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ブックマーク / future-architect.github.io (2)

  • tree-sitter文法入門 | フューチャー技術ブログ

    こちらはPostgreSQL Advent Calendar 2022 カレンダー2枚目・15日目の投稿となります。 前回は、@hmatsu47さんのSupabase で TCE(透過的列暗号化)を軽く試してみたでした。 はじめにこんにちは、フューチャーでアルバイトをしている齋藤です。以前は同社のインターンでSQLフォーマッタを作成していました(記事)。現在はインターン中に作成していたSQLフォーマッタをPostgreSQLの構文に対応させる作業に取り組んでいます。 このフォーマッタではSQLパーサにtree-sitter-sqlを利用していますが、対応していない構文がいくつか存在します。記事では、未対応の構文であるBETWEEN述語を例に、tree-sitterの構文拡張の手順を紹介します。開発中のSQLフォーマッタはOSS公開予定ですので、ぜひ仲間を増やしたいという思いから記事にしま

    tree-sitter文法入門 | フューチャー技術ブログ
  • macOS 26でLinuxコンテナのネイティブサポートが来る | フューチャー技術ブログ

    現在開催中の WWDC で、Linux コンテナネイティブサポートが発表されました。 Containerization の紹介 - WWDC25 - ビデオ - Apple Developer 毎年 WWDC の時期になると仮想化のアップデートの話が来るのをずっと首を長くしてまっていた日々だったので、待望のアップデートです。macOS は以前から、Linux 仮想化の機能が OS の API レベルでサポートしており、カーネルイメージを指定して起動できたりしました。これで、WSL2 に負けない環境はすぐにでも出るんじゃないかと思いはや数年。それがとうとうきました。なお、今回は macOS 26 beta 1 と、0.1.0 のcontainerをもとにしていますので、時間がたてば状況が変わる可能性がある点にご注意ください。 WWDCで一番楽しみにしていたVirtualization Fra

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    tybalt
    tybalt 2025/06/10
    Xcode と同じような感覚でインストールや更新ができるようになると良いね。OSS で提供されていますだけだと、これまでとさほど変わらないように感じる。
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