ソフトウェア開発で不可欠なデバッグですが、知識と経験が求められるため熟練プログラマのなかにもデバッグが苦手という開発者は少なくありません。洗練されたデバッガを利用できても、デバッガのどの機能がどの場面で有効かを見極めるのは簡単ではないからです。本書では、Linux/Unixプラットフォームでもっとも広く使われているGDB、DDD、Eclipseという3つのツールを取り上げ、各ツールに独自のデバッグテクニックはもちろん、コードに含まれるエラーを見つけ出して修正するプロセスを改善するための総合的な戦略についても解説します。翻訳版ではVisual C++でのデバッグ手法についても加筆しました。 関連ファイル サンプルコード(.zip) 正誤表 書籍発行後に気づいた誤植や更新された情報を掲載しています。お手持ちの書籍では、すでに修正が施されている場合がありますので、書籍最終ページの奥付でお手持ちの
bookちょろちょろと色んなところで紹介されていた Windowsデバッグの極意 ツールを使いこなして、バグハント! を軽く読んでみたが、この本は Windows 開発をやってる人なら一読したほうがよさそうだ。Windowsデバッグの極意 ツールを使いこなして、バグハント!作者: Mario Hewardt, Daniel Pravat, 長尾高弘出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2009/04/28メディア: 大型本前書きの売り文句前書きには次のような逸話が紹介されている。MS のエンジニアが4〜5日に1回クラッシュする問題を数週間かかっても解決できなかったが、gflags の使い方に詳しい人に教えてもらってから再現させると、そこから1時間で原因が分かった。どこの通販番組だよ、と思ってしまったが、1章を読んでみて確かにこの本はすごいと思った。オススメのデバッグツール
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く