tomoki1987のブックマーク (920)

  • 爆笑問題カーボーイ 太田光独演反論 全書き起こし 2026.3.10 - 能町みね子のふつうにっき

    サンドのとこ(番組)行ってさ、許せないヤツがいるつって言ってたじゃん、オレさ、さんざんさ。あれ、WiLLっていう雑誌のさ、山根真ってヤツと、佐々木類ってヤツなんだけど! ガハハハハ! ――全部言うんだ。 うん。もうアッタマ来てっからさ。なんか反応あるかなと思って毎日見てんだよデイリーWiLL。で、全然反応ねえからさ。ふざけんなバカ! おい山根! この野郎! や・ま・ねぇ〜! ――アンガールズだよそれは! なんだろうコイツらと思ってさ。 要するにWiLLっていうのは何かって言うとですね、皆さんね、説明すると長くなるんですけど、要するに雑誌、月刊誌なんですよWiLLって。で、WiLLとHanadaっつうのがあって。オレはHanadaに連載してるの。日原論。でも実は、元々WiLLっていう一つの雑誌なんですよ。ワケ分かんないんですよこれが、それがなんか痴話ゲンカみたいな子供のケンカしやがって。ど

    爆笑問題カーボーイ 太田光独演反論 全書き起こし 2026.3.10 - 能町みね子のふつうにっき
  • 【レビュー】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』とSF映画への静かな絶望について|Joshua Connolly

    小説を読んでいる時と、映画を観ている時では、脳の使い方が違う。無論こんなことは自明な事実ではあるが、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』という作品の原作と映画を見比べた時、そのような実感を顕著に持った方も多かったのではないだろうか。 原作小説を読んだことのある人間なら、あの小説が要求していたものを覚えているはずだ。ページをめくる手が止まる瞬間が何度もあった。止まって、考えた。グレースが立てた仮説の意味を、自分の頭で追いかけようとした。追いかけられないことも多々あっただろう。それでも読み続けた。そしてグレースが正しかったと判明する瞬間に、奇妙な達成感があった。自分は何もしていないのに、自分がたどり着いたような感覚があった。そんな感覚を覚えた人も多いのではないだろうか。 小説一般に言えることだが、"意味"とはテキストの中に存在するのではなく、読者が自力で構築するものだ。文字は素材に過ぎず、脳がそ

    【レビュー】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』とSF映画への静かな絶望について|Joshua Connolly
  • 「あいつには関わりたくない」と思われていた2年間の話をする - Qiita

    Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 4月になった。 今年も新卒が入ってくる。ぴかぴかのビジネスバッグを持って、ちょっと緊張した顔で席につく。あの顔を見ると、毎年どうしようもない気持ちになる。 この記事は、たぶんぼくが書くべきじゃない。給湯室で「あいつに頼むと一回で済まないんだよな」と名前を出されていた側の人間だ。偉そうに「こうしろ」と言える立場じゃない。 でも書く。 あのころのぼくに、誰か一人でも教えてくれていたら。お前のその丁寧さ、全部自分を守ってるだけだぞ、と。お前が真面目にやっているつもりのそれ、周りは全部見えてるぞ、と。一言でよかった。一言あれば変われた。たぶん。

  • 研究効率を爆上げするAIツールまとめ(論文調査〜執筆まで) - Qiita

    Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 私は機械知能研究室に所属し,CV分野の研究をしている. 研究室では,画像認識および機械学習を基盤とした人工知能技術を中心に,視覚情報から有用な情報を自動的に獲得するための研究に取り組んでいる. 興味があれば 研究室HP を参照されたい. 題 論文調査に1日かかっていないだろうか. 私自身,少数ショット異常検知の研究に取り組む中で, 関連論文の抜け漏れ 最新研究の見逃し サーベイの非効率 といった課題に直面してきた. 特に,「調べる・整理する」という作業に多くの時間を取られ, 来注力すべき「考える」時間が削られていると感じ

  • 科学という福音と女たちの知らない男~『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(ネタバレあり) - Commentarius Saevus

    プロジェクト・ヘイル・メアリー』を見た。 www.youtube.com アンディ・ウィアーの同名小説映画化である。生物学者であるライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)がほぼ記憶喪失状態で宇宙船の中で目覚め、たった一人で死にかけた太陽と地球を救うために奮闘するが、目的地で思いがけないファーストコンタクトを果たし…という壮大なSFアドベンチャーである。途中でフラッシュバックがあり、グレースの地球での経験が描かれるところもある。ネタバレすると面白くないのでここではこれ以上は書かないが、ここより後は激しいネタバレを伴う記述があるので、見てない人は閉じてほしい。 『オデッセイ』の原作である『火星の人』同様、著者のアンディ・ウィアーは明るくて湿っぽくないハードSFを書く人なのだが、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』も極めてカラっとした楽しいSFである。通常のSFだと主人公が地球に残してきた

