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2010年12月23日のブックマーク (15件)

  • Blurb

    We give people who want to design, print, and self-publish their own books the tools and resources they need to bring ideas to life.

    Blurb
    Asay
    Asay 2010/12/23
    写真集を自費出版してくれる会社。フリーソフトのBookSmartでレイアウトを作成するとのこと。トルコのをつくりたい。
  • クニマス乱獲や密漁注意を - 山梨日日新聞 みるじゃん

    富士河口湖町の西湖で、絶滅したとされるクニマスが見つかったことを受け、県や富士河口湖町、西湖漁業協同組合は22日、京都大の中坊徹次教授を訪れ、同大の依頼で漁協が西湖で捕まえ、送ったクニマスの標を確認したほか、クニマスと人との共存へ向けアドバイスを受けた。中坊教授は今後の対応について、「乱獲や密漁に注意して、現状の管理を継続してほしい」などと話した。  訪問したのは西湖漁協の三浦保明組合長ら9人。中坊教授は、西湖で見つかったクニマスの標を提示。保存液から取り出し、えらの数などの特徴がクニマスであることを示していることを説明した。また、水深の深い所を好んで生息することなど、生態について話した。  中坊教授は今後の対応について、乱獲や密漁に注意しなければならないとしながらも「西湖の管理体制は現状で十分。以前と同じように釣ってべても影響はない」などと話した。  三浦組合長は「現状のままでも良

    Asay
    Asay 2010/12/23
    中坊教授「乱獲や密漁に注意して、現状の管理を継続してほしい」「西湖の管理体制は現状で十分。以前と同じように釣って食べても影響はない」
  • クニマス 山中、本栖湖にも放流記録  - 山梨日日新聞 みるじゃん

    2010年12月22日(水) クニマス 山中、栖湖にも放流記録  旧田沢村長の回顧録  1930年代「繁殖良好」と報告 秋田県の田沢湖で70年前に絶滅し、富士河口湖町の西湖で生息が確認された「クニマス」の卵が、西湖と同時期に山中湖にも放流された記録があることが21日、田沢湖観光協会への取材で分かった。西湖のクニマスは絶滅する5年ほど前に放流された卵がふ化、繁殖を繰り返していたとみられ、すでに放流の記録が見つかっている栖湖のほか、山中湖にもクニマス生息の可能性が浮上。十数年前には栖湖で黒いマスが頻繁に釣れた、との証言もあり、関係者は「夢のある話」と関心を寄せている。  田沢湖観光協会によると、クニマスの卵を山中湖に放流したとの記述は、旧田沢村村長の回顧録にある。当時の山中湖村村長からの「(クニマスの卵を)放した後の成績が非常に良好」との報告が書かれている。山中湖への放流は西湖の3年ほ

    Asay
    Asay 2010/12/23
    過去の放流履歴について。西湖でいたんだからウチも、と思うところは出てくるよね。期待して情報を待つ。/もし山中湖で見つかればバス絡みで議論になりそう。
  • クニマスを取り巻く浅薄な人々 追記あり - ならなしとり

    外来生物問題を主に扱います。ときどきその他のことも。このブログでは基的に名無しさんは相手にしませんのであしからず。 最近は批判ネタばかりでもう少し気分的に楽な記事を出したいなぁと思う管理人です。モンハン生態学とか書きあがっているんですけどね。 先日、クニマスの再発見で世間が沸きましたが、さっそく浅薄な人々も登場しているようです。 クニマス里帰りへ素案…さかなクン名誉市民賞も 西湖のクニマス里帰りを…秋田でプロジェクト 秋田県知事がさっそく生態系を省みない問題発言をしてくれました。 以下引用 知事は「必ずしも田沢湖でなくても、秋田で生息できないか、県水産振興センターに勉強するよう即座に指示した」と述べ、生態系について研究を進める考えも示した。 引用終わり なんのために魚類学会が「放流ガイドライン」を作ったと思っているのやら。 これが水族館で展示くらいならとやかく言いません。問題なのはクニマ

    クニマスを取り巻く浅薄な人々 追記あり - ならなしとり
    Asay
    Asay 2010/12/23
    クニマスを扱う秋田県の方針や動きについては今後も注目したいですね。/だから初動が早すぎだってw
  • クニマス里帰りですか - びんずいノート

