開発効率をUPする便利機能 Xcodeの設定にBehaviorsという項目があるのをご存知でしょうか? この項目から、Build/Testing/Runningなどの各イベント発生時の挙動を設定することができます。 例えば次の画像のように、RunningのPausesイベント(デバッグ中のエラー発生やブレイクポイント到達)発生時に、別のタブを開いて該当部分を表示するといったことが可能です。 デフォルトの設定では、エラーが発生するたびに編集中のファイルからエラー発生箇所に移動してしまいますが、別タブで開く設定をしておけば、タブを移動するだけで編集中の状態に戻れるので、ストレスが軽減します。 デバッグ中にエラーが発生したときやブレイクポイントに達したときに別のタブを開く Behaviors > Running > Pauses から以下の項目を設定します。 Show tab named "De
Consoleウインドウ わかりやすいようにConsoleウインドウから説明していきます。 ConsoleではRunした時にConsoleウインドウを全面に表示してログを追いやすいようにします。 まずXcodeでBehaviorsの画面を開き、左の項目のRunningの中からGenerates outputを選択します。この項目は、Consoleに何かアウトプットがあったときの振る舞いを設定するものです。 基本的には左側のリストから、振る舞いを設定したいセクションを選び、右側の項目でチェックを入れたものに対して振る舞いが実行されます。 まず真ん中より少し上にある「Show tab named」のところにチェックを入れ「Console」と入力しましょう。 この項目では、自動的に開くウインドウ(タブ)の名前を設定します。ここにチェックを入れることで、名前付けされたウインドウ(タブ)が作成され、
環境 Xcode Version 12.1 Apple Swift version 5.3 課題 開発をしていると、こんな感じでメンバ変数がたっぷりあるclassができます。この例ではclassですが、structも同様ですね。 class SampleClass: Codable { public let id: Int public let title: String public let body: String public let thumbnailUrl: URL public let tags: [String] public let categories: [String] public let createdAt: Date public let updatedAt: Date public let comment: [String] public let isFavor
実機デバッグのとき焦ったメモです。 「codesignは、キーチェーンに含まれる….を使用して署名しようとしています」というメッセージが出て、 自分がMacbookで設定しているパスワードを入れても、Enterを押しても、何度も出てきて、正解のパスワードがわかりませんでした。 Apple Developer Programの証明書の鍵を入れるのか? とか一瞬考えてしまったのですが、そんなわけはなく、 Macbookでログインしている自分のユーザーIDのパスワードが正解でした。 何度も入力を求められたのは、一度の入力に対して一度の許可しか与えなかったためで、 「常に許可」してやると、パスワードが要求されなくなります。 参考リンク codesignは、キーチェーンに含まれる….を使用して署名しようとしています。
Xcode10でNew Build Systemになってから、全体的にビルド時間は短くなりました。 しかし、それでも諸々の原因によりビルドがめちゃくちゃ遅い場合があります。 そんな場合でも、キレずに冷静に改善する方法紹介します。 ビルド時間の計測方法 ビルド設定の見直し New Build Systemの利用 最適化の設定変更 ライブラリ管理の見直し CocoaPodsからCarthageに移行する CocoaPodsのプレビルド 未使用コードやアセットの削除 未使用コードの削除 未使用アセットの削除 コードの書き方の改善 メソッドごとのビルド時間の計測 コンパイルが長くなるケース Stringの+結合 CGFloatの演算 mapなどのgenericメソッド そもそもビルドしない 万策尽きたら ビルド時間の計測方法 Xcodeの上部にビルド時間を表示するために、ターミナルで defaul
事の発端 元々以下のように数値を通貨形式の文字列フォーマットに変換する処理のユニットテスト書いてあったんだけど、Xcode11にしてからテストが失敗するようになってしまった。 let target = 1000 XCTAssertEqual(target.yenFormattedString, "1,000円") // "1,000 円" is not equal "1,000円" ちなみに、ここでやっている .yenFormattedString は以下のようなIntのExtension。 extension Int { var yenFormattedString: String { let formatter = NumberFormatter() formatter.locale = Locale(identifier: "ja_JP") formatter.numberStyle
I'm trying to follow some of the code used in the WWDC playgrounds session, I'm trying to import the Cocoa framework with: import Cocoa But I get the following error in the assistant editor Playground execution failed: error: <REPL>:3:8: error: no such module 'Cocoa' I'm at 41:20 in the video if that helps at all.
