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2016年4月26日のブックマーク (3件)

  • AWSのストレージよもやま話 s3,ebsからStorage Gateway,EMRFSまで - プログラマでありたい

    昨日、VPCの話を書いていて思い浮かんだのがストレージの話です。AWSのストレージといえば、S3とEBSが中心です。しかし、オンプレからの移行ではNAS相当のものがなくて、先人たちは色々と試行錯誤してきました。また、製品群を見返すとAWS自身も相当いろいろ検討して苦労したのだなと解ります。という訳で、何の役に立たないAWSのストレージの四方山話です。 s3fs 事実上無限の容量を持つS3をファイルシステムとして扱えるs3fs。誰しも一度は夢をみて、夢敗れるファイルシステムではないでしょうか。これは純正のライブラリではなく、サードパーティ製です。構造としては下記の通りで、問題点としてはメタデータ(ファイル一覧や個々のファイルの日付・サイズ等の情報)を持たない点です。よって使い方によっては、かなり遅いです。また初期のものはメモリーリークとか多く、定期的な再起動が必要だったりします。 みんな薄々

    AWSのストレージよもやま話 s3,ebsからStorage Gateway,EMRFSまで - プログラマでありたい
  • 『新卒研修環境の構築をTerraformで自動化してみた』

    アドテクスタジオのDynalystというチームで働いている黒崎 (@kuro_m88) です。 たまに社内で自作ドローンを飛ばしたりしています。 早いもので入社2年目になりました。つい先月まで新卒だったはずなのですが…(・・;) 今年も新卒の技術者が約60名入社し、新入社員全体の研修が終わり現在はエンジニア技術研修が行われています。 今回はその環境構築で行ったことについて紹介しようと思います。 エンジニアの新卒研修の概要 今年の研修のゴールは「アーキテクチャをゼロから考え、実装できるようになる」というもので、研修課題は2つあります。 1つ目は現在まさに取り組んでもらっているのですが、2週間でミニブログシステムを3~4名のチームで制作してもらいます。 チームによってスキルセットが違うので、ネイティブアプリに特化するチームもいれば、バックエンドやインフラでいかにスケールしやすい構成にするか、

    『新卒研修環境の構築をTerraformで自動化してみた』
  • harold-spm.com