    科学という福音と女たちの知らない男~『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(ネタバレあり) - Commentarius Saevus
  • 山本ゆりさん「毎日がやり直しのチャンス」 育児・家事が“ちゃんとできない”気持ちとの向き合い方 - りっすん by イーアイデム

    料理家・山ゆりさんに「育児・家事がちゃんとできない」という悩みとの向き合い方について伺いました。 仕事も家事も育児も「全部うまくやらなきゃ」と思えば思うほど、苦しくなってしまうもの。シンプルでおいしいレシピが人気の山ゆりさんも、3人の子どもを育てながら働く中でジレンマを感じてきた1人。 “うまくいかない日々”に悩む中で気付いたのは、周囲を頼らないと回らないこと、「サボる」と「やり切る」の両方が大事なこと、そして「今日ダメでも、明日がある」ということでした。 「ちゃんとできない」から周囲を頼る 「サボること」だけでなく「やりたい気持ち」も認めてあげる うまくできなくても「明日、やり直そう」と考える 「ちゃんとできない」から周囲を頼る 💡POINT ぜんぜん「ちゃんとできていない」毎日 かつては「家事も育児も母親がやるもの」と思い込んでいた 家事は「完全に任せて口を出さない」方がうまくま

    山本ゆりさん「毎日がやり直しのチャンス」 育児・家事が“ちゃんとできない”気持ちとの向き合い方 - りっすん by イーアイデム
  • 研究者のための生成AI活用

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  • 人間の“脳細胞”で動く「データセンター」開設へ 豪スタートアップなどが着手 消費電力は電卓以下

    2019年にスタートした連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラスト漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 米Bloombergなどの報道によると、オーストラリアのスタートアップ企業であるCortical Labsは、人間の脳細胞を動力源とする初の生物学的データセンターをオーストラリアのメルボルンと、シンガポールに建設中という。 この施設には、従来のプロセッサで稼働するサーバラックの代わりに、「CL1」と呼ばれる生体コンピュータユニットが収容される。CL1は、幹細胞や人間の血液細胞から変換・培養された生きたヒトニューロンを、マルチ電極アレイ(MEA)と呼ばれる

    人間の“脳細胞”で動く「データセンター」開設へ 豪スタートアップなどが着手 消費電力は電卓以下
  • 誤解だらけのストレッチ、科学的に正しい方法を専門家が徹底解説

    フィットネスの専門家の中には、ストレッチは運動前に行うべきだと言う者もいれば、運動後にやるのが重要だと主張する者もいるが、最良のストレッチ法についてのまとまった科学的な提言がついに発表された。(FRESHSPLASH, GETTY IMAGES) 日々のストレッチが大切だとは知っていても、どういうやり方が適切かわからないという人もいるだろう。それも無理はない。この問題に関しては、フィットネスの専門家の間でさえ常に意見が一致してきたわけではないからだ。 ストレッチは運動の前に行うべきだと言う人もいれば、運動後の方が効果的だと言う人もいる。さらにはストレッチのやり方も静的ストレッチ、動的ストレッチ、パッシブ(アシステッド)ストレッチなどさまざまだ。 「ストレッチはおそらくもっとも誤解の多い運動のひとつでしょう」と語るのは、米国運動協議会のCEOを務める生理学者のセドリック・X・ブライアント氏だ

    誤解だらけのストレッチ、科学的に正しい方法を専門家が徹底解説
  • マジメで普通の人が一番恐い反社会学講座ブログ

    こんにちは、パオロ・マッツァリーノです。テレビや新聞が事前に予想した通り、選挙で自民党が圧勝し、日は事実上の一党独裁国家になりました。 何が恐いって、それが脅しや強制や暴力革命でそうなったわけでなく、マジメな普通の人たちが、事前予測で自民圧勝になるよと伝えられてたにもかかわらず、そのリスクを真剣に考えることなく、自らの投票で一党独裁体制を選択したという事実ほど恐いものはありません。 やっぱり、マジメで普通の人が一番恐いんです。いま我々は100年前の世界を追体験しているのです。 およそ100年前にファシズムが生まれました。続いてナチズムも生まれ、どちらも政権をとりました。極右思想の狂信者が支持しただけではそうなりません。マジメな普通の人々が、よかれと思って支持したから、成立したわけです。 戦時中の日では、国防婦人会や隣組が市民相互監視システムを担ってました。朝ドラでは、自由で行動的なヒロ

  • 【閲覧注意】「生きていた人間だったと実感させられるのが辛い」東日本大震災から15年の今年「震災犠牲者の行動記録」制作者がデザインをリニューアル

    リンク wasurenai.mapping.jp 「忘れない」震災犠牲者の行動記録 岩手県における震災犠牲者の「地震発生時」から「津波襲来時」までの避難行動をまとめたデジタルアーカイブ。東京大学大学院 渡邉英徳研究室×岩手日報社 30 users 211

