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ブックマーク / el.jibun.atmarkit.co.jp (37)

  • 死の行進から生還せよ! 皆のデスマーチ対処法:わたしの愛するエンジニアライフ:エンジニアライフ

    音が語れるエンジニア参加型メディア「@IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。 ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは「デスマーチ」。デスマーチの体験談やそこから得た教訓、デスマーチを避ける方法などを紹介する。 無茶ぶりにも程がある「デスマーチ対処法」 まずは、デスマーチの体験談から、デスマーチを生き延びる教訓を学ぼう。 『ソフトウェア開発者あがりの品質保証人の奮闘記録』の虚人氏は、世にも不思議な「デスマーチ対処方法」を教えてくれた。 「バグだらけのプログラムを、なんとか出荷できる状態にする方法を教える」。プロジェクトマネージャはこう切り出した。マネージャの方針は、下記のとおりである。 その1 「休まず働け」 その2 「頭は使うな、身体を動かせ、気合を入れろ!」 その3 「バグは絶対に作るな

    死の行進から生還せよ! 皆のデスマーチ対処法:わたしの愛するエンジニアライフ:エンジニアライフ
  • 無計画de無問題?:エンジニアの狭間:エンジニアライフ

    どーも。ホワイトデーは、センスをチェックされている+3倍返しについては、知らなかったことにしておきたいdemitasuです。 今回は、「計画がざっくりすぎると命取り」という例を紹介します。 とあるWebサイトで、老朽化してきたことから、(Webサイトを)作り直すという方針が決まりました。方針と進め方について、社長自ら全体に告知するということで、プレゼンがはじまりました。 ■夢物語 スケジュールはタイトですが、魅力的なサービスや将来像が盛り込まれており、プレゼンを聞いている人たちは強い興味を示していました。プレゼンが無事に終わり、メンバーから質問が出ました。 「予算はいくらぐらいを想定しておけばいいですか?」 こすっからい質問ですが、非常に現実的な質問です。 確かに予算ありきなので、いくらかが分からないと判断ができません。どういう回答するのかと思っていたら、こういう回答でした。 「夢を実現す

    無計画de無問題?:エンジニアの狭間:エンジニアライフ
  • 第14話 面接はセルフプロデュースから始めよう:ソフトウェア開発に幸せな未来はあるのか:エンジニアライフ

    今月のお題が「転職」っていうことで、わたしの経験を少しを書こうと思います。 今までのコラムを読んでいただければ、わたしの職歴が垣間見えると思いますが、それなりに転職の経験があります。中にはフリーになったり会社を共同で設立したり、最近では倒産も経験しました。就職エージェントも利用したことがありますし、他社からのお誘いもあります。幸い経験がないのは「解雇」ぐらいで、そういう意味では転職については経験豊富だと思います。 わたしは、面接を受ける方(働く側)と行う方(雇う側)の両方の経験があります。面接は企業ごとである程度考え方や、面接官個人の考え方があるのですべて一様ではありませんが、ここではわたしが面接を行った時に感じたことを書こうと思いますので、参考程度に読んで下さい。 ■自分を演出しよう わたしは最近、自分をうまく演出することが下手な人が増えたと感じます。つまり、必要以上にコンプレックスを持

    第14話 面接はセルフプロデュースから始めよう:ソフトウェア開発に幸せな未来はあるのか:エンジニアライフ
  • 面接の場でITエンジニアに必要なコミュニケーション能力って何?:身近な事象に置き換えて転職(キャリア構築)を考えるコラム:エンジニアライフ

    株式会社D・F・Sに在籍するキャリアコンサルタント。CDA(Career Development Advisor)の資格を取得し、希望を叶えるキャリア構築の支援をモットーとしている。 突然ですが、ITエンジニアコンサルタント職などを除く)にとって、面接で最も重要視されている「コミュニケーション能力」って一体何だと思いますか? わたしが企業の採用担当の方にお会いして求人内容をヒアリングする際、必ず「採用候補者に求めるヒューマンスキルは何ですか?」と訪ねるようにしているのですが、必ず出てくる言葉は「コミュニケーション能力」です。 「コミュニケーション能力」は来、「他者とコミュニケーションを上手に図ることができる能力」を意味しており、意思の疎通が明確に成立しているかどうか、が重要です。決して「明るくはきはきと回答することができる」能力のことでもなければ、「自己主張(自己PR)が上手に言える」

    面接の場でITエンジニアに必要なコミュニケーション能力って何?:身近な事象に置き換えて転職(キャリア構築)を考えるコラム:エンジニアライフ
  • ITエンジニアから異業種へ移る前に:29歳のカルテ~元ITエンジニアが異業種で「その先」を考える~:エンジニアライフ

