茶色いリュックを見つけた。 これならきっと周りと差をつけられる。私は兄に
戦前の修学旅行ガイドブックをひらくと、「東京一日見物」のモデルコースが。 「へ~この行程で旅してみようかな」と何の気なしに見てみると、12カ所65施設を巡るコースが記されていました。 ・・・目を疑いました。そしてその疑いの目そのままに、戦前の東京修学旅行にチャレンジしようと決意。絶対に一日で巡るんや!! メルカリで買った戦前の修学旅行ガイドブック みなさんはメルカリ、使ってますか。 私はメルカリですっぽんの甲羅や立川談志師匠のようなヘアバンドを購入したり…日々お世話になっております! そして先日、 メルカリで『関東東北修學旅行の栞』という冊子を1000円で買いました。 当時は「定価金30銭」。値段が3333倍以上になってますね。 これは、三省堂が昭和14年(1939年)に発行した、定番の修学旅行先の情報を紹介したパンフレット。 つまり、戦前の関東への修学旅行の雰囲気がわかる一冊・・・! 東
あなたの迷惑行為、空から見ています――。小型ドローン編隊を使って上空に巨大な「目」と「見てるぞ」の文字を浮かび上がらせる取り組みが21日、滋賀県南おうみ市で始まった。軽犯罪や迷惑行為の抑止につなげるのが狙いだ。 市と浮汽製作所(滋賀県)の官民連携事業。約5千台の小型ドローンを編隊飛行させて、上空に人の目を模した図像と警告メッセージを描き出す。 取り組みのきっかけは、コロナ禍で緊急事態宣言が発出された20年4月にさかのぼる。市民に不要不急の外出を控えてもらうため、大兄市長は「監視の目」ポスターの掲出を提案。市長の目元写真に「大兄はあなたを見ています」というメッセージを添えたポスターを駅前や商店街など市内3万カ所に掲示したところ人流が激減した。 6年後の今なお人流が回復しないほど大きな効果を上げたことから、市では治安維持の観点から、ドローンを使った「監視の目」事業に予算計上した。 行動科学の分
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