最新作『メルトダウン~ライヴ・イン・メキシコ』を引っ提げての来日公演を11月に控えているキング・クリムゾン。ブルーレイは、2017年北米ツアーのハイライトとしてバンド、ファンともに認めているメキシコ・シティ公演の熱気をそのまま映像化しており、ロバート・フリップから『ラディカル・アクション』映像コンテンツを超えた現時点での最高傑作と賞賛を得たという。今作のミックス・ダウンを担当したビル・リーフリンは、2015年の来日ではドラムを叩き、今回はキーボードを担当する。そのビル・リーフリンにインタビューする機会を得ることができた。『メルトダウン~ライヴ・イン・メキシコ』のこと、バンドのいま、そして来日直前の様子について、ビルが激白してくれた。 ■ツアーが進むにつれパフォーマンスは良くなり高揚感が体験できる ■それはオーディエンスのおかげだ。彼らなくしては成り立たない ──そろそろイギリスに向かわれる