    立春も過ぎて、季節も少しずつ春へと近づいてきました。リーマンショックに始まった不景気の 最中ですが、新年度を控え、転職をお考えの方も多くいらっしゃると思います。 過去にこんな記事がありましたが、ITエンジニアから異業種への転職を考えた方も決して少なくないかと思います。この当時とは違って、「リベンジ転職」は難しい情勢かもしれませんが、それでも異業種への転職を真剣に考えられている方に向けて、このような質問を用意してみました。 これから、用意した20問に答えてみてください。 あなたが、ITエンジニア仕事にて最も辛かったことは何ですか? あなたは、最も辛かったことにどのように対処しましたか? あなたが、ITエンジニア仕事にて最もうれしかったことは何ですか? あなたは、最も嬉しかったことについて、どのように感じましたか? ITエンジニアとはまったく違う職種ですが、あなたが活かせると考えている能力

    ITエンジニアから異業種へ移る前に:29歳のカルテ~元ITエンジニアが異業種で「その先」を考える~:エンジニアライフ
  • エンジニアたちの「勉強会」奮闘記:わたしの愛するエンジニアライフ:エンジニアライフ

    音が語れるエンジニア参加型メディア「@IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。 ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。今回のテーマは「エンジニアと勉強会」。エンジニアにとって、勉強会はすっかり身近なものとなった。エンジニアライフのコラムの中から、勉強会にまつわる考察や、実際の勉強会レポートをピックアップする。 「教えない」「考えさせる」勉強会の作り方 『ソフトウェア開発に幸せな未来はあるのか』のにゃん太郎氏は、「勉強会を開催するときのポイント」をまとめている。そこには、「勉強会は教わるところではない」という筆者の思想が込められている。 にゃん太郎氏が自社や派遣先で開催する勉強会は、「教えない」「考えよう」を基的なスタンスとしている。用意する資料は図ばかりで、文字をほとんど使用しない。文章にしてしまうと、

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  • 「ググるな危険」を読み解く:わたしの愛するエンジニアライフ:エンジニアライフ

    音が語れるエンジニア参加型メディア「@IT自分戦略研究所 エンジニアライフ」。日々、ITエンジニアの「生の声」を公開している。 ここでは、編集部の独断と偏愛によって選んだコラムをテーマ別に紹介していく。初回はさまざまな議論を呼んだ「ググるな危険」。同コラムから生まれた「スピンオフコラム」も一緒に紹介する。 2つの主張があった「ググるな危険」 『プログラマで、生きている』のひでみ氏が書いた「ググるな危険」には、大きく分けて2つの軸があった。1つが「プログラマとしてのコードの書き方」、もう1つが「新人教育」だ。 まずは、「プログラマとしてのコードの書き方」から見ていこう。ひでみ氏は、「自分で説明できないコードを1行たりとも書くな!」と主張している。 プログラムを書くための情報収集は、どんな方法でもいい。先輩に聞く、を読む、検索エンジンを使うなど。コピペも悪いわけではない。しかし、どんな方法

    「ググるな危険」を読み解く:わたしの愛するエンジニアライフ:エンジニアライフ
  • 「ググるな危険」と常識のラインについて:ベンチャー社長で技術者で:エンジニアライフ

    株式会社ジーワンシステムの代表取締役。 新しいものを生み出して世の中をあっといわせたい。イノベーションってやつ起こせたらいいな。 うむ~。炎上したら怖いけれど、いろんなことを考えてしまったので、ひでみさんの「ググるな危険」について書こうと思う(忙しいからコメントは遅くなります)。 わたしは人を育てられない。それは大部分は金がない焦りから来ています。弊社のように金がないと、技術は盗むものだからどうぞ盗んでちょうだいって方針しか採りようがない。とてもじゃないけれど、大手のやり方はできない。説明したいことは山のようにあるけれど、経済的にそれは許されず、新人だろうが中途採用だろうが、自立的で爆発的な伸び率を見せていただけないと成り立たないのです。ベンチャーですから、わたしのところあたりはメチャクチャきついと思う。 大手の下請けなどで、新人の育て方を見ることもあるが、「余裕があるとこういうことができ

    「ググるな危険」と常識のラインについて:ベンチャー社長で技術者で:エンジニアライフ
  • 「坂の上の雲」とプロジェクト:ベンチャー社長で技術者で:エンジニアライフ

