InfoQ Software Architects' Newsletter A monthly overview of things you need to know as an architect or aspiring architect. View an example

皆さん、こんにちは。前回「実録、MDDツールを“使わない”アプローチ」では、私たち富士ゼロックスから「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(以下、ETロボコン)」に出場した3チームのうちの1つ「Fusion&Futures」チームのMDDツールを“使わない”取り組みについて紹介しました。 連載4回目となる今回は「みんなとみらい1」チームの取り組みと、技術的チャレンジについて、チームリーダーの上江洲吉美が紹介します。 DSL(Domain Specific Language)とは? 私たちのチームでは、今回技術的チャレンジとして「DSL」を用いた開発を行いました。チーム活動の詳細を紹介する前に、DSLとはどのようなものかについて説明したいと思います。 DSLとは“Domain Specific Language”の略で、日本語では「ドメイン特化言語」または「ドメイン固有言語」と呼ばれて
マーチンファウラーのDSLの本(厚い黒本)を読んだので、まとめのマインドマップを描いた。画像をクリックすると拡大します。(astah share で詳しく見れます。こちら。) 最近、Rubyist がまわりに増えて、内部DSLをRubyで作るのが楽しそう。Rubyはメタプログラミングに加えて、豊富なリテラル(MapやList)、ブロック、シンボルをうまく使えることなどもあって、すごくきれいなシンタクスのまま、DSLをサポートできる。 この本では、"Part I"がWhatとWhyに集中してかかれていて、他のパートはDSL設計者のためのパターン集。パート1では、DSLの定義やSemantic Modelの意味、そして、なぜDSLをつかうか、DSLの3つのガテゴリなどが書かれている。 All the DSL does is provide a readable way of populatin
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