    その昔、わが郷里が国策という横暴に屈した経緯はさておき、秋田・仙北市は、国(現政権)にクニマス“里帰り”のための、なんらかの補助を求める権利はあろう。国策に従った結果、クニマスという資源を失ったのだから(失った資源はクニマスだけではないが)。 では、クニマスが秋田の田沢湖へ里帰りするため、これからどうすべきか、勝手に叩き台をつくってみることにする。 * * * 前述の通り、クニマスが田沢湖から消えたのは軍国主義時代の旧日帝国政府の施策によるもの。漁師は反対したものの、異を唱えることは非国民・国賊扱いされる時世だったから、やむなく補償を受け入れて漁業権を放棄した。田沢湖に毒水が注ぎ込まれる光景を、住民や漁師たちは歯をいしばって眺めるだけだった。 そして一年でクニマスは滅んだ。 この動かしがたい事実がある限り、クニマス里帰り計画の補助を国に求めることは当然の権利である。仙北市は、県や国(現

    クニマス里帰りですか - びんずいノート
    Asay
    Asay 2010/12/23
    クニマスの今後の扱いをシミュレーションしてみたでござるの巻。面白い。田沢湖に戻すことと、「田沢湖(と西湖)以外には生息を許されない」ことに関する合意はしっかり議論する必要があると感じた。
  • 天皇陛下、会見でクニマス発見の「さかなクン」を名指しで褒め称える 【動画あり】

    この生物多様性年も終わりに近い頃、日の淡水魚が1種増えました。それは、最近新聞などでも報じられたクニマスのことです。クニマスは田沢湖にだけ生息していましたが、昭和の10年代、田沢湖の水を発電に利用するとき、水量を多くするため、酸性の強い川の水を田沢湖に流入させたため、絶滅してしまいました。 ところがこのクニマスの卵がそれ以前に山梨県の西湖に移植されており、そこで繁殖して、今日まで生き延びていたことが今年に入り確認されたのです。当に奇跡の魚(うお)と言ってもよいように思います。クニマスについては、私には12歳の時の思い出があります。この年に、私は、大島正満博士の著書「少年科学物語」の中に、田沢湖のクニマスは酸性の水の流入により、やがて絶滅するであろうということが書かれてあるのを読みました。そしてそのことは私の心に深く残るものでした。 それから65年、クニマス生存の朗報に接したわけです。こ

    Asay
    Asay 2010/12/23
    それでは改めまして。……「『さん』をつけろよデコ助陛下!」
  • 生物多様性の保全をめざした魚類の放流ガイドライン 日本魚類学会

    2004年6月19日に東京海洋大学で開催されました日魚類学会公開シンポジウム「淡水魚の放流と保全ー生物多様性の観点から」を契機に,魚類学会において「魚類の放流ガイドライン」の策定が必要であるとの合意が自然保護委員会でなされました.これを受けて,委員会のメンバーである森,渡辺,前畑の各氏と三重大学の原田泰志氏を中心としたガイドライン作成のためのワーキンググループ(WG)が委員会内に作られました.それ以降,このWGで活発に論議・検討が重ねられ,2005年1月初旬に「生物多様性の保全をめざした魚類の放流ガイドライン(案)」が作成されました.このWG案を基に自然保護委員会で検討し,2月初旬に改定案(自然保護委員会案)が確定された後,役員会を経て,評議員のメンバーに賛否が諮られました.自然保護委員会案は一部の修正をもって2005年3月26日に評議員会での承認が得られた次第です. 以下に,日

    Asay
    Asay 2010/12/23
    周知用ブクマ。魚類学会が作成した「生物多様性の保全をめざした魚類の放流ガイドライン」。放流の是非や放流先の場所、個体、手順を検討し、放流後も継続的な保全活動が必要だよ、との指針です。
  • クニマス里帰りへ初会合、仙北市構想 さかなクン名誉市民賞案も|さきがけonTheWeb