    株式会社ジーワンシステムの代表取締役。 新しいものを生み出して世の中をあっといわせたい。イノベーションってやつ起こせたらいいな。 NHKでスペシャルドラマ「坂の上の雲」をやるそうです。そこで、「坂の上の雲」は高校時代に手に取ったけれど、全然おもしろく感じず、2、3巻でやめてしまったので、いま読み直しています。大変おもしろい。 当時、おもしろく感じなかったのはそれだけ子供だったのでしょうね……。 15分ほどしか乗らない地下鉄の往復で読んでいるので、戻りつつ読むからちっとも進まない。しかし、それも楽しみながら、じっくりゆっくりと読んでいます。 「坂の上の雲」は、(日清)日露戦争の話です。そういった歴史物はオチは分かりきっていて、その後も分かっているから、読み途中でもさまざまな考察ができる。 わたしの考察を1つ。「日清・日露戦争に下手に勝ってしまったことが不幸の始まりで、勘違いした挙句に第二次世

    「坂の上の雲」とプロジェクト:ベンチャー社長で技術者で:エンジニアライフ
    ushi1019
    ushi1019 2009/11/28
    無謀な作戦をとるSIerがいたとしても、プロジェクトが完成すれば美談に変わる。そして、無謀な作戦をとった指揮官のいうことが「正しいこと」になってしまうのである。
  • 【割り込み企画】 書類でNGにならない職務経歴書とは!?:身近な事象に置き換えて転職(キャリア構築)を考えるコラム:エンジニアライフ

    株式会社D・F・Sに在籍するキャリアコンサルタント。CDA(Career Development Advisor)の資格を取得し、希望を叶えるキャリア構築の支援をモットーとしている。 連載中の企画をいったんお休みさせていただきまして、今回は『「書類でNGにならない職務経歴書とは!?』というテーマでコラムを書きたいと思います。 といいますのは、現在キャリアコンサルタントとして日々接している方々の多くは、『将来のキャリア構築とは?』といった問題よりも『早く仕事を見つけたい!!』という方が圧倒的に多いからです。 内定を勝ち取るために、いま一番高いハードルとなっているのは『書類選考』です。そのため、どうやったら書類選考に通過するのか!?という視点で書きたいと思います。 キーワードは 『即戦力性』 です。 A.まずは書類選考の現場で何が起こっているのかを理解しよう! ~就職希望者の圧倒的な増加が生み

    【割り込み企画】 書類でNGにならない職務経歴書とは!?:身近な事象に置き換えて転職(キャリア構築)を考えるコラム:エンジニアライフ
  • プラスアルファで獲得したい16のスキル(1)~(4):ワーク×ライフ・エンジニアリング:エンジニアライフ

    「なんでこいつが、評価されるんだ!」 って感じたことありませんか? 明らかに周りと比べると技術力もなく、周りへの気遣いもなく、しかもワガママ。なのに、会社やお客様から頼りにされている人。よーく分析してみると、その人には他より抜きんでているスキルがありました。 ■プラスアルファで獲得したい16のスキル(1)「業務知識力」 IT業界に年功序列があるとしたら、この「業務知識力」の蓄積という観点でのみ存在します。 「お客様の業務に関していかに精通しているか」 数年前まではお客様のしかも団塊の世代でこのスキルを持った方が多くいました。 しかし、現在は、システム提供者に求められる能力です。 お客様で団塊の世代からの引き継ぎでうまくいっていないパターンが意外に多いようで、気が付いたら、その団塊の方は退職してしまっている、そのためです。 ですが、システムの改修やサーバのリプレースは待ってくれません。どうす

    プラスアルファで獲得したい16のスキル(1)~(4):ワーク×ライフ・エンジニアリング:エンジニアライフ
  • ググるな危険:プログラマで、生きている:エンジニアライフ

    だいぶ前の話になりますけど、「新人にデータ移行ツールのコーディングを任せるので、面倒をみてやってくれ」と頼まれたことがありました。 その新人はやたらとGoogle検索に頼る人で、とにかくわからないことがあると、わたしに聞かずにGoogle先生に尋ねるんですね。 検索サイトにはわたしもかなりお世話になっていますし、昔に比べるととても使い勝手がよくなっていますけれど、その人の技術レベルに対応して検索結果を出してくれるほど高機能なわけではありません。 そのため新人の書いてくるコードは、つぎはぎというかちぐはぐというか、身についてない知識に振り回されてる感が満載でした。 そういう弊害を気にしつつも、自分で調べようとする気持ちは尊重するべきなのかなあ、と思ってとりあえず黙認していたんですが、あるとき「ちょっと考えが甘かった」と思い知らされるトラブルが発生しました。 その新人が「Windowsのレジス

