米国のビジネスパーソンを対象にした調査によると、約40%の管理職は、Z世代の新卒者を雇うくらいなら、AI(人工知能)ロボットを使いたいと考えている。 ニューズウィーク誌が報じたこの調査では、人事リーダーの98%が「人材確保に苦労している」としながらも、89%は「新卒者の採用を避けている」と答えている。新卒者が属するZ世代にとって、AIは、仕事における最新の脅威なのだろうか? 調査に回答した管理職の37%は、「イエス」と答えた。すなわち、Z世代よりボットが望ましいという考えだ。 Hult International Business School(ハルト・インターナショナル・ビジネススクール)が支援したこの調査では他にも、新卒者たちが次のように述べている。 ・Z世代の回答者の77%が、大学の4年間よりも就職後の6カ月間で学んだことの方が多いと回答 ・85%が、大学ではもっと仕事に役立つことを
