ブックマーク / gihyo.jp (10)

  • Markdownをプログラミング言語として用いる仕様駆動開発の可能性 ——GitHub Blogより | gihyo.jp

    GitHubは2025年9月30日、ブログ記事「Spec-driven development: Using Markdown as a programming language when building with AI」を公開し、Markdownをプログラミング言語として用いる仕様駆動開発の可能性の一端が紹介された。 GitHub Blog: Spec-driven development: Using Markdown as a programming language when building with AI - GitHub Blog プログラムを作成するときにコーディングエージェント利用する場合、もっとも基礎的な使い方として「Xをおこなうアプリを作成」といった指示から開始し、逐次「機能Yを追加」「⁠バグZを修正」といった指示を反復する方法がある。しかしこの方法は、エージェント

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  • MCPサーバーとMCPクライアントを作る | gihyo.jp

    AIの活用では、MCPという言葉が注目を浴びています。連載の最後に、JavaでMCPサーバー/クライアントを実装してみて、MCPへの理解を深めます。 なお、この記事で取り扱ったコードはこちらからダウンロードできます。 MCPとは MCP(Model Context Protocol)は、Function Calling(Tool Use)をJSON-RCPに基づいてリモートで呼び出す仕組みです。 Function Callingの場合は機能の実装をチャットプログラムと一緒に行う必要がありました。MCPではチャットプログラムと機能の実装を分離できるため、チャットプログラムにあとから機能を追加できるようになります。つまり、LM StudioやChatGPTのチャットアプリケーションに様々な機能を登録して利用できるわけです。また、さまざまなアプリケーションやサービスがMCPの規格に対応したため、

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  • Anthropic、ワンクリックでローカルMCPサーバーをインストールできる「Desktop Extensions」をリリース | gihyo.jp

    Anthropic⁠⁠、ワンクリックでローカルMCPサーバーをインストールできる「Desktop Extensions」をリリース Anthropicは2025年6月25日、Claude Desktop上でボタンをクリックするだけでローカルMCP(Model Context Protocol)サーバーをインストールできるパッケージツール「Desktop Extensions」をリリースした。 Desktop Extensions: One-click MCP server installation for Claude Desktop | Anthropic Local MCP servers can now be installed with one click on Claude Desktop. Desktop Extensions (.dxt files) package your

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  • なぜObsidianが2025年になって注目されているのか | gihyo.jp

    前回までの連載のあと、2023年秋に『Obsidianで"育てる"最強ノート術』を刊行しました。そして2025年になって、Obsidianが大きく注目を集めています。今回はその背景と理由について解説します。 AIとの連携 ObsidianはノートアプリやPKM(Personal Knowledge Management)ツールとして注目を集めました。主な特徴として、この連載でも解説してきた次のことが挙げられます。 ローカル環境で動作する Markdownで書いたノートをリンクできる 階層型のタグで管理できる プラグインで拡張できる そんな中、2025年になって注目された背景として、「⁠AI人工知能)との連携」があります。ここでは「生成AIの進化」「⁠RAGとMCPの登場」「⁠AIエージェントの登場」という3つの視点から紹介します。 生成AIの進化 2022年末にChatGPTが公開されて

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  • プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで | 技術評論社

    概要 TypeScriptは、JavaScriptに静的型付けの機能を加えたオープンソースのプログラミング言語です。書では、根幹となるJavaScriptの仕様・機能とともに、TypeScript独自の仕様・機能を解説します。TypeScriptの基礎知識はこれ一冊だけで学べます。 静的型付き言語は世にいくつもありますが、TypeScriptの型システムは他に類を見ない高い表現力を持っています。書の読者が、型の有効性を理解しTypeScriptらしいコードを書けるようになるために、書では、プログラムの安全性を高める基的な型の扱い方から、TypeScriptの「高い表現力」の源となっているリテラル型・ユニオン型・keyof 型の扱い方まで幅広く取り上げます。また、わかりにくい機能や型安全を脅かす危険な機能についてもごまかさず、歴史的経緯や目的・用途を踏まえたうえで最善の扱い方を説明し

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  • 2022年のブラウザとウェブ標準 | gihyo.jp

