報じられた支援は、経産省が2026年3月に公募を開始し、6月25日に採択結果の公表を始めた補助金「IP360」(コンテンツ産業成長投資支援事業)の一環とみられる。 スタートアップのIP新規創作支援(上限1000万円/者)や大規模作品製作支援(上限15億円/者)、流通プラットフォーム拡大支援(上限30億円/者)など全9メニューで構成し、総額は約350億円だ。 日経の記事は、採択された多くの企業のうちDeNAにフォーカスした形。Xでは「なぜ一企業のスマホゲーム開発に税金を出すのか」「大規模な自社株買いができるキャッシュリッチな企業に公金注入の必要があるのか」などと批判が相次いだ。 MIXI社長「たかだか15億」「半導体は数兆円規模」 この反応を受け、DeNAと同様にスマホゲームを主戦場にするMIXIの木村氏は6月27日、自身のXで「アレルギー的な反対の意見が多いけど、、、いや、『少ない』んです