    クニマス里帰りへ初会合、仙北市構想 さかなクン名誉市民賞案も ※写真クリックで拡大表示します クニマスの里帰りに向けた構想について意見を交わしたプロジェクトの初会合 田沢湖だけに生息していた絶滅種クニマスが山梨県の西湖(さいこ)で見つかったことを受け、県と仙北市が立ち上げた「クニマス里帰りプロジェクト」の初会合が21日、県総合庁舎で開かれた。仙北市側はクニマスを水槽で飼育展示したり、ハタハタと並ぶ「県の魚」に指定したりする構想を提案し、実現性について協議した。 会合には県と市の地域振興、水産技術、自然環境などの担当者20人が出席。県地域活力創造課の島崎正実課長が「かつての田沢湖を取り戻すという観点で、何ができるのかを考えていきたい」とあいさつした。 市側は現在も田沢湖のpH値が5・2前後と酸性を示していることを踏まえ、「即座にクニマスを放流できる状態ではない。専用の水槽を男鹿水族館か田

    Asay
    Asay 2010/12/23
    「さきがけ新聞」によるプロジェクト初会合の記事。より詳しい。低温維持が難しくて飼育が困難とのこと。知事のコメントは特にない。
  • クニマス里帰りへ素案…さかなクン名誉市民賞も : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    秋田県と同県仙北市でつくる「クニマス里帰りプロジェクト」は21日、初会合を開き、クニマスの田沢湖への帰郷に向けたプロジェクト素案を発表した。 素案には、クニマスを県内で養殖し、水槽展示をすることや、ハタハタに続く「県魚」への指定のほか、田沢湖と西湖の友好提携の締結、発見者の「さかなクン」へ仙北市名誉市民賞を贈呈することが盛り込まれている。 参加者からは「県魚への指定には漁獲量の多さや生活への浸透もポイント」「既存の施設では飼育に対応できず、予算のバックアップが必要だ」などの意見が出された。

    Asay
    Asay 2010/12/23
    続報。クニマスの飼育に県の既存の施設で対応できない上、田沢湖の環境復元もできてないのに、とりあえずクニマスだけ帰って来て欲しいって話の優先度がおかしいよね?
  • 西湖のクニマス里帰りを…秋田でプロジェクト : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    かつて田沢湖に生息し絶滅したとされていたクニマスが山梨県の西湖で生息が確認されたことを受け、秋田県の佐竹知事は17日の県議会予算特別委員会で、仙北市と共同で「クニマス里帰りプロジェクト」を発足させることを表明した。 知事は「すぐ山梨とコンタクトを取って、秋田に種を分けてもらうことを含めて、秋田にとっても良いニュースにしたい」と述べ、クニマスの「里帰り」を通じた地域活性化に意欲を示した。仙北市のバックアップは惜しまないとした。 ただ、田沢湖の水質は、クニマスを死滅させる原因となった高い酸性度を保ったままという。知事は「必ずしも田沢湖でなくても、秋田で生息できないか、県水産振興センターに勉強するよう即座に指示した」と述べ、生態系について研究を進める考えも示した。 クニマスは江戸時代、藩主に献上されていたという。佐竹北家の当主である知事は「(田沢湖は)私の祖先が治めていた土地で、祖先はクニマスを

    Asay
    Asay 2010/12/23
    ”知事は「必ずしも田沢湖でなくても、秋田で生息できないか(略)」と述べ、生態系について研究を進める考えも示した” 田沢湖だから意味があるのに、記事からは地域活性化の道具に使いたいとしか読み取れないな。
  • 山口ホメオパシー訴訟は和解で終結。しかし、ホメオパシー団体は"言いたい放題" - Not so open-minded that our brains drop out.

    ホメオパシー助産師が乳児に対するビタミンKの投与を怠り死亡させたとする山口での訴訟は、被告の助産師側が原告側に和解金を支払うという形で終結した。朝日新聞によれば、 生後2カ月の長女が死亡したのは、ホメオパシーという民間療法をする助産師が適切な助産業務を怠ったためだとして、山口市の女性(33)が助産師を相手取り、約5600万円の損害賠償を求めた訴訟で、助産師側が女性に和解金を支払うことで合意したことが21日、分かった。和解金は数千万円とみられる。 (引用元: http://www.asahi.com/health/news/SEB201012210082.html) この裁判は民事裁判であり、この決定の是非について第三者がとやかく言うことではないだろう。問題は、被告の助産師が所属していた日ホメオパシー医学協会の訴訟後の対応である。 JPHMAとしては、裁判中であったため、件に関しては当初

    山口ホメオパシー訴訟は和解で終結。しかし、ホメオパシー団体は"言いたい放題" - Not so open-minded that our brains drop out.
  • ホメオパシー訴訟の和解がもたらした最大の成果 - NATROMのブログ

    山口市助産師ビタミンK不投与事件における、助産師と母親の和解およびその報道(■山口助産師ビタミンK不投与事件 「母親と助産師和解」と朝日新聞でを参照)について、日ホメオパシー医学協会がコメントしている。この訴訟および和解がもたらした最大の成果は、日ホメオパシー医学協会から、 ■日ホメオパシー医学協会 12月22日付けasahi.comニュース 社会裁判記事(伊藤和行記者)に報じられた記事について日ホメオパシー医学協会(JPHMA)よりコメントします。*1 ホメオパシーのレメディーは、ビタミンK2のシロップの代用にはなりません。 という言質を明確に引き出したことにあると私は考える。このことで、日ホメオパシー医学協会のせいでビタミンK欠乏性出血の危険にさらされる赤ちゃんはいなくなる。原告のおかげで、他の赤ちゃんの命が救われた。もう少し早い段階から、「ホメオパシーのレメディーはビタミン

    ホメオパシー訴訟の和解がもたらした最大の成果 - NATROMのブログ
  • 日本ホメオパシー医学協会:ホメオパシーでは死んでいない! 山口地裁での和解を「ホメオパシーで長女死亡」と事実を捏造して朝日新聞が配信。

    ホメオパシーの恩恵が すべてに降り注がんことを! 万物生命、その存在自体に感謝し、 命そのものを生きられんことを!

    日本ホメオパシー医学協会:ホメオパシーでは死んでいない! 山口地裁での和解を「ホメオパシーで長女死亡」と事実を捏造して朝日新聞が配信。
  • 裁判が和解して

    ・まえhttp://togetter.com/li/78491あとhttp://togetter.com/li/84863 ・HayakawaYukioさんとの議論のためのスレッド - 進化論と創造論の掲示板3 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5329/1292213718/ http://megalodon.jp/?url=http%3A//jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5329/1292213718/ ・早川由紀夫の火山ブログ 山口裁判和解の報道に接して思う http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-288.html http://megalodon.jp/?url=http%3A//kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-28

    裁判が和解して
    Asay
    Asay 2010/12/23
    ホメオパシー・K2シロップ裁判和解について根拠のない憶測。『和解は、過失割合を半々にみて決着したのだろう』って、『その推測値の根拠』は?子供を失った母に対し、これ以上どんな責任を押し付ければ気が済むのか
  • asahi.com(朝日新聞社):天皇陛下「クニマス発見、本当に奇跡の魚」〈会見全文〉 - 社会

    天皇陛下の誕生日の記者会見の全文は以下のとおり。  (問1)今年は日人2人のノーベル化学賞受賞など、晴れやかなニュースの一方、国内では高齢者の所在不明問題、対外的には尖閣諸島問題などがありました。この1年を振り返り、こうした社会問題や近隣諸国との友好・交流についてお考えをお聞かせ下さい。  (陛下)この1年を振り返りますと様々なことがありました。質問の中で言及された高齢者の所在不明問題は、私自身思いも掛けなかったことで驚きました。私はこれまで人々が無事に高齢に達することを喜ばしいことと思っていましたが、元気に過ごしていると考えられていた高齢者の中に、その生死が分からない状況にある人々がいることが明らかになったことは非常に残念なことでした。高齢化の進む社会にあって高齢者がしっかり守られていくことは極めて大切なことと思います。医療や介護に携わる人々の不足など様々な困難もあることと察せられます

    Asay
    Asay 2010/12/23
    さかなクンさんとクニマスについての言及あり。陛下12歳の頃の思い出と、今回の発見は強く結びついておいでのよう。「東京海洋大学さかなクン客員准教授」だったら「さん」をつけなくてもよかったのかな。