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2013年9月2日のブックマーク (6件)

  • サーバの正しい使い方~時代はクラウドで誰でも安くサービス作れるんですよHAHAHAとかいう奴は、しまじろうと算数の勉強してくれ【村上福之】 - エンジニアtype | 転職type

    日々流れてゆく膨大な情報量の中からおいしいネタを敏感に察知し、ネット界隈を賑わせてくれるWeb業界の異端児・村上福之氏。同氏独自の経験と価値観から、「キャラ立ちエンジニア」の思考回路を紐解いていく。 「時代はクラウドで誰でも安くサービス作れるんですよ」とかいう奴は、しまじろうと算数の勉強してくれ。 ぶっちゃけ、クラウドってウィークリーマンションなんですよ。 最近、「クラウド=安い!」と勘違いしている人、多いです。そして、多くの身銭切ってる人からすると説明するのが面倒くさいので「あーそうですねー」って流したりします。ケースバイケースで何とも言えない世界なので、説明が面倒くさいんです。 もう一回言うと、クラウドってウィークリーマンションなんですよ。 ワンルームのウィークリーマンションって、東京でも家具付きで週2~3万円くらいで借りられるじゃないですか。月10万前後。短期的に見れば、敷金礼金も審

    サーバの正しい使い方~時代はクラウドで誰でも安くサービス作れるんですよHAHAHAとかいう奴は、しまじろうと算数の勉強してくれ【村上福之】 - エンジニアtype | 転職type
  • 自動障害回復システム 月読の話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

    @ymmt2005 こと山泰宇です。短い夏休みから帰ってきました。 今回は cybozu.com のデータセンターで運用を開始した自動障害回復システム「月読」を紹介します。障害にも色々ありますが、今回紹介するのは仮想マシンのホストサーバーの物理障害を検出して、稼働していた仮想マシンを予備のホストに移動する仕組みです。 月読は、データセンター全域に分散したエージェントが協調動作するピア・ツー・ピア (P2P)システムとして作られています。以下分散システムの話題が多数でてきますが、とても難解というわけではないので、分散システムの入門記事としてお楽しみください。 障害にどう対処するか 障害対応の自動化 設計のポイント エージェント間通信 障害の検出と回復 その他の機能 まとめ 障害にどう対処するか 物理障害対策の基は二重化(多重化)です。アプリケーションサーバーのようにデータを持たないサーバ

    自動障害回復システム 月読の話 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
  • メンテナブルCSS

    概要 メンテナブルなCSSを目指し、定義された一般的なCSSルールの紹介と、それらのルールを適用するにあたって活用できるツールを報告します。 1. 序論 CSSは記述ルールが簡素であり、少しの学習コストですぐに記述ができる手軽なツールです。 しかし、大規模なアプリケーションで複数人で開発するケース等では、見栄えだけしか考えずに身勝手にコーディングしてしまうと、 非常にメンテナンスコストがかかる負の遺産が作られてしまいます。 そのためCSSの品質を保つために様々なプロジェクトで、CSSの定義ルールが決められています。 稿では一般的なCSSの定義ルールと、そのルールがなぜ作られたのかを合せて報告致します。 また、CSSのルールを適用するにあたって、手動・目視でルールの適用をチェックするのは非常にコストが高い作業です。 これらルールの適用を補助するツール群を、合せて報告致します。

  • 日本語形態素解析ライブラリ Kuromoji のコマンドライン用インターフェイスを書いた - ひだまりソケットは壊れない

    Java で書かれた日形態素解析ライブラリ Kuromoji を Perl から使ってみたいなー、と思って、別の言語のプログラムから使いやすいようなインターフェイスを書きました。 Kuromoji について kuromoji - japanese morphological analyzer Java で書かれたオープンソースの日語の形態素解析ライブラリです。 検索用のライブラリらしくて、Apache Lucene と Apache Solr に組み込まれているらしいです。 もちろん検索エンジンとは独立して利用することも可能です。 独立して使用する場合は、単に jar ファイルをダウンロードしてきて Java のライブラリパスに追加するだけ (あるいは公開されている Maven リポジトリを使用して依存関係を解決するだけ) で形態素解析できるようになります。 便利ですね。 Java

    日本語形態素解析ライブラリ Kuromoji のコマンドライン用インターフェイスを書いた - ひだまりソケットは壊れない
  • 小人閑居して: 某書店を退職しました

    2013年8月31日土曜日 某書店を退職しました Q:なぜこの記事を書いた? A:一度でいいから退職エントリというのを書いてみたかった。 さて、題。2013年8月末をもって足掛け6年勤めていた書店のアルバイトを退職しました。思えば大学1年の冬以来なんとも長くいたものです。ここからは辞めた理由のお話です。 某書店、名前は挙げないことにします。都内を中心とした中堅チェーンの一店舗で、それなりの乗降客数の駅から徒歩2分と恵まれた立地にあり、駅周辺の書店のなかでは最大の売場面積ということもありそれなりに繁盛していました。 書店の仕事がどんなものかは久世番子さんの『暴れん坊屋さん』を読んでいただくとして、書店バイトというのは基的に最低賃金ギリギリで案外と腰にくる力仕事が多くへの愛でもないとやってられな……ともかくまずは私のやっていたことを書くことにしましょう。 私の担当は雑用と理工

  • 「艦これ」から、ソーシャル系のサーバ構成を考える - SQLer 生島勘富 のブログ

    私は、ソーシャル系とは縁遠い仕事ばっかりしているのですが、そういう依頼も若干増えてきたので話題になっている「艦これ」をお盆にやってみた。 残念ながら、「艦これ」の魅力は分からなかった。しかし、ミッションを用意されると、「クリアーしたい」という欲求から意地になるのは、何となく理解できました。それより、同時に始めた「Clash of Clans」には嵌まりました。気になっていた「ゲームの中に如何に自然に課金システムを取り入れるか」という課題についても、個人的には「Clash of Clans」の方が上手に解決しているように思います。 「艦これ」は、同時アクセスが10万以上あって、何度かシステム障害があったとのこと(そりゃあるでしょうが……)。私の興味の方向性は、課金システムであったり、システム構成にあるので、「艦これ」のシステム障害の方が強い興味の対象になります(苦笑) というわけで、「ソーシ

    「艦これ」から、ソーシャル系のサーバ構成を考える - SQLer 生島勘富 のブログ