    【閲覧注意】「生きていた人間だったと実感させられるのが辛い」東日本大震災から15年の今年「震災犠牲者の行動記録」制作者がデザインをリニューアル
  • 微分「dx」の正体(1) ー 「dy=f'(x)dx」という式は一体なんなのか?|加藤文元

    有料マガジン「加藤文元の「数学する精神」」では、新しく連載「微分「dx」の正体」を始めようと思う。第1回目の今回は、この連載の問題設定や動機について説明しよう。(初回は無料で誰でも読めます。) §1. 微分積分学における不思議な約束事微分積分学を学んだことのある人なら、誰でも一度は以下のようなことを読んだり聞いたりしたことがあるだろう。 関数 $${y = f(x)}$$ の導関数は、極限を用いて $$ f'(x) = \lim_{\Delta x \to 0}\dfrac{f(x+\Delta x) - f(x)}{\Delta x} $$ と定義される。これは極限値なのであって、分数ではない。すなわち、$${dy}$$ と $${dx}$$ というなんらかの「量」がそれぞれ独立に存在して、その「比」をとっているのではない。ライプニッツの記法 $${\dfrac{dy}{dx}}$$ は

    微分「dx」の正体(1) ー 「dy=f'(x)dx」という式は一体なんなのか?|加藤文元
  • 選挙結果に絶望した人に見てほしい地図 - 沼の見える街

    これを書いている時点(2/8の夜)で正確な選挙結果はまだ知らないが、結果に関係なく言えることがある。2026年2月の衆院選は、最悪だった。これほど何の大義もない解散総選挙は近年見たことがないし、しかも雪や寒さに襲われる地方民の心配も気にかけることなく、政権はこの2月に選挙を強行した。 結果どうなったかといえば、まさにドンピシャで選挙日前後が豪雪となり、予想通り日各地の人々に多大な負担をもたらした。当日の悪天候が予報されていたこともあり、期日前投票に向かう人も多かったが、急すぎる選挙決行のせいでスタッフの準備も手が足りてないのがよくわかったし、会場の数自体も少なく、地元の期日前選挙の会場も珍しく激混みで並ばされた。 選挙は民主主義を継続するためのシステムであり、一般市民にも一定の負担があること自体には文句ない。しかし「今やれば明らかに国民への負担がものすごく大きいぞ」という当然の懸念をガン

    選挙結果に絶望した人に見てほしい地図 - 沼の見える街
  • 人生の手遅れ感を養う3冊

    万人に手渡せる「人生を変える運命の一冊」という魔法のようなは無い。人にもよるし、タイミングも重要だ。 ただし、人生の見方を一変させるようなはある。 強制的に生き方を振り返り、「これでよかったのか?」という疑問を投げかけ、自分が自分に吐き続けてきたウソと向き合わされる。 ずっと正しいと信じてきたことが間違いで、それを認めざるを得ない状況に追い込まれる。素直になればいいのに、できない。過ちを認めることは、それまでの人生を否定することになるから―――そこで、どういう決断をするか? 有名なのはスクルージだろう。 ディケンズの『クリスマス・キャロル』に出てくる、高慢で傲慢なエゴイストだ。財を築き、社会的にも成功しており、「正しい人生」を生きてきたと信じていた。 だからこそ、過去・現在・未来を強制的に見させられ、自分が積み上げてきたものが誤りだったかもしれない―――その可能性を突き付けられる。これ

    人生の手遅れ感を養う3冊
  • 論理的思考の放棄 - 登 大遊@筑波大学情報学類の SoftEther VPN 日記

    僕は、1 日に少なくとも 3,000 行程度、多く書くときで 10,000 行以上のプログラムを書くことができる。その結果、多い月で 10 万行 / 月くらいである。なお、言語は書くソフトウェアの性質上、大半が C 言語である。 また、プログラミングにはバグが付き物だが、ここ 2、3 年の間は、発生するバグの数を極めて少なく保つことに成功している。 とても大きく複雑で、かつレイヤ的に OS に近い処理をたくさんやるプログラムを書く場合は、プログラミングをするときでも、事前の設計が極めて重要となる。設計をうまく行わないと、後になって全面的に書き直しをしないといけなくなったり、パフォーマンスが低下したりする原因となり、開発者の苦痛の原因となる。 当然のことながら、これまで書いたいくつかの大きく複雑といえるソフトウェアの大半の設計も、自分で行った。いかなる場合でも、設計は、最初の 1 回目で確定

