伊藤ハムの公式YouTubeチャンネルで、障害者のインタビュー箇所をカットするようになどと指示されたと出演者が訴えていた件(関連記事)について、同社は「弊社とお取引先様に解釈の相違があった」としつつも、「事実確認の結果、人権方針に反するような発言の事実は認められませんでした」と回答しました。 関連記事:伊藤ハム、YouTubeで障害者の発言箇所のカット指示か 出演者が「ひどい差別だ」と告発 「投稿は把握しており、事実確認中」 ことの発端は、6月22日のテレビプロデューサーでライターの鎮目博道さんによるTwitter上での告発でした。伊藤ハムの公式YouTubeチャンネル「伊藤ハムグループ公式チャンネル」には、鎮目さんらが日本各地を訪れる「みんなでハムハム」という企画があります。投稿によると、この企画内で障害者雇用に取り組むレストラン「ル・クロ・ド・マリアージュ」(大阪府)を取材をしたところ
