金持ちの家に産んであげられない 容姿の良い人間に産んであげられない 高知能に産んであげられない 海外旅行にも連れて行ってあげられない 海外留学もさせてあげられない フィギュアスケートやゴルフの英才教育を与えてあげられない 回らないすし屋に定期的に連れて行ってマナーを教えてあげられない 不利な人生ゲームをやらせてしまうことになるから子供は産めない
いやまあ、世界的に少子化だから、それだけじゃないのは薄っすら分かってはいるんだけど。 何というかさ、結婚相談所とかマチアプで 「全然いい人に出会えません!」 って言っている層たっくさんいるじゃん。 あれ、多分なんだけど、そこそこいいところで育ってきた人が多いんじゃないかなと思うんだよね。 それなりの大学を出て、周囲の人間も普通に結婚していて、人生としては割と順調に進んできた人たち。 だから、理想のロールモデルをずっと見てきてる。 都会で結婚して、家を建てて、子どもを2〜3人育てて、みたいなやつ。 バブルもリーマンも震災もコロナも経験してきたとはいえ、 それでも「ちゃんとした家庭」を身近に見続けてきた。 で、問題はここからで。 今の世の中って、ある意味、きれいになりすぎてると思うんだよね。 結婚してから頑張る、という状態に、身を投げるのがすごく難しくなっている。 お姫様(向かいの庄屋で早朝か
表向きは「教育費がね〜」「子どもにはお金かかるからさ〜」って言ってるけど、 内心は 自分のQOLは絶対下げたくない が本音、って家庭かなり多い。 で、それをストレートに言うと叩かれるから、 便利ワードとして 「国のせい」「社会が悪い」って他責にするんだよな。 でも実際見てみるとさ、 年収そこそこ高い ブランド服も外食も旅行もキープ 車もいいやつ乗ってる でも子どもだけ「二人目はお金が…国が支援してくれないから…」 って、いやいやいや。 本当は自分の生活水準を下げたくないだけじゃん ってパターン多すぎ。 もちろん一人っ子が悪いって話じゃないけど、 優先順位が『自分の楽しみ>子ども』なのに、 建前だけ「子どものため」「国のせい」って言うからモヤるんだよな。 正直、 「子ども増えたら自分の贅沢が減るのは嫌」→でも責められたくない→だから他責 この流れ、めっちゃ見かけるわ。
毎年ゴールデンウィーク、大晦日に上京した娘が帰ってきてくれる。 年々、東京色に染まっていく娘を見て行くにつれ、嬉しいような悲しいような、そんな気持ちになる。 娘は今年で25歳になり、いよいよ結婚が見えてくるころだろうと思っていた。 上京をしたのも、長期出張でたまたま田舎に来ていた東京出身の彼氏についていく形で、おおよそ2年ほどの地方都市一人暮らしを経たのち、東京に戻る彼との同棲のために上京した。20代前半で東京生まれ東京育ちの彼と同棲と聞いた時は、相当な豪運ではなかろうかと心の中で思っていた。 しかし、去年あたりから娘が東京に染まり始めたのか、やたらと意識が高くなったというか、キャリアのことについて真剣に考え始めるようになった。 前までは、漠然と何歳までに結婚して子供は2人産んで…のような話だったのだが、資金計画や必要資格、自分が働いている業界の先行きについてなどの話が近況報告になった。
https://koken-publication.com/archives/3804 これね。 気になったところを引用しながら。 最初に俺の理解を手短に書いておくね。 氷河期世代を境に既に変わってしまった社会を受け入れて、制度を手当し直すことが急務。撤退戦をせよ社会階層の固定化され、その間の交流が少ないことは明らかマクロ的な効果を狙った直接的な少子化雇用対策制度はほぼ無意味。 国はセイフティネットと福祉で社会を安定させることと、経済政策に集中するべき。 「手取りを増やす」などの現実逃避的なポピュリズムは有害 1ページ目 なぜ氷河期世代ばかりが言われるんだろう? 氷河期世代は社会的にもインパクトが強かったので、私もこの世代が最も厳しい状況にあるのだろうと漠然と思い込んでいたところがありました。こうしてデータをあらためて見ると、とても「改善した」と言える状況ではありませんね。理由は分析されて