クレジットカードをカメラでスキャンしたい こんにちは!モバイルアプリサービス部の加藤潤です。 クレジットカードを使って決済するアプリを作る場合、使用するクレジットカードの情報(番号とか有効期限とか)をユーザーが手入力するのは面倒だったりします。 iPhoneのカメラを使ってスキャンして自動入力出来たら素敵だなぁ〜と思って探したところ、card.io SDK for iOSが良さそうだったので試してみました。 card.io SDK for iOSとは PayPalによって提供されている、iOSアプリにクレジットカードのスキャン機能を簡単に組み込むことが出来るSDKです。 MITライセンスで公開されています。iOSだけでなく、Android用のSDKもあります。 検証環境 今回検証を行った環境は以下となります。 Xcode Version 8.2.1(8C1002) Swift 3.0.2
Container View iOS6からStoryboardでContainer Viewが利用できるようになりました。Container Viewは、ViewControllerに子ViewControllerを追加するchildViewControllerの仕組みをStoryboardで扱えるようにするものです。 Container ViewでNavigationControllerを埋め込む Container ViewはUIViewControllerを子ViewControllerとして追加します。したがって、UIViewControllerのサブクラスであるUINavigationControllerも子ViewControllerとして追加できます。こうすると、ナビゲーションで画面遷移をしても常に特定の領域が表示される状態を、コードを書かずにStoryboardだけで表現す
はじめに アプリ改修して,久々に提出する際に少し困ったので備忘録。 初回リリースは役立たないかも。 今回のリリースで困ったこと 提出用のビルド作成時 一番は開発環境。 普段使ってる開発機でアーカイブ作成,Validate,アップロード。 iTunes Connect でスクショ追加して,変更点書いてさぁ審査へ提出。 新規 App および App アップデートは Xcode 6 以降の公開 (GM) バージョン、および iOS SDK 以降を使ってビルドする必要があります。ベータ版ソフトウェアを使ってビルドした App は送信しないでください。 最後の最後審査に提出ボタンを押したときに発動 アーカイブはストア最新版の Xcode 7.2 で作成 アーカイブ作成の Mac が OS X の beta 版 Xcode,Mac OS X も beta 版を使ってアーカイブ作ったらだめ 対策 Mac
寒さも和らぎ、日によっては春の訪れを感じさせる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。春といえば Swift です。Swift は春と秋に、まるで衣替えのように大きなリリースがあります。2016年の春と予告されていた Swift 2.2 は、おそらく来週には正式にリリースされるものと思われます3月22日にリリースされました。 Swift 2.2 は、バグの修正や警告や診断の改善、コンパイル時間や実行速度の向上が主目的であるとされ、それに加えて Swift 2.0 以来のちょっとした機能向上を図ってのリリースとなります。Swift2.2 は OSS となった Swift の初めてのバージョンアップでもあります。すなわちコミュニティからの直接的なフィードバックを経た、最初の Swift と言えるでしょう。そんな Swift 2.2 の変更から主だった(おもしろい)部分を紹介します。 春に備えて準
リアルタイムに描画結果を確認 Xcode6で追加されたInterfaceBuilder(以下IB)の新しい機能であるIBDesignableとIBInspectableを使ってみました。 特徴としては細かなパラメータを設定できて、それを画面上で確認できることです。 以下の画像はIBDesignableを利用した円形のグラデーションをレンダリングするカスタムViewを使用して、IB上でパラメータを調整して作ったものです。 グラデーションの色、グラデーションの開始地点などをIBで設定しています。GitHubにプロジェクトファイルをあげています。 Autolayout対応がマストになった今、いろいろなサイズでの見た目を簡単に調整できた方が楽ですよね。 以前はこういったカスタムViewの細かな調整はコードを修正しながら行っていましたが、ちょっと工夫すればIB上で簡単に変更できるようになります。 @
We recently removed apps from the App Store that were built with a counterfeit version of Xcode which had the potential to cause harm to customers. You should always download Xcode directly from the Mac App Store, or from the Apple Developer website, and leave Gatekeeper enabled on all your systems to protect against tampered software. When you download Xcode from the Mac App Store, OS X automatic
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