概要初めまして。こんにちは。モーショングラフィックデザイナーの平井です。以前下記のようなWebサイトの制作に関わりまして、 ざっくり説明すると3Dのキャラクターがサイト内を駆け回り、ユーザーのアクションにも反応するインタラクティブな演出などが特徴のサイトです。 僕はこちらのキャラクターの動かしとアニメーション素材をWebで使える(WebGL向け)素材に書き出すのを担当していました。そしてその3D素材のデータ形式には「glTF」というデータ形式を採用しました。 3DCGを使って映像を作る(レンダリングして.mp4とか.movにする)のとWebGL向けに3Dの素材を書き出すというのは結構勝手が違うのですが、3DCG側のワークフローがあまり共有されていない(ネットで色々検索したが参考記事などがあまり見当たらず困った)ので知見を共有しておきたいなと思い、今回記事にすることにしました。 glTFとは