増田の言いたいことは理解するが、ブライダル業界って夢を売る仕事でしょう。 少なくとも「結婚式に憧れがある」女性にとって、結婚式は一生に一度、自分がお姫様になれる、主役になれる場なのです。 だから、その願いを一点の曇りもなく叶えてくれると期待して、高額な料金を払うわけ。 増田はブライダルの現場にいて、いろんな現実を見ているからスレてしまったのかもしれないけど、 こういうところで結婚式をくさしているところから察するに、新婦が求めていることを本当には理解できていないのでは? 顧客の一生に一度の思い出を美しく残せるように、と心の底から思って仕事に取り組んでいる? 今回のブライダル専門フォトスタジオは、オリジナルデザインのウェディングドレス、自然を背景にしたウェディングフォト、思い出に残る自分たちらしいシーンの撮影などを売りにして数十万円のプランを用意している。 発端になった投稿主は、オリジナリティ
よくネットにいる人たちは「アイツラのモチベがすごい」という点にばかり着目しているようだが、はっきりいうがモチベーション自体は他と大差ないと思う。 もうちょっと言うなら、ジムなんか行きたくねーし資格の勉強なんかだりーし、何ならとっとと帰って適当な飯食って動画見てとっとと寝たい、そこが本当に正直なところだと思う。 ネットでぐちゃぐちゃと出来る人を斜めに見て「あぁ、彼らは私達と違って常人には持ち得ないほどに強いモチベーションがありますから」とか言っているお前らは、見てるポイントが全然違うって言うことを言っておこう。 お前らは自分を常人とか思っているようだがそんなことないからな。 出来る人たちは「やりたくないけどやる」ということになれている理由は様々なのだろうが、お前らが何でもかんでも理屈っぽく考えてでも失敗したらああだとか、やったところでどうせこうだとか、やりたくない自分がどう客観的に見て正しい
まずとにかくバイクの騒音がヤバイ。 夜の23時や26時にブロロロロロロロンンンンブッチブリリリリリベボボボボボボオボボbみたいな音が聞こえる。 100デシベルの大音量にダイダラボッチが野糞をしているのかと窓の方を向くと、ズラっと20台ぐらいの珍走団が信号待ちをしている。 行儀がいいのか悪いのか、悪名高き神奈川県警とのバーター取引で「信号だけ守ればとりあえずセーフ」という密約を交わしているのか、珍走団共が家の前の信号が変わるのを待ちながらここぞとばかりにボボボボボボオボブブブブブブブブbベベエベベベベベベベベビリリリリリリイブッッチョチョチョチョヨビロロロロンと各々が録音した下痢をアンプに繋いだような音を垂れ流しているのである。 信号が変わるまでの2分間、俺はただその絶望感に震えるしかなかった。 とんでもない街に引っ越してしまった。 ぶっちゃけ、今のところ横須賀という街に対して治安が悪いイメ
れいわは女性支持率が高そうと思っていたが。 れいわが一番に掲げる消費税減税は、平均的に低所得の女性の方が恩恵を感じるだろうし、日用品の費用が減ることには男性よりも女性の方が敏感に反応するという根拠なのだが、偏見だったか? 国民民主の男11.6%女2.8%も支持率の男女差が大きいが、分かりやすく党首の不倫のせいであろう。 それにしてもれいわの女性支持の低さは謎である。 山本太郎は男には受ける「アニキ」だが、女受けは悪いのか? そういえば、元れいわの女性議員で党内のセクハラ被害を訴えてた人がいたっけ。あの件、あまり報道されていないから世間では知られていないと思っていたのだが、ネットで広がって女性離れに繋がったのか? 政党支持率 自民党29.7% 国民民主党7.9% 立憲民主党5.8% 支持なし36.9% NHK 選挙.html https://www3.nhk.or.jp/news/html/
SNSの台頭で上流階級の人達や良い暮らしを目の当たりにして、 さも私もと真似をしようとするから上手く行かない自分にイライラしたりするんじゃないの。 自分にあった丁寧な生活を心がければ結構マシな生活出来るぜ。 俺は散歩にラジコンを持ち歩いてて、空いてる公園でバッテリー1本分(大体15分くらい)一走りさせたら散歩を再開して夕飯に値引きされた惣菜を1つ買って帰る。 ソシャゲだなんだでみんなが趣味に数万使い込んでいる中、趣味のお金は高くて数千円で毎月楽しく暮らしている。 TVゲームが遊びたい時は学生の頃集めたPS1とかPS2のゲームを遊んでいる。まだまだ積んでいるゲームは沢山ある。 とても楽しいし、誰もそのゲームの話題をしないからネタバレもなければレベルいくつだ、ランクいくつだみたいなしがらみもない。 SNSはもっぱらmixi。2じゃない方ね。 穏やかに時間が過ぎていてとても心地が良い。 たまにイ
なんか女性をもっと登用することで、男性優位や男性的パワハラセクハラなくなるって話あるじゃん けど、マジで女性トップで女性多い職場最悪だったよ まず、当たり前のようにパワハラセクハラがある 男性社員への仕事の押し付けとか容姿いじり、男なんだからってタイプのステレオタイプの押し付け 一方で飲みの場では有力女性の隣にイケメン社員呼んで接待させたりポストみたいなことやらされてた しかも、自分がやることはロマンスみたいな美化が強いのも凄く感じた それに男みたいに無礼講みたいなものが一切なくて上へのいじりは絶対に許されない 男社会の場合は競争でのし上がる為の示威行為みたいな側面で、女社会の場合はある種宗教的思想的な序列に見えた 言っとくけど、超がつく大手の話です
過去の増田も全部拝見しました。 おつかれさまでした。「味方でいてくれるお父さん」でいることは本当に大変だったと思う。 お嬢さんが自分の人生を基盤を築いて、独り立ちしていけることを祈っています。 子の立場としてはちょいちょい他人事と思えないところがあった。 母は奥さんと似たタイプで、他罰的で依頼心が強く、言語化が苦手で感情的にすぐ発火する人だった。子供にとって家庭は世界、両親は神なので、10代まではまあまあしんどかった。 病気になると怒られるんだよね……母自身が不安になってしまいそれが怒りとして表出されるっぽい。 親は神でなく人間であり、まったく完全でないことに早いうちに気づけたことと、自活できるようになって家を出て、物理的な距離をとることでお互いに精神が安定し、関係性はよくなりました。 成人後父に「なんでお母さんと結婚したの?昔はましだったの?」と聞いたことがあるんだけど、「若い頃からあん
今日はとても天気が良くて気持ちが良い日でしたね。桜もかなり咲き始め、種類によっては満開。とても良い気分です。 そして今日、1年ぶり2回目に長女を大学の一人暮らしのアパートに送り出してきました。 本当に良かったです。増田にしか書けない話なのでここに記録しておきます。 長女は1年前に元気に大学生活を始めたものの、半年ほどでかなりメンタルを病み、頻繁に泣きながら電話がかかってくるようになりました。 私からすると何も不安に思うようなことは無いのに、自分に自信がなく、不安が強く。 何も楽しいことが無いし、ずっとやっていた音楽ももうやりたくないし、くだらないYotubeを何時間もずっと見続けてしまうし、お風呂に入る気力もなくて、ご飯を食べるのがやっとくらいの状況。 部屋まで迎えに行っても、何時間も外に出てこられなくて。やっと出てきたと思ってもずっと泣いていて。もう夢も希望もなくて。 小さいころから私が
「ドラえもん のび太の体育」みたいな学習まんがを昔読んだときも、体の動かし方ぐらい自然に身についてる前提で書いてあった記憶。 何ていうか「小足を入れてから目押し昇竜をいきなりは難しいから、大キックの怯みに弾を合わせる所から入ろうね」みたいなレベルからいきなり始まるんだよね。 そもそもこっちは波動拳がまず安定しないんだけどそこ分かってから書いてます?って感じ。 運動が出来る奴の語る運動のコツってマジで役に立たない。 たとえばモンハン始めて遊ぶ人に最初に教えるのって「まずコントローラーはこう持ちます」からじゃん? そうしないと結局どこかで「あれ?指が足りないぞ?」みたいになるわけだから。 運動が出来る人はこの感覚が欠如していて「え?コントローラーの持ち方ぐらい分かるだろ?モンハンが発売してもう20年経ってるんだぜ!?」みたいなことをいきなり言い出すような状態。 マジで人に教えるのに向いてないん
最近久しぶりに東京に行ったんだが、人が多すぎて嫌気がさした。 かく言う自分は大阪出身で、大阪だって人混みだらけだろ、って言われればそうなんだが、 それでも、人混みから少し外れれば、閑散とした休息できるところがある。 東京はそれがない。避難する先がない。 混雑した繁華街の隣にはまた混雑した繁華街があり、 混雑した店の隣にはまた別の混雑した店があり、 いずれにしても、別の人混みが待っているだけ。 東京の人ってこんなところに居続けて病まないの、って思った。 (追記) これが伸びるとは思わんかった はてブの東京人たち、ふだん地方差別しまくってる割に、いざ自分が言われたらいきり立つのはみっともないで 普通に空いてるところを教えてくれてるコメントはありがとさんやで😊
最近国がさ、あるいは地方自治体がさ、二拠点生活を推奨とか言ってるわけよ。 その実態は地方移住者への補助金+新幹線などの交通費補助なんだけど…。 いいよ?やらないよりはいいと思うんだよ。 だけどさ、微妙だなって思うわけ。何がって、地方にずっといる子には何にも出ないじゃん? 地方民がリモートで働ける仕事を都会の会社に求めるのにも同じ扱いするべきじゃねーのって思わない? 今時フルリモートの仕事は選択肢がない。職種とスキルがうまいことはまった一部の人たちと、後はいわゆる「内職」を言い換えたような、程度の低賃金の仕事しかない。 ただ、これをちょっと変えて、週1回2日出勤とかに緩和するだけで一気に選択肢が広がるわけですよ。 「フルリモートだから出社しません」はむっちゃスキルのある人しか正直厳しいけど、「普段は家で仕事するけど、必要だと言われればすぐにいきますよ~」ってするだけで全然選択肢が広がるわけで
アメリカのフェミニストの間で、男児を堕胎することを目的に妊娠するというムーブメントが広がっているらしい。少なくとも、そういう話を耳にする機会が増えた。 俺は在米歴十年になる日本人で、仕事の関係で西海岸に住んでいる。こっちのフェミニスト界隈の動向にはそれなりに明るいつもりだが、最初にその話を聞いたときはさすがに冗談だと思った。しかし、調べてみると、どうも単なるネット上のネタでは済まされないようだった。 発端は昨年の春頃、フェミニズム系のフォーラムやSNSで「リプロダクティブ・ジャスティス(生殖の正義)」を強調する投稿が増え始めたことだった。女性が自由に子供を産み、育てる権利を持つのは当然として、「産まない権利」も同等に尊重されるべきだ、という議論が過熱し、その一環として「男児の妊娠を避ける」という主張が出てきた。もともとフェミニズムの潮流の一部には、父権制に苦しめられてきた歴史を踏まえ、女性
(追記) 伸びてた、ブコメのお返事は本文の下に書きました もっかい書いとくけど増田のバイト時代と今いる会社の体験でしかないから、異論はガンガンどうぞ。 主語でかにしちゃってごめんね、お局様がヤバいってタイトルの方が良かったね。すべての女性の皆様、本当に申し訳ありませんでした。 あとでお返事できそうなのあったらお返事します anond:20250130181517 anond:20250130180536 とりあえずこれ伸びる前に返したやつ 増田の会社は男性が前に出てる昭和な小さな会社で、事務員のこと年齢関係なくを「おんなのこたち」と呼ぶ環境(やらしい意味ではなく、昭和な感じの、こう、ちゃんとした会社にいる人に伝わる自信がないけど伝わって...)。 営業の男性がガンガンやめていくので必然的に事務員女性の割合が多いが、あくまでサポートなので営業が少ないとそりゃ仕事量も減って時間が余ってるわけで
子育てしっかりしてから働けってマジで。 女としての価値が無くなったタイミングで、普通に労働人材としての価値の方にシフトしてゆく方が合理的じゃない? 今の世の中はおかしいよ。 だから無理が来てんだよ こいういうこと言うと頭の悪いフェミニストから反論来るけどさぁ、 じゃあお前ら40から子供産んで子育て出来んのかよ! って話
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