    ググるな危険:プログラマで、生きている:エンジニアライフ
    ushi1019
    ushi1019 2009/11/14
    「自分で説明できないコードを1行たりとも書くな!」
  • エンジニアは商品ではない:株式会社ヘッドウォータースの「ビジネスエンジニアのススメ」:エンジニアライフ

    世の中には雇用調整助成金というものがあるらしいですね。社員を自宅待機させておけば、給与の60%が国から支給される仕組みです(もっとも業績が下降しないと、支給対象企業にはならないので、わたしどもは使っておりませんが……)。 SI業界に関して言えば、雇用調整という名目だが、実際は在庫調整の様に感じてしまうのは穿った見方でしょうか。 来、エンジニアとはビジネスパーソンです。その役割は企業に貢献し、収益を生み出し、企業を成功に導くために技術を駆使する存在です。 企業の業績が悪くなった時に自宅待機するのではなく、営業でも提案でも行いながら収益を生み出すために、がむしゃらに動くのが正しい姿だと思います。 自宅に待機するエンジニアには、自力で社会へ復帰する道が狭い。あくまでも他力願で、自社の業績が回復するか、市況が回復しない限り後退はしても前進は少ない。状況が自活的に良くなることは金輪際なくなる。待

    エンジニアは商品ではない:株式会社ヘッドウォータースの「ビジネスエンジニアのススメ」:エンジニアライフ
    ushi1019
    ushi1019 2009/11/07
    エンジニアは商品ではない。エンジニアは物ではない。
  • 新情報処理試験に勝つ(5):システムオーディタ川辺の資格取得とキャリアアップ:エンジニアライフ

    ■論文試験に勝つ(2) 番試験が間近に迫った。皆さんの下書き論文作成の状況はいかがであろうか。まだ、これからという方も諦める必要はない。秋向け対策の最後として「これからでも間に合う対策」を述べておきたい。 ■これからでも準備できる……設問ア「情報システムの概要」 設問アの出題は、「あなたが携わった情報システムの概要」と「テーマの状況」がほとんどだ。後ろの「テーマの状況」部分は何が出題されるか分からないので試験場での対応とならざるを得ない。 しかし、「情報システムの概要」部分は設問アのテーマが何であっても、準備した下書き論文を記載できる。逆に言うとこれから準備することも可能なのだ。 設問アは「800字の記載」が必要だが、番まで分からない「テーマ部分」は200字程度で記載することとし、「情報システムの概要」を事前準備として600字で記述することをオススメしたい。 600字といっても見出し「

    新情報処理試験に勝つ(5):システムオーディタ川辺の資格取得とキャリアアップ:エンジニアライフ
  • 不思議のプロジェクトのアリス ~終わりなき戦い~:ソフトウェア開発者あがりの品質保証人の奮闘記録:エンジニアライフ

    アリスは不思議の国に迷い込んだが、わたしは不思議のプロジェクトに迷い込んだ。 ここには時計をもったウサギの代わりに、ストップウオッチを持ってメンバーの尻を蹴り上げる禿げたセイウチが君臨しており、イカレた帽子屋の代わりに、混沌のカオスと化したソースコードの沼を管理する青鬼と赤鬼が闊歩していた。 チェシャは? ……の皮を被った偽善者たちは山ほどいるじゃないか。 そう、ここは夢の世界? いや……夢であって欲しいと、何度もただただ天を仰いで祈った。 ~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※ 「今から、バグだらけのプログラムを、なんとか出荷できる状態にする方法を教える」 プロジェクト主任は自信満々に言った……。 今から20年ほど前、わたしはある制御システムの中枢を担当する部署に配属されたばかりの新人だった。 大学生の時に、ソフトの「ソ」の字くらいはアマチュアの「ア

    不思議のプロジェクトのアリス ~終わりなき戦い~:ソフトウェア開発者あがりの品質保証人の奮闘記録:エンジニアライフ
  • 法人税減税のススメ:ベンチャー社長で技術者で:エンジニアライフ

    株式会社ジーワンシステムの代表取締役。 新しいものを生み出して世の中をあっといわせたい。イノベーションってやつ起こせたらいいな。 法人税は高止まりしている。意外にもアメリカとほぼ並んでいますが、世界一の税率といえます。 法人税を減税しろとか言うと、「金持ち優遇」などという単純な感情むき出しの反対論に負けてしまう。それらは、一般的な「経営者は金持ち」「企業が搾取する」というような誤解からきているのではないかと感じるのだが……。「企業が搾取する」って、いつの時代の共産主義者かと言いたくなる。いまどき『蟹工船』が流行ってたりするらしいし、いまだに階級闘争とか考えているのだろうか? なんだかね……。 法人税率って約42%で、法人税は一部に外形標準課税というのはあるけれど、基的に累進課税ではない。中小企業であれば(その善し悪しはさておき)オーナー経営者が多いのですが、残った58%をオーナーが使うに