    2022年になりました。矢倉眞隆(@myakura)と申します。昨年に引き続き、新春特別企画のブラウザとウェブ標準を担当させていただきます。 なお、取り上げるトピックの数やインパクトの大きさもあり、CSSについては別記事となりました。あわせて読んでいただければ幸いです。 ChromeとFirefoxがバージョン100に到達 昨年の新春企画でもすこし触れましたが、今年はChromeとFirefoxのバージョンが100になります。 Chrome 100は、今年の3月29日にリリース予定です。もともとはもう少し先だったのですが、Chrome 94からリリースサイクルが4週間に短縮されたため、Chrome 100のリリースが早まりました。 Chromeよりも早く4週間のリリースサイクルに移行していたFirefoxも、5月3日にFirefox 100がリリース予定です。 バージョンが3桁になることで

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  • UXからWebの世界を広げるLIFFの可能性 | gihyo.jp

    インタビュイー LINE株式会社 京都開発室 UIT1チーム 岡拓也(左) LINE株式会社 フロントエンド開発センター UIT1室 Front-end Dev7チーム 佐藤信吾(右) LINEはWebアプリのプラットフォームとして、「⁠LIFF」(⁠LINE Front-end Framework)を提供しています。このLIFFはLINE社内での開発に利用されているほか、外部の開発者にもSDKが提供されており、これを利用することで自身で開発したアプリからLINEプラットフォームの機能にアクセスすることが可能になります。このLIFFの概要や開発者にもたらすベネフィットなどについて、フロントエンド開発組織においてLIFF開発に携わる岡氏と佐藤氏にお話を伺いました。 LINEミニアプリの基盤としても使われるLIFF ――LINEが提供している「LIFF」とはどういったものでしょうか。 岡

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  • 第2回 JavaScriptの呪いから解き放たれて | gihyo.jp

    第2回目のゲストとしてお迎えしたのはamachangこと天野仁史さん。これまでのこと、これからのこと、熱く語ってくださいました。 天野 仁史 さん2012年にプログラマーとして起業。その後、スマートニュースにバイアウトし、エンジニアリングマネージャーとして開発チームを作る仕事に携わる。 Twitter:@amachang URL:https://amachang.hatena blog.com/ JavaScriptのスターからベンチャーの立ち上げへ 天野:天野仁史です。amachangのハンドルネームで活動しています。2007年ぐらいにインターネットで活躍していました。サイボウズ・ラボでJavaScriptをがんばっていた時期があって、そこで技評さんにお世話になったり、いろんな勉強会に顔を出したりしていました。2010年以降はベンチャーを立ち上げたり手伝ったり。 経歴を言うと、高専でコン

    第2回 JavaScriptの呪いから解き放たれて | gihyo.jp
  • 第3回 Vue.jsでコンポーネント開発 | gihyo.jp

    はじめに 第3回では、Vue.jsのコンポーネントの基的な作成の仕方と使用方法を紹介します。 Vue.jsは、UIをコンポーネント化する仕組みを持っています。HTMLCSSJavaSciptで構築されたUIの再利用性が高まり、カプセル化されて開発で意識すべき範囲を限定できるようになります。今回の記事が、プロジェクトVue.jsを導入する際のコンポーネント設計のイメージをつかむ助けになれば幸いです。 Vue.jsのコンポーネント指向 Vue.jsのコンポーネント指向について Vue.jsのコンポーネントは、大まかにWeb ComponentのCustom Elementsの仕様に沿って設計されています。コンポーネントは、定義したタグ名で親となるコンポーネントのHTML上に記述できます。 大規模なアプリケーションを作成する際は、コンポーネントをツリー状に構成してわかりやすく設計すること

    第3回 Vue.jsでコンポーネント開発 | gihyo.jp
  • 第408回 Ubuntuで現代芸術を体感する | gihyo.jp

    秋といえば芸術の季節です。秋には各地で芸術祭や展覧会が開催されることから「芸術の秋」なんて言われたりもします。現在は秋の気配どころか立春が過ぎたばかりではありますが、今回は芸術の話です。 なぜに芸術? 現在、六木の国立新美術館などで「平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展」が開催されています(2月14日まで⁠)⁠。これは昨年秋に発表された「平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭」の受賞作品を展示する展覧会です。その一つの「アート部門」の大賞が、CHUNG Waiching Bryanさんによる、「⁠50. Shades of Grey」と題した「プログラムのソースコード」だったのです[1]⁠。 そのコンセプトとか芸術性とか受賞理由は、公式サイトを参照してください。プログラムのソースコードをどのように「展示」しているかというと、「⁠プリントアウトして額縁に入れて展示」

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