この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【3月21日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は20日、キリスト教の始祖イエス・キリストはモンゴル帝国の創始者チンギスハン(成吉思汗)に「劣る」とした前日の発言について、キリスト教徒の気分を害する意図はなかったと釈明した。 ネタニヤフ氏はX(旧ツイッター)に英語で、「イスラエルで保護され、繁栄しているキリスト教徒に対する私の態度について、またもやフェイクニュースが出回っている。はっきりさせておきたい。私は記者会見でイエス・キリストをおとしめたわけではない」と投稿。 「それどころか、私は偉大な米国人歴史家ウィル・デュラントの言葉を引用した。イエス・キリストの熱烈な崇拝者だったデュラントは、生存を確実にするには道徳だけでは足りないと述べて