    法人税減税のススメ:ベンチャー社長で技術者で:エンジニアライフ
  • 器を捨てよう:フリーなスキル:エンジニアライフ

    そろそろ棚があふれそうになってきた。いや、あふれている。収容能力を超えた書籍の群れ。前後、2列に並べているのはデフォルトである。後ろに隠れているなんてしばらく読んでいない。 整理をしようと右に左にとを並べ替える。手にとったのは昔読んだ古い、ページをめくる。当然、脱線。整理整頓は昔から苦手だった。 昔読んだは読みやすい。少しは内容も覚えている。新しい刺激もあんまりない。ふと、気づく。もう知っていることしか書いていないなら、このはいらない。気がつけば、昔ほど読まなくなってきた。 ■ビジネス書を卒業するとき よく言われることだが、ビジネス書というものは、たいてい似たりよったりのことが書かれている。 もちろん、新しい視点が獲得できるものもある。それはごく一部でしかない。このジャンルに手を伸ばしたときは、なるほどと思った。感動もした。しかし、だんだんとわかってくる。古典・名著の焼き直しが

    器を捨てよう:フリーなスキル:エンジニアライフ
    ushi1019
    ushi1019 2009/09/27
    たくさん読んで、自分の言葉で語れるようになった時。それが、この手の本を卒業するタイミングなのかもしれない。
  • 解雇のススメ:ベンチャー社長で技術者で:エンジニアライフ

    株式会社ジーワンシステムの代表取締役。 新しいものを生み出して世の中をあっといわせたい。イノベーションってやつ起こせたらいいな。 わたしが言わなくても、勝間女史とか(URLは「勝間 解雇」でググッてトップを選んだ)、池田先生とか(URLは「池田 解雇」でググッてトップを選んだ)、有名な方が散々やってる内容で、当たり前の話なのであまりやりたくないのですが、「解雇のススメ」です。 実際に会社(社長)をやってみれば分かりますが、解雇なんてできないのです。リストラにしても早期退職制度を作って、大変なコストを掛けて行われます。その証拠に、リストラやった後の決算書を見れば、ほぼ結構な額の特別損失があがります。 (整理)解雇の条件ということは、客観的に見て「これは社員を雇っていられる状態ではない!」というのが条件なのです。 ということは、誰が見ても、「もうこの会社は潰れるよ」って状態を証明しなければなり

    解雇のススメ:ベンチャー社長で技術者で:エンジニアライフ
  • 偽装請負のススメ:ベンチャー社長で技術者で:エンジニアライフ

    株式会社ジーワンシステムの代表取締役。 新しいものを生み出して世の中をあっといわせたい。イノベーションってやつ起こせたらいいな。 偽装請負というのは、コの業界(古い隠語だけれどコンピュータ業界のことね)のいわゆる悪弊であったりするのですが、それぞれについて分からないというお話や勘違いしてることも多いかと思うので、ちょっと整理してみよう。 ● まずは言葉の意味から ■ 請負契約 納品物に責任を負う契約。つまり、成果物が完成しなければ報酬はもらえない。どのように作ったかは個別に契約していない限り問われない。受注側が従業員を使う場合、発注側が指揮監督をすることはできない。 ■ 委任契約(準委任契約) 作業に責任を負う契約。ちゃんと作業をしていれば(善管注意義務を果たしていれば)成果物がなくても報酬がもらえる。受注側が従業員を使う場合、発注側が指揮監督をすることはできない。 ※ ここまでを分かりや

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  • デス・マーチ or リビング・トーチ? (1):ITコンサルタント宣言! ~MALTな日々:エンジニアライフ

    ~Which one do you  like, the death march or the living torch?~ デス・マーチとリビング・トーチ、どっちにしますか? デス・マーチとは、IT技術者であれば誰もが知っている修羅場だと思います。あまり知られていませんが、コンサルタントにも修羅場があります。今回から3回に分けて、コンサルタントの修羅場であるリビング・トーチについて紹介したいと思います(あとで説明しますがこれは筆者の造語です)。 それでは、デス・マーチから順に説明していきましょう。 ◆デス・マーチ IT技術者の皆さんなら、デス・マーチについてはよくご存じだと思います。日語に訳せば、「死の行軍」ですね。無謀な短納期や体制不足の状態で開発をスタートしたり、作業の手戻りの発生などでリリースまでの期間がなくなってしまったことにより、過酷な開発作業が発生した状況のことです。 何カ

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