    論理的思考の放棄 - 登 大遊@筑波大学情報学類の SoftEther VPN 日記
  • [社説]消費税減税ポピュリズムに未来は託せぬ - 日本経済新聞

    高市早苗首相が19日の記者会見で料品を2年間、消費税の対象から外す考えを表明した。2月8日投開票の衆院選は与野党そろって消費税減税を公約する構図が固まった。日の財政を「行き過ぎた緊縮」と呼び、恒久的な歳出削減や財源を伴わない無責任な減税ポピュリズムに未来は託せない。自民党が国政選挙で消費税減税を公約するのは初めてだ。昨年7月の参院選で公約化を見送ったのは政権与党として最低限の矜恃(きょうじ

    [社説]消費税減税ポピュリズムに未来は託せぬ - 日本経済新聞
  • https://www.amazon.co.jp/ive?anp=true&placementId=dp-media-block&ingressMediaId=2eb8d2f932ba4a4cb36e9435db4a91d6&ref=anp_ios_dp-media-block_share&metadata=%7B%22mediaUrl%22%3A%22https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FS%2Fvse-vms-transcoding-artifact-us-west-2-prod%2Fe695db46-582a-4334-9b54-859e28e828d4%2Fdefault.jobtemplate.hls.m3u8%22%2C%22slateImageUrl%22%3A%22https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61SelKYMPNL.jpg%22%2C%22asin%22%3A%22B0F61Y2QP6%22%7D&ingressType=dpimageblock&egress=asvh&productAsin=B0F61Y2QP6&viewData=%5B%7B%22videoId%22%3A%222eb8d2f932ba4a4cb36e9435db4a91d6%22%7D%5D

  • ヘインズのパックTシャツは「赤ラベル」「青ラベル」「金ラベル」で型くずれや首周りのヘタりにどれだけ差があるのか?という自由研究がとても有益

    ちゃん貴 @butsuyokukaisho 夏の自由研究であった 『ヘインズのパックTは、【赤ラベル】【青ラベル】【金ラベル】で形崩れ/首周りのヘタりにどれだけ差があるのか?』というレポートがようやくまとまりました。 延べ120日間に渡るエイジング(?)ドキュメント。 これ事をする為に、俺は一度に9枚のヘインズを買ったんだ(続く pic.x.com/r3RKECTUCK 2026-01-01 10:29:26 ちゃん貴 @butsuyokukaisho では早速、レポート結果を報告するが、まず新品状態のヘインズがこちら。 当然ながら、いずれも首周りのリブはピンピン&身頃も捩れていない。 ここだけ見るとラベルカラーでの差異は見られないが、ここからどう変わっていくのか!! pic.x.com/soJ2zx2cQw 2026-01-01 10:29:28 ちゃん貴 @butsuyokukaish

    ヘインズのパックTシャツは「赤ラベル」「青ラベル」「金ラベル」で型くずれや首周りのヘタりにどれだけ差があるのか?という自由研究がとても有益
  • 小説家・金原ひとみインタビュー「手放すことで、受け入れられるようになった」 | Numero TOKYO

    Culture / Feature 小説家・金原ひとみインタビュー「手放すことで、受け入れられるようになった」 2026.1.3up 20年にわたり書きためてきたエッセイや掌編をまとめた新刊『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』を上梓した金原ひとみ。特にエッセイ「ニコール・キッドマンの初恋」では、離婚が成立した解放感あふれる気持ちを綴った。離婚からマインドまでを、手放すことで得られたものとは。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年1・2月合併号掲載) 20年の中で手放したもの ──20年にわたる作家生活で手放したものは何かありますか。 「こだわりみたいなものが昔は強かったなと思っていて。それこそデビュー当時は自分の美意識にそぐわないものもそうだし、人に対しても『受け入れられない』と思ったら一瞬でバツッと関係を切っていました。そのこだわりというか美意識のよう

    小説家・金原ひとみインタビュー「手放すことで、受け入れられるようになった」 | Numero TOKYO
  • 子供の合理性|とまけん

    ズボンとパンツどころか上着まで脱いで小便する男の子。 レジで並んでる時に急にこちらを向いて脛を蹴ってきた女の子。 個室が複数あるトイレで、何故か僕が入った個室だけを執拗にノックする男の子。 寿司屋の会計の際に全く絡んでないのに急にバイバイと手を振ってきた女の子。 これらは全て、この年末年始で僕が実際に遭遇した子供達の様子だ。どれも3歳から5歳くらいだった。 可愛いし面白いけど、それ以上に、やっぱり不思議な挙動だなと思う。 一体何を考えて、なぜその行動を取ったのか。 全く想像もつかないけども、僕はこういうとき、2つの言葉を思い出す。 尊敬する元上司が言っていた「子供は絶対に理由のないことはしない」と、 敬愛する社会学者、岸政彦先生の「他者の合理性」だ。 *** 僕は子供の頃、大人という存在が妙に苦手だった。 大人というものは、子供のことを語るとき、まるで自分はそうじゃなかったかのような態度を

    子供の合理性|とまけん