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ブックマーク / note.com/lingfieldwork (2)

  • Rで地図を描く方法|下地理則(九州大学人文科学研究院 教授)

    研究用に(あるいは他の用途でも)地図を描画する際、著作権の問題や、正確性の問題を考慮する必要がある。以下では、国土交通省・国土数値情報を用いて、自力で描画できるようにする方法を紹介する。なお、R言語を想定しているが、Pythonでも(ほぼ)同様にできる。 Required packagesinstall.packages("tidyverse", repos="http://cran.rstudio.com/") install.packages("sf", repos="http://cran.rstudio.com/") library(tidyverse) library(sf)日全体の地図日地図(県境あり)を描く最もシンプルで効率的な方法はnaturalearthのデータを使ったやり方。国土地理院のウェブサイトからAdmin 1 states and provincesのセクシ

    Rで地図を描く方法|下地理則(九州大学人文科学研究院 教授)
  • 私の母語について|下地理則(九州大学人文科学研究院 教授)

    エッセイは、アドヴェントカレンダー「言語学な人々」の記事として公開しているものである。 (2025/2/21 追記:Xの#国際母語デーで紹介するために、加筆しています) 私はフィールド言語学者である。消滅の危機に瀕した少数言語を対象に、現地調査を行いながらその言語の全体像を記述・分析・記録保存していくことを専門にしている。特に専門にしているのは琉球諸語、その中でも宮古語の、さらにその中でも伊良部島の言葉であり、2008年に博士論文として総合的記述文法を完成させ、2018年にその和訳・改訂版を出版した。 伊良部島方言は私の母語ではなく、父方の親族の言語である。私は伊良部島方言の話者である父、沖縄語(島中南部の)の話者である母の間に生まれた。これらの言語はお互いの意思疎通ができないほど言語差があるため、家庭では地域共通語(後述するウチナーヤマトグチ)が使われていた。地域共通語が使われていた

    私の母語について|下地理則(九州大学人文科学研究院 